九番占昇格試験で千矢が神隠し?『うらら迷路帖』第10話の感想

感想(ネタバレあり)

今回はいよいよ

九番占昇格試験本番。

他の茶屋の十番占の子たちと

競争することになりますが

まさか最後であんなことになるとは・・・。

ニナさんの方が緊張しとる

試験当日。

試験を受ける人間より

その関係者の方が緊張するものです。

その例に洩れず、

試験を受ける千矢たちより

緊張しているニナさん。

まあ自分の大事な生徒の晴れ舞台だし、

4人のうち1人は実の妹だし、

緊張するなと言う方が無理でしょうね。

試験会場に到着する4人。

もうそこは十番占の女の子でいっぱい。

一体に何人いるんだと

いいたくなるくらいの人数です。

さすがにこれだけの人数裁ききれない

のは試験官側も了解済み。

だから試験は茶屋ごとのチーム戦に。

そして肝心の試験内容ですが

迷路町地下に広がる巨大迷路、

通称大蛇の胃袋に隠してある鍵矢を

持ちかえってくれば合格。

鍵矢は全部で3本しか用意されておらず、

つまり3チームしか九番占に昇格できません。

また迷路内には鬼の恰好した

各茶屋の主人たちが巡回しており、

その鬼に捕まったらそこで試験終了という

余計な仕組みまで。

ちなみに紹介の時に一人だけ

どんくさく転んだのは

小梅ちゃんが言う通り

ほぼ確実にニナさんでしょうねえ。

さあ、いよいよ昇任をかけての

試験開始です。

まさか最後の最後で千矢が迷路に

この巨大迷路は

罠がいっぱい。

タライが落ちてきたり、

タライが落ちてきたり、

タライが落ちてきたりw

発想が古すぎるわ。

たぶん今回の試験の責任者となった

時江さんが考案したのだと思いますが

だいたいこのチョイスをする時点で

時江さんの歳が(以下略)。

さて、

今回の試験は

今まで勉強してきたことの

集大成でもあります。

そのため自分たちの得意な

占いで鍵矢の場所を探すことに。

まずは小梅ちゃん。

振り子占いで

いつぞやのユレールちゃんを呼び出し、

危険な道を探します。

大事なものだから

当然厳重に守られたところに隠してある。

そういう人間の心理を読んでの行動、

意外と鋭いです。

ただユレールちゃんが成長してしまったことで

このアニメのファン層はがっかりしたかもw

どんどん先に進む4人、

というか突貫する千矢とノノちゃん。

こういう時はホント千矢は

頼もしいです。

ノノちゃんはいい迷惑でしょうけどw

でもここで

いきなりの危機に。

なんと鬼たちに見つかったのです。

それも声からたぶんニナさんが扮する鬼に。

やる気満々のニナさん。

後は行き止まりで4人は絶体絶命のピンチです。

しかし、ここも4人は占いでこのピンチを脱します。

ノノちゃんがマツコさんに相談して

祝詞を歌うことでニナさんたちを眠らせることに

成功したのです。

まあ、その祝詞で千矢まで寝てしまったですけど。

小梅ちゃん、ノノちゃんと続いたので

次は紺ちゃんの番。

なんと紺ちゃん、

こっくりさんを進化させて

自分の体におきつねさまを憑依させる方法を

編みだしていました。

まあ傍から見たら、

憑依というか

体を乗っ取られているようにしか見えませんけど。

でもおきつねさまのおかげで

最後の鍵矢が隠されている小部屋に

到着。

そして4人で一緒に鍵矢をげっと・・・

と思ったら紺ちゃんがフライングでげっとw

ぼっちだったからこういうことの

タイミングがわからないと

弁明する紺ちゃんですけど、

さすがにね~よw

これで4人揃って九番占に昇格できる。

と思っていたのですけど、

ここから急展開。

一番最後の部屋を出ようとした千矢を

呼ぶ声、

「千矢」

「千矢、やっと見つけた。忌まわしい反逆の娘・・・」

3人が気付いた時には

千矢は。

今回はここで終了。

まさかここで千矢のシリアス目な話が

出ていくるとびっくりです。

たぶん試験どころではなく、

次回は千矢を探すため

3人が奮闘する話になりそうな気がします。

早く続き見せてくれ。

今回のまとめ三行

・九番占昇格試験本番

・罠が古すぎ

・千矢が神隠し?

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