灰と幻想のグリムガル第3話「ゴブリン袋には俺たちの夢がつまっているか」の感想 「見方が違うとRPGってこうも違うのかと思えてきます」

あらすじ&感想(ネタバレあり)

今回もゴブリン退治です。
いや退治というか強盗殺獣ですわ。
モンスターが油断しているとき襲うのは
RPGの常道ですけど、
この作品だとどうしてもゴブリンかわいそうって感情が出てくるから不思議です。
でも稼がないと下着すら買えませんから。

さすがに第3話ですからゴブリン退治に関しても
だいぶ慣れてきた感じです。
まあ慣れてきたときが一番危ないのですけどね。

今回も日常風景が描かれていました。
他の作品でも武器が刃こぼれしたとか、
防具が壊れたという場面はありますけど、
下着に穴が開いたとかは見たことありません。
でも日用品が使用するうちにくたびれていくのは
当たり前ですから余計リアルに感じます。

あと今回も生活風景を描くことで
キャラの特性や性格が上手く分かるようになっていました。
モグゾーが料理から木彫りまでできるくらい器用なのは以外でしたが。
それとランタの二つ名が鬼畜大王になったのは
数少ない笑うところでしょうか。

しかし今回もマナトに死亡フラグが立った感じがします。
シホルが覗かれたショックを克服して、
またマナトと一緒にいても大丈夫になりそうなのに。
淡々と進む本作なので、
淡々とマナトが死んでしまわないか
とても不安になります。

今回のまとめ三行

・パンツすら買えない貧乏パーティ―
・ゴブリンに対する強盗を繰り返す
・死亡フラグ立ち過ぎ

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