劇場版SAOの特典が本日(3月4日)から書き下ろし小説に!!転売屋に儲けさせないためにはどんどん刷るしかないけど・・・

大ヒット公開中の劇場版SAO。

でも本日から

あの国民的猫型ロボットの劇場版が公開されて

さすがの劇場版SAOも苦戦確実。

みんなそう思っていたら

ここで決戦兵器投入です。

その決戦兵器とは

原作者川原礫先生書きおろしの

特典小説。

それも100ページもあるみたいです。

この小説は

劇場版SAOがさらに面白くなるような

内容らしく、

当然非売品。

 第3週来場者プレゼントの『ソードアート・オンライン ホープフル・チャント』は、100ページにも及ぶ読みごたえバツグンの書き下ろし小説。『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』では語られることのなかった物語が描かれており、すでに劇場版を観たファンも、この小説を読むことでさらに劇場版を楽しめる内容になっている。

週間ファミ通のサイトより引用

https://www.famitsu.com/news/201703/01128056.html

おそらく市販はされないでしょうから、

今回逃すと一生入手できない可能性も。

それもあって映画館は

かなり予約で埋まっているようです。

映画の興行収入を公開するサイトを見ると

SAOの本日の予約は朝6時の時点で

先週比130%を超えているようです。

アニプレックスもここが勝負ところと見て

かなりの数を用意しているでしょうけど、

下手すると今日で在庫切れになる映画館が

出るところもあるでしょう。

こういう時って

ちょっと地方の映画館の方が有利なんですよね。

どうしても人口が少ない分、

競争もそれほどきつくはなりませんから・・・

と言えたのは20年ぐらい前の話。

今はネットの発達と転売屋の増加で

地方であっても油断ができなくなっています。

だって今回の特典小説。

前述したように再配布や

市販はほぼ絶望的だと思いますので。

これって転売するには

好条件なんですよね。

かなりの利益が出ると考えて

すでにオークションサイトでは

空売りが始まっています。

この画像は今日(3月4日7時30分)に撮ったものです。

転売屋から買わないことが一番だけど

転売屋が暗躍することで

小説がゲットできない人も

出てくるでしょう。

それを回避するためには

アニプレックスがどんどん刷れば

いいのですけど、

アニプレックスも商売ですからねえ。

いつでも誰でも貰えると思われると

折角の特典小説としての効果が

なくなってしまいますから。

アニプレックス側が効果的な手を打てないなら

ファンが団結して転売屋から買わないように

するという手もあります。

ただSAOの場合、

ファンは日本人だけではありません。

主人公キリトを演じる松岡禎丞さんと

伊藤監督が先週韓国で舞台挨拶したことからも

分かる通り、

SAOのはワールドワイドな人気を博しているのです。

当然日本語が読めなくても

特典小説はコレクターズアイテムとして

外国人のファンにも珍重されるはず。

そうなるとどれだけ日本で

転売屋から買わないように訴えても

効果は限定的です。

解決策何かないの?

すぐに思い付く解決策は

特典小説の在庫が無くなったら

小説の内容をネットで

公開するくらいでしょうか。

もちろん予め予告とかすれば

小説目当てに映画館に足を運ぶ人に

影響がありますし、

また無限定で公開すれば

映画を見た人と見てない人に

不公平感が生まれます。

お金を払って映画を見た人からすると

映画も満たない奴が

特典小説をタダで読めるのは

ムカつくでしょうから。

それに一回この手段を用いたら、

特典小説は期間後に公開されるという慣習が

できてしまう恐れもあり、

なかなか決断できないでしょうね。

結局アニプレックスがどれくらい

小説を刷っているかなんですよね。

せめて来週の金曜日まで配布するだけの

在庫を用意していれば

転売屋も儲けられることはないでしょうけど。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする