この素晴らしい世界に祝福を!第2話「この中二病に爆焔を!」の感想 「使えない魔法使いめぐみんが仲間に加わってますますカズマの負担が」

xx5

あらすじ&感想(ネタバレあり)

前回討伐クエストをすることに決めたカズマとアクア。
しかし討伐クエスト当日に寝坊するアクア。
そりゃあカズマでなくても引きますよ。
これで女神なんですもん。

そしてカズマはようやく冒険者って
何の保証も無いニートみたいなものだと気付く。
まあニートというよりは自由業だと思いますけど。

ようやくアクアも目覚めて討伐クエストへ。
クエストの内容はジャイアントトードを5体討伐するというもの。

楽勝かなと思ったら、
アクアが自主的wに囮になってようやく2体討伐。
その代わりアクアがジャイアント・トードに食われてしまい、
身体中粘液まみれで生臭いときたもんだ。

さすがにこのままではダメだと気づいて
仲間を募集することに。
かなり無理な条件を付けたために
半日近く待たされましたけど、
ようやく一人の魔法使いが。

その魔法使いの名前はめぐみん。
紅魔族の少女で爆裂魔法を使うらしい。
でもね、意味の無い眼帯とかしていて
どっからどう見ても中二病です。
うん、見た目も某作品の六花さんそっくりです。
声はぞんぞんする作品のみーくんですけどw

結局めぐみんをパーティ―に加えて
ジャイアント・トード討伐を再開したカズマ達。
また自発的にアクアが囮になる間に、
めぐみんが爆裂魔法を詠唱。
作画が残念感漂う本作ですけど、
魔法のシーンは手を抜いていない感じです。

めぐみんの魔法は威力だけは抜群。
でも一発撃つだけでMP使いきってしまうので
その後は何もできない。

うん、あんまり役に立ちません。
そのうちめぐみんも自発的に囮になって
またカズマの負担が増えるパターンw
カズマが奮闘してなんとかジャイアント・トード討伐を完了します。

しかし一連の戦闘でめぐみんが全く使えねえと分かったカズマ。
後腐れなくめぐみんと別れようとしますけど、
それを察しためぐみんに付き纏われるますw
最後には周りのモブの巻き込んで
カズマは風評被害を被ることに。
最終的にカズマが折れて、
めぐみんはそのままパーティ―に残ることになります。

アクアとめぐみんが銭湯に行っている頃、
カズマの前に一人の剣士がパーティ―に入れて欲しいと
やってきます。

でもどこか変。
何か変。
絶対何かありそうです。
そんなところで今回は終了。

第1話視聴した後は、
ゲスいカズマが
アクアたちを使役して
楽する物語と思っていましたけど、
おそらくカズマが
アクアたち使えねえ仲間のせいで
苦労する話だと思えてきました。

個人的には悲壮感漂う話より
逆とか適度には行っている話の方が
安心して見れます。
次回も楽しみですね。

今回のまとめ三行

・アクア使えねえ
・めぐみんも使えねえ
・変な剣士が仲間に入れて欲しいとやってきた

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする