【ラノベ】エロマンガ先生第2巻の感想 (ネタバレあり) 『もうムラマサちゃんがメインヒロインでいいやろ』

感想(ネタバレあり)

だいぶ間が空きましたが

エロマンガ先生第2巻の感想です。

今回のメインストーリー。

それは正宗が第1巻で書きあげた

あの紗霧ちゃんに向けた

ラブレターのような小説を

出版するため、

正宗が悪戦苦闘するというものです。

でもね。

そんなもんどうでもいいくらい

この巻で初登場するムラマサちゃんが

可愛いのですよ。

他の4人のヒロインも

個性的で可愛いですよ、もちろん。

でもムラマサちゃんと比べたら・・・。

狭霧ちゃんはやっぱり変態です

第1巻で義理の妹に事実上告って

見事玉砕した・・・と思っている正宗。

でも政宗は妹である紗霧ちゃんとの夢、

正宗が原作、

紗霧ちゃんがイラスト

を担当する作品を

アニメ化して

自宅のリビングで一緒に鑑賞するという夢を

実現するため、

企画書を作ることにします。

でもこの企画書の作製が上手く行きません。

結局頼りになるお隣さん

(エルフちゃん)のアドバイスを

貰うことにしますけど、

このお隣さんが

全然役に立たない。

さらにエルフちゃんと

親しくしたことで

開かずの間の紗霧ちゃんがご機嫌斜め。

この辺で正宗も

紗霧ちゃんの気持ちを

察すればいいのに。

まあ一度振られた

と思っているので

気付く訳ないでしょうけどね。

さて結局、

ヒロイン一人ではダメと言うことになり、

小説の内容改変して

ハーレムものにすることに。

でもここで問題が発生します。

それはモデルとなる子が

いないということ。

企画書にはイラストも載せるのですけど、

紗霧ちゃんは実物を見ないと

インスピレーションが湧かないと

言いだしたのです。

一応エルフちゃんをモデルに

1人分のキャラを作りましたけど

まだ足りない。

ということで白羽の矢が立ったのが

第1巻ですでに登場していた

正宗の同級生である智恵ちゃんと

紗霧ちゃんの同級生であるめぐみちゃん。

紗霧ちゃんと上手く友達関係になれるという

甘言を弄して

めぐみちゃんを呼び出すことに

成功する正宗。

待ち合わせの場所は智恵ちゃんの実家、

たかさご書店。

ここで智恵ちゃんとめぐみちゃんは

初対面しますが、

めぐみちゃんがラノベのことを

「キモオタ小説」

と称したことから

ラノベ命の智恵ちゃん大激怒。

「おい、小娘。もう一度言ってみろ」

ここら辺は

アニメでもたぶん描かれるであろう

見せ場の一つ。

ぜひ智恵ちゃん役の石川さんには

ドスの聞いた声でアフレコして欲しいです。

さてこの後、

智恵ちゃんの作戦が図に当たり、

めぐみちゃんは見事に

洗脳されることになりますw

中坊洗脳するなんて

百戦錬磨に本屋の娘には

朝飯前なのかもしれません。

まあどのように洗脳したかは

自分で買って読んでください。

また智恵ちゃんに洗脳されためぐみちゃんは

いろいろあって

紗霧ちゃんとも友達になることに。

当初の目的を達せられたことで

めぐみちゃんも大喜びですが

犠牲も大きかったです・・・。

うん、一昔のアニメのキャラだったら

「もうお嫁に行けない」

と言ってもおかしくないようなことを

正宗・紗霧兄妹にされてしまったのですからw

ホント変態ですこの兄妹w

(主に妹が)。

さあメインヒロインのムラマサちゃんの登場だ!!

紗霧ちゃんのイラストも掲載し

正宗の企画書がようやく完成。

これで担当編集の神楽坂さんに

見せることができます。

出版できるかどうか

運命の分かれ道。

流れ的に難航すると思われましたが

なんと1発OK。

正宗の小説の出版が決定します。

約1年後に

1年後でも出版できるなら大勝利。

普通ならそうなんでしょうけど、

そうなるとそれまで正宗の収入がゼロに

なってしまいます。

それなりの蓄えがあるでしょうから

生活は大丈夫なんじゃね?

と思っていたら

実は正宗の叔母さんとある約束をしており

収入ゼロはどうしても飲めないのです。

焦る正宗。

でもここでまたお隣さんが

助け船を出してくれます。

だったら他の出版社で

出版すればいいんじゃね?

これに飛びつく正宗。

でもその場合、

神楽坂さんの許可をもらう必要があります。

神楽坂さんに許可を

貰うために再び出版社に出向く

政宗とお隣さん(エルフちゃん)。

そしてそこで運命の出会いをします。

そうそれがムラマサちゃん

3人で神楽坂さんに会うことになりますが

その席でムラマサちゃんの正体が

エルフなんぞ足元にも及ばない

人気ラノベ作家であることを

政宗たちが知ることに。

そしてまた

このムラマサちゃんが

事あるごとに政宗の邪魔をしていたことを

知ることになるのです。

その流れで新人ラノベ作家が参加する

ラノベ天下一武闘会に政宗とムラマサちゃんの

エントリーすることになるのですけど。

ちなみにこれまでの売り上げを比喩的に表せば、

ムラマサちゃん=ラディッツ

エルフちゃん=クリリン

正宗=銃を装備した地球人のおっちゃん4人分w

どこまでドラゴンボールに乗っかるんだよ。

おいおい、

これでは勝てないだろ。

せめて悟空かピッコロくらいの強さがないと。

どうすんだよ正宗。

ラノベ天下一武闘会のための

短編小説を書きあげる正宗。

丁度その時を狙っていたかのように

正宗の家を訪問するムラマサちゃん。

そこでなぜムラマサちゃんが

正宗の邪魔をするかが明らかになります。

まあその理由は書きませんけど

この部分読んだ後

完全にムラマサちゃん派になりましたわ。

もうね、

完全に狂ってますけど

何となくわかります。

やってることほぼストーカーですけどねw

欲しいものためなら

他のものはいらない。

例え自分の印税すべてあげてもいい。

そしてその欲しいものとは・・・。

でもムラマサちゃんが欲しいものは

紗霧ちゃんが絶対に手放したくないもの。

だから感情剥きだしなって

ムラマサちゃんと対するのです。

女って怖い。

最後にラノベ天下一武闘会の

結果がわかりますが果てして

正宗は優勝できたのでしょうか?

天下一武闘会の結果がわかって

この巻は終了です。

うん、まさにムラマサちゃんが

全部持っていった感じ

だと思いました。

前半はめぐみちゃんいいねえ

だったのですけど、

後半完全にひっくり返されてしまいしたわ。

次巻はどんな問題が持ちあがるのでしょうか?

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