【アニメ】このすば2 第7話の感想「魔法チートしたアクアを寄せ付けない天然幸運持ちのカズマさん半端ねぇと思った」

この記事は約6分で読めます。

 

 

感想(ネタバレあり)

 

今回も各キャラクターの個性がよく現れていて面白かったです。

しかしゆんゆんだけは…。

ゆんゆんはそういう星の元に生まれてきたのですね。

 

第6話の感想記事を読みたい方はこちらのリンクをご利用ください。

【アニメ】このすば2 第6話の感想 「死んでめぐみんに泣かれるカズマさんホント果報者と思った」

 

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バニルもアクアも煽りやがる

 

そろそろカズマの怒りが解けたと思って帰宅しためぐみんが見たもの。

 

それは優雅にたたずむカズマさんと駄女神。

キラキラしたエフェクトも利かせていて何か変。

 

どうやらセレブのようにふるまっているようですけど、めぐみんじゃなくてもドン引きしますわ。

 

めぐみんが前回カズマの股間に悪戯(エクスカリバーの落書き)したせいかと思ったら、ダクネス曰く違う理由だそうです。

 

何でも「めぐみんがいない間にバニルさんがやってきて、カズマさんと商売の話をしてその後から今のようなセレブごっこを始めた」と。

 

そりゃあそうでしょうね。

カズマさんの気持ちはわかります。

 

カズマさんが考案した道具の権利全部売り払えば3億エリス、委託販売でも毎月100万エリスの不労所得が入っていくるのですから。

 

アキバで不労所得を夢見る別アニメの主人公が知ったら羨ましく思うことでしょうw

 

 

しかしカズマさんが浮かれるのは分かりますが駄女神が浮かれるのはわからん。

だってカズマさんが手にするお金は、あんたがさっきまで煽り合いしていたバニルさんから出るお金なのに。

 

このバニルさんと駄女神の煽り合い。

今回一番の見所だったかもしれません。

 

相手がウィズだったら駄女神が一方的に押す展開ですけど、今回の相手はバニルさん。

 

バニルさんもああ見えてプライド高いタイプですから当然駄女神の挑発に乗るのですよ。

そして始まる煽り合い。

今回はバニルさんが仕掛けたのですけどね。

 

身体がボロボロなのに駄女神が張った結界を大したことないと言い放つバニルさん。

ホント意地っ張りなんだから。

苦労したと言えばアクアも煽り返してくることなかったのに。

 

まあ、悪魔と女神なのでどっちにしろ仲良くなれそうにありませんが。

 

天然幸運パネエ

 

前回死んだばかりのカズマさん。

首の傷をいやすという目的で温泉に湯治に行くことにします。

目的地はアルカンレティア。

そしてバニルさんから頼まれてウィズも一緒に連れて行くことに。

 

しかしウィズの店、完全に仕切ってるのバニルさんなんですね。

 

まあ確かにウィズに任せていたらすぐに店が潰れそうですけど。

 

つ~か、バニルさんが来るまでよく潰れなかったなぁと思いますわ。

 

 

さて温泉があるアルカンレティアには馬車で向かうことになります。

今でいうなら直行バスみたいなものでしょうか。

 

しかしここで問題が。

何と馬車の席がすでに一つ埋まっており、カズマさん一行のうち一人は馬車の外、荷台に乗らなければいけないのです。

 

当然ここで誰が貧乏くじを引くかじゃんけんで決めることに。

 

 

でもこのような運が関与することなら天然幸運持ちのカズマさんの独壇場。

 

すぐに独り勝ちしていち抜けだったのですけど、これに駄女神がつっかかります。

 

そして他のメンバーほったらかしでタイマンのじゃんけんで勝負することになるカズマさんと駄女神。

 

駄女神は3回勝負で1回でも勝てばいいという有利な条件だったにも関わらずカズマさんに敗北。

 

そしてカズマさんの温情でもう1回勝負することになるのですけど、今度は駄女神もしっかりと対策練ります。

 

なんと魔法で自分の運の数値を上げたのです。

チートだ、駄女神チート使いやがった。

 

しかしそれでも天然幸運のカズマさんには勝てず。

 

哀れ駄女神さま。

屈辱の荷台行になりましたとさ。

 

 

ドM大歓喜で大迷惑

 

快適な馬車の旅を楽しむカズマさんたち。

そして荷台でお尻が痛くなる駄女神。

荷台って衝撃がダイレクトに伝わってきますから長時間座っているとお尻が痛くなるのですよね。

それに駄女神さまの場合は履いてないから。

 

でもお尻の痛みくらいまだまだです。

お土産買って屋敷訪れたのに誰もいないことにしばらく気付かなかったゆんゆんの心の痛みに比べたら…。

ゆんゆんはそういう星の元に生まれてきたのですね。

今回改めてわかりましたわ。

 

 

さて順調に進む馬車の旅…と思ったら、やっぱり起こりましたハプニング。

 

固いものを目指す性質があるハシリタカトビというモンスターが、カズマさんたちが乗る馬車めがけて突っ込んできたのです。

 

 

固いもの?そんなもんどこにも…あ。

 

固いだけで剣がモンスターに当たらない変態ドM。

つまりダクネスの固さに釣られてモンスターが突っ込んできたのです。

 

カズマさんの天然幸運を持ってしてもこれはどうにもならないようですね。

 

馬車の隊列には用心棒も乗車しており、今回カズマさんが戦う必要はありません。

 

しかしこの状況を作り出したのはダクネスの体ですので、申し訳なく思ったカズマさん一行も戦いに参加することに。

 

でもはっきり言って邪魔。

特にダクネスが。

 

どう邪魔なのかはご自身で視聴してくださいな。

 

そして今回はここで終了。

まさか戦いの結果と温泉が次回に持ち越しとは…。

早く続きがみたいですわ。

 

第8話の感想記事を読みたい方はこちらからどうぞ。

【アニメ】このすば2 第8話の感想「もうやめて!アクシズ教の勧誘でカズマさんが闇落ちしちゃう」

 

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今回のまとめ三行

  • 駄女神と悪魔の煽り合戦
  • 温泉で湯治
  • モンスターも寄ってくる体の固さ