無彩限のファントム・ワールド第3話「記憶コピペ作戦」の感想 「舞パイセンのメイン回だけど胸の描写は控えめでした」

感想(ネタバレあり)

今回は記憶がテーマのお話で、

舞パイセンのメイン回でした。

でも胸の描写は控えめ。

そっち目的で視聴している方には

物足りなかったのかもしれません。

まあ本作を視聴している男性の方は

私を含めてかなりの割合、

舞パイセンの胸に興味あるでしょうけどね。

張りきるパイセンでも・・・

休みの日なのにファントム退治に駆り出される

舞パイセンと

下僕2人+ファントム1人。

どうやら今回のファントムは

橋を通せんぼしてくる

弁慶みたいなやつみたい。

橋の到着した一行の前に

登場する弁慶・・・

ではなく美女タイプのファントム二人。

さすがに舞パイセンも分が悪く、

晴彦がお犬様を召喚して

戦略後退を行います。

記憶コピーってそんなに都合よくできるの?

舞パイセンだけでは勝てない。

そのため晴彦と玲奈ちゃんの戦力化を

目指しますが全然ダメ。

そこで晴彦は

舞パイセンの記憶をコピーして

他の誰かに貼り付けることを考え付きます。

晴彦がいろいろうんちく

語っていますけど、

かなり胡散臭い。

でも17歳教の教祖様(姫野先生)がこの案に

飛びつき採用決定。

でも記憶をコピーするためなぜか

舞パイセンと晴彦がデートすることに。

舞パイセン大好きキャラ

になっている玲奈ちゃんは

機嫌が悪くなっていきますけど、

このデートの中で舞パイセンはいろいろと

小さい頃のことを思いだします。

そしていつの間にまたあの橋に。

当然またあの美女タイプのファントムが登場。

記録のコピーができていないのにバトル開始。

するとご都合主義乙と言いたくなる事態が。

何と舞パイセンと晴彦が

頭から衝突。

このパターンだと心と体が入れ替わることが

テンプレですけど、

なんと都合が良いことに

舞パイセンの記憶の中に

晴彦が入りこむことに成功。

無事舞パイセンのデータを入手して

バトル再開。

まあ、記憶のコピーができても

それを生かす肉体が無いが晴彦には

宝の持ち腐れ。

早々と晴彦ノックアウトw

でも何やかんやで舞パイセンと晴彦が勝利。

で、わかったこと。

美女タイプのファントムは子供の頃、

舞パイセンにコテンパにされて

修行して再戦の機会を狙って

橋で通せんぼをしていたのです。

舞パイセン、

自分では子供の頃、

引っ込み思案で

人見知りが激しかったと

思っていましたが、

それは勝手に都合の良いように

改変された記憶。

実際は

ただの暴れん坊だったみたいです。

ともかく今回の事件も解決?

でもまだ晴彦の中には

舞パイセンの記録が残っており、

かなりの個人情報が晴彦の中にw

ブラを何時からつけたとか・・・

バストのサイズとか・・・

うん、羨ましいですねぇw

そういえば今回、

1話に出ていた幼女がずっと

舞パイセンたちを見ていました。

一体あの幼女は何者なんでしょうか。

今回のまとめ三行

・舞パイセンのメイン回

・舞パイセンの記録を晴彦にコピー

・舞パイセンたちを見つめる幼女

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