AKIBA’S TRIP 第9話「ゲームのカードで戦ってしまったのですが!」の感想 「遊〇王に似てるけど気のせいだよね。描写とか雰囲気とかソックリだけどw」

感想(ネタバレあり)

世の中には

オマージュという便利な言葉があります。

オマージュとは

尊敬する作品に影響されて

似たようなものを作り出すこと。

パクリとの境界線は

分かりづらいですけど

一応オマージュだったら

大目に見られることが

多いようです。

さて今回タモツは

カードゲームにハマります。

そして日本でカードゲームと言えば

当然遊戯王。

今回はかなり遊戯王を意識した作りに・・・。

以前あったスト5とは違い

たぶん許可取ってないでしょうけど、

オマージュだから大丈夫だよね(願望)。

サークラ前線が猛威を振るう?

タモツがアジトに戻っていくると

爆死している有紗が。

有紗はカードゲーム

「バトルクリーチャー」略してバトクラの

開封放送をやっていたのですけど、

4箱?開封してレアゼロという

無残な結果に打ちひしがれていたのです。

有紗から話を聞いたタモツが

カードの袋が散乱した机を見ると

未開封1パックを発見。

有紗の金で買ったやつなのに

有紗の承諾もなく開けてしまうタモツ。

そしたらびっくり、

マジックカード「30年の引きこもり」がw

当然これでカードゲームにハマってしまう

タモツ。

そりゃあ激レアカード引いて

ハマらんやつはいません。

喫茶店でカゲさんとお喋りしながら

必死にデッキを組んでいるタモツ。

こういう試行錯誤するところが

面白いのですよね。

タモツとカゲさんが

カード談義に花を咲かせている横では

何か揉めています。

どうやら自警団の内部で

2派に分かれて言い争いをしているようす。

そして周りを見渡すと

他のテーブルでも同じような言い争いが。

アジトに戻ってから

このことをみんなに話すタモツ。

それを聞いたにわかちゃんが

それはサークラ(サークルクラッシャー)だと

タモツに教えてあげます。

にわかちゃん、

どこでそんな言葉を知ったのか

そっちの方に興味がありますが、

どうやらアキバ全体で

自警団のサークラが大流行しているようです。

そしてどうやらその原因が

サークルの姫を斡旋している

プリンセスカンパニーという会社らしいということを

博士から聞くタモツ。

バクリモノが一枚噛んでいる可能性大ですので

タモツ達はプリンセスカンパニーに向かいます。

今度は1秒で1憶稼ぐ男のオマージュかw

プリンセスカンパニーの前にやってきたタモツ達。

でもここって数話前、

タモツがバイトしていたメイド執事居酒屋があった場所。

もしかして、

バグリモノたちが転借しているのでしょうかねえ。

早速入っていくタモツ達。

そしたらオタサー姫たちのお出迎え。

そして最奥でお札のお風呂に入っている小太りの男が。

この男こそプリンセスカンパニーの社長、

政田池輝!!

CVが小野Dの段階で今回のボス決定ですわ。

そしてこの政田さん、

どうみても1秒で1憶円稼ぐ人w

遊戯王に続いてまたオマージュかw

さて当然ここでバトルに。

オタサー姫たちは弱いですけど、

政田さんが小太りなのになぜか強い。

もしかしてタモツ達敗北?と思ったら

なぜか変な方向へ。

カードゲームに興味がないまとめのツッコミが・・・

なぜかカードゲームで決着つけることになって

1対1でデュエル開始です。

テンションが上がる有紗を尻目に

カードゲームに全く興味がないまとめは

冷めた目でバトルを観戦します。

しかしまとめの目を通してみると

カードゲームってホント地味。

エフェクト効果満載のあのカードゲームは

どこへ行ったw

デュエル自体は

政田さん有利のまま進み、

タモツ絶体絶命、

そして政田さんがフラグを立てて、

ここからタモツの逆襲。

結果は・・・?

という流れです。

タモツや有紗の目線、

冷めたまとめの目線、

交互に来るのがちょっとシュールでしたわ。

たぶんタモツや有紗目線のシーンは

カードアニメが好きな人には

たまらないと思いますので

視聴することをお勧めします。

今回はここで終了。

うん、カード知らない人も

楽しめる作りになっていて

今回も大満足です。

そういえば今回のED歌うのは

桃井はるこさん。

今までのパターンでいうと

次回は桃井さんがバグリモノの役で

アニメ本編に登場しそうですね。

次回はどうやらフードバトル。

次回も楽しみです。

今回のまとめ三行

・遊戯王愛に溢れてる

・政田池輝CV小野Dで笑ってしまうわ

・実際のデュエルって地味

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