おそ松さん第15話「面接」「じょし松さん」「チビ太の花のいのち」の感想 「カラ松が不憫?いや自業自得に思える話でした」

あらすじ&感想(ネタバレあり)

今回は繋がりのないお話3本でした。

まず1本目は「面接」。
どっかの会社の面接会場。
同じような奴ばっかりで
面接官のチョロ松は退屈。
そこに現れたがなんと十四松。

春日部辺りに住んでそうな
幼稚園児の如く
尻出して動いたり、
チョロ松の頭に噛みついたり、
いきなり出てきた一松と
トスバッティング始めたり
もうやりたい放題。

ツッコミの天才チョロ松も
手に追えず一時退散。
チョロ松の代わりにやってきた
おそ松も
巨大化した十四松に
何も言えず。

ホントこの話何が言いたいのか
よく分から無い話です。
無理やり区分したら
世にも奇妙な物語と同じカテゴリーでしょうか。

あと1回目見た時、
カラ松社長の横にいた秘書が
トド松とわかりませんでした。

2本目は「じょし松さん」。
女子6人で子宝音泉にやってきますけど、
みんなてんでバラバラ。
好き勝手。
仕切り厨のおそ子も大変です。
結局みんな喧嘩別れ。
でも数日したら元通り。
また旅行に行きたいと言い出します。
仲が良いのか悪いのか。
男にはよくわかりません。

3本目は「チビ太と花の命」。

新しいおでんの開発に悩むチビ太。
とうとう皿だけ出して究極のメニューならぬ
究極のおでんと言い出すぐらいに煮詰まっています。
まあ、さすがにそんなもん出されたら
六つ子でなくても怒るでしょうけど、
ロクに金を払わない六つ子が文句言っていいのでしょうか。

そして営業後、
道端でひっそりと咲く花に水をあげるチビ太。
次の日、
なんとその花が人間の姿になって
チビ太の前に現れます。

その花と一緒に楽しい時間を過ごすチビ太。
結局のその花は本体が枯れるのと同時に
消えてしまいますが、
チビ太はまた日常をがんばっている英気を養ったようです。
まあ、これだけだったら良い話どまりですけど、
この作品はおそ松さん。
こんな良い話だけで終わりません。
(以前あった十四松の話みたいに例外も時々ありますけどね)。

なんとチビ太と花のことを見ていた
カラ松が同じことをしようとしていたのですw
枯れかけた花がどこかにないか交番で聞いて
逮捕されたりしますが、
カラ松も枯れかけた花を探し当てます。
かなり毒々しい花ですけどw
それにお酒をあげるカラ松。
もうパターンが読めましたね。

そして次の日松野家にやってくるその花。
チビ太のところにやってきた花と違い、
誰でも一発でわかるドブス。
外見だけでなく
中身もドブスと来たもんだw
ある意味お約束。

他の兄弟も引く中、
ドブスの花の面倒をカラ松が見て、
最終的に結婚w
なぜかこっちの花は枯れずに
周りに迷惑を掛けてエンドw

うん、今回もカラ松が不憫です。
いや自業自得なのか。
いまいちどっちかわからない話でした。

でもこんな話を入れるから
突き抜けた話が
めちゃくちゃ面白くなるのですよね。

今回のまとめ三行

・十四松は何がやりたいのか分からん
・女子の考え方がわからん
・カラ松がドブスの花に傅く気持ちがわからん

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする