ネットで公開されている劇場版ソードアート・オンラインオーディナル・スケール関連のインタビュー記事で松岡禎丞さんのことが書かれている部分を一部抜粋してみた(3月2日追加あり)

 

本日公開された

劇場版ソードアート・オンラインオーディナル・スケール。

 

 

アニプレックスさんや電撃さんが

かなり多くの媒体で広告を打っており、

この1週間ぐらい

SAO関連のインタビュー記事が氾濫しております。

 

今回はこのSAO関連のインタビュー記事から

松岡禎丞さん関連の内容をまとめてみました。

 

そのため劇場版自体の話は

かなり少なめとなっております。

 

映画の方は自分で劇場に

見に行ってくださいね。

たしかさすおにのCMも流れているはずなので。

 

 

それとインタビュー記事への

リンクが記載してあるツイッターを載せているので

気になった記事はそこを伝って

記事が掲載されているサイトを訪問してください。

やはり全文読むの方が楽しいですので。

 

2月20日:電撃オンラインさんの舞台挨拶の記事の引用追加

3月02日:BuzzFeedJapanさんの伊藤監督の記事の引用追加

 

 

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MovieWalker 2017年2月16日 12時06分 配信

 

 

まずはMovieWalkerさんの記事から。

記事の中に松岡さんや戸松さんの発言を

入れ込んでいるこんでるスタイル。

 

美味しい発言を切り取って

文章の中に適切に入れていかなければいけないので

対話形式の記事より作るの大変なんですよね。

 

で、このインタビュー記事での松岡さん関連はここ。

 

劇場版では自炊をするキリトが具なしパスタばかり食べている場面が見受けられるが、戸松が「松岡くんも具なしパスタを食べてそう」と笑う。「松岡くんの私生活は全然知らないですが、家にいたら『何でもいいや』という感じで、とりあえず麺を茹でてオリーブオイルだけかけて食べてそう」と話すと、松岡が「実際にバイト時代はやっていた」と認める一幕も。

 

映画のシーンから

松岡さんの私生活の話を引き出しています。

他のインタビューではない部分。

インタビュアーさんグッジョブです。

 

お食事処とかで凝った料理を作るイメージが

強いですが

松岡さんが料理を本格的に始めたのって

2014年か15年あたりでしたっけ。

ラジオか何かのインタビューか忘れましたけど。

 

今の声優さんの多くって

金銭的に恵まれているイメージがありますけど、

松岡さんの場合、

お父さんの反対を押し切って上京、

2つの専門学校を経てやっと声優になれた苦労人。

 

さらにずっと援助なしでやったいたので

バイト三昧という話だったかと。

カラオケでバイトしていたということも

ラジオで言ってたと思います。

 

丁々発止のやり取りを見せる二人は息もぴったり。しかし、シリーズ開始当初は「松岡くんの心は鉄の扉だった。人見知りと緊張が重なって、人と話せる余裕がないといった感じ」(戸松)と松岡がなかなか心を開いてくれなかったそう。「極度の緊張から、そういった振る舞いをしてしまいました」(松岡)と言うが、「今は扉のチェーンは外れています」と本シリーズのメンバーとはすっかり打ち解けた様子だ。

 

ここではようやく松岡さんが

SAOメンバーと打ち解けたことが

伝わってきます。

 

SAOの女性声優さんって

サバサバしている方が多い印象なので

その点松岡さんも他の現場より

やりやすいのかもしれませんね。

 

もちろん女性女性している声優さんもいますが

そこは長い間一緒に仕事をしている間に慣れたのだと

思います。

 

一方男性声優だったら安元さんと

よく話してそうなイメージありますけど、

他の男性声優さんとはどうなのでしょうねえ。

 

あと最後の扉のチェーンは外れてます

松岡さんが言っているの

松岡さんらしい言い回しですね。

何だかほっこりしますわ。

 

 

それと順番が前後しますが

松岡さんが戸松さんの演技について話した部分。

 

 

「戸松さんの演技の仕方がすごく好きなんです」と明かす。「僕もよく“全力”と言われるんですが、戸松さんもそう。アスナというキャラクターを壊さずに、ガッとくる勢いがあるんです。それにどんなキャラクターもできる幅の広さもあって、本当に尊敬する先輩です」と声優としての姿勢にも惚れ惚れだ。

戸松は「ありがとう!」とニッコリ。

 

意外と戸松さんと松岡さんって

波長が合うみたいですね。

他の作品でも息の合った掛け合いを

されますし。

 

別作品だと

私はダンまちの

ベル君とエイナさんの

セリフの掛け合いが好きです。

 

それにしても

この発言、

松岡さんどんな顔で

されたのでしょうかねえ。

 

 

 

映画ナタリー 2017年2月17日配信

 

 

次は映画ナタリーさんの記事。

こちらはオーソドックスな

インタビュアーの質問に返答する

対話形式でそれをそのまま記事に

したタイプ。

 

松岡さんの発言だけを読みたい方には

こっちの記事形式の方が助かるかも。

 

松岡 あとスタジオで、真ん中に置いてあるソファーじゃなくて、端にあるパイプ椅子に座っていたら、戸松さんから「それはやめてよ」って言われました。

戸松 主演は中央に座って、ヒロインの役者はその隣に座るというのが暗黙の了解で決まっているんですが、松岡くんは気が付いたら部屋の一番端に座っていて。「そこに座られたらみんな座れないから。つぐつぐ真ん中来てくれないかな」っていつも真ん中に引っ張り出すんです。

松岡 端が落ち着くんですけどね。

 

アフレコブースでは

端に座るのが大好きな松岡さん。

でもさすがにパイプ椅子はないでしょw

SAOでは

主役のキリトを演じており、

いわばSAO声優陣の座長なんですから。

 

毎回松岡さんの座っている場所を

強制的に移動させる

戸松さんの苦労がしのばれますw

 

そういえばかやのみの冴えカノ回でも

松岡さんがパイプイスに座るということが

話題に登っていましたね。

松岡さん曰く、

パイプイスは落ち付くらしいので。

 

座る場所と言えば

アニメ2期のラジオで

シノン役の沢城みゆきさんが

松岡さんはソファーの端に座って

戸松さんが来ない時はひとりポツンとしているって

言ってました。

 

そしてそれを不憫に思った音響監督の岩浪さんが

沢城さんに松岡さんの隣に座るように促したと。

 

我が道をいく松岡さんらしいエピソードだと思います。

 

 

──エイジはミュージカルを中心に活動する俳優の井上芳雄さんが声を吹き込んでいます。共演されていかがでした?

松岡 一緒に収録させていただいたんですが、吸収がすごく早くて「本当に初めてのアフレコなんですか?」って思いました。ミュージカルという生で観客と向き合う世界で場数を踏んできた方の度胸というか、普通だったらあたふたしてしまうと思うんですけど、すごくビシっとされていて本当にカッコよかったです。

──声の演技も素晴らしいですね。

松岡 はい。あと疑問があったら聞いてきてくださるんで、僕も真剣に返さなくては失礼だと思い気が引き締まりました。いい意味で緊張感を持って井上さんと向き合うことができました。

 

今回の映画のキーとなるキャラ

エイジを演じる井上芳雄さん。

 

その井上さんの演技から

いろいろと吸収するものが多かったようですね。

そして

松岡さんも演技に関して

井上さんと会話したようです。

 

まあ演技の話なら

男性女性に限らず

松岡さんは普通に会話できますからね。

 

カオスチャイルドのラジオで

ブリドカットセーラ恵美さんが

演技に関して松岡さんに質問したと

言ってましたから。

 

ダ・ヴィンチニュース 2017年2月17日配信

 

「やっとこのときがきた!」劇場版 SAO公開直前!キリト役・松岡禎丞インタビュー

 

次はダ・ヴィンチニュースの記事。

公式のつぶやきがなかったので

リンクを貼っておきます。

 

こちらは松岡さん単独インタビューで

対話形式です。

 

 

――台本を読んだのはいつ頃ですか?

松岡:2016年の秋頃かな、アフレコが始まる1週間前くらいです。家で何回も何回もV(アフレコ用のビデオ)を観ましたね。線画の状態で。

 

劇場版でも線画の状態で

アフレコするんですね。

そういえばSAOのニコ生で

柏田Pがぎりぎりまで作業してる

って言ってましたっけ。

 

2018年7月にロスで開催された

ジャパンエキスポ2018でも

柏田Pがヤバかったというくらいだから

本当にヤバかったのでしょう。

 

でもそれだけ拘ったからこそ、

大ヒットの繋がったのだと

思います。

 

――線画でのアフレコはよくあることだと思いますが、かなりの想像力が必要なんでしょうね。

松岡:それは、職業柄というか今までの経験から、この線画に絵がついたらどうなるのかっていうのが、なんとなく頭の中で想像できるんですよ。たとえば剣の振り方とか。それが、仕上がってきた絵と合致していたら、ああ良かった…ってなるんですけど。劇場版でいちばん良かったと思ったのは、予告のPVでオオカミみたいな敵が襲ってくるところ。グーッて押されたところで剣を1回ズラしながら引くんだろうな…っと思って演じたら、絵とぴったり合っていたので嬉しかったです。

 

線画だと完成形を想像しながら演技しなきゃいけないので

想像力が試されますね。

 

特に松岡さんの場合、

キリトの一挙手一投足に

細かく唸り声とかを入れる演技を

されてますから、

他の声優さんより想像しなければ

いけない場面が多そうな気がします。

 

――キリトやアスナに会うのはテレビ版以来というファンも多いかと。松岡さんが久しぶりに会えて嬉しかったキャラクターとは?

松岡:テレビシリーズが終わってから2年間ほど、コンシューマーやアプリゲームではアフレコがあったんですけど、久しぶりに生の掛け合いができて嬉しかったのはやっぱりアスナですね。さらに個人的に言うとリズ。僕、リズが大好きなので。

――松岡さんのリズ好きは『SAO』ファンなら知るところですが、劇場版でもやはり。

松岡:テレビシリーズのときから思っていたんですけど、リズ、報われないな〜と。アスナのために身を引くところがホントにいい子だなって思ってるんですよ。第1期の鍛冶屋のシーンで、キリトとリズの間にアスナが突っ込んできて、「おい! そこで?」っていう感じになるという…。アスナが来なければ、もしかしたら未来が変わっていたかもしれないのに(笑)。

――違う展開があったかもしれない。

松岡:“鍛冶屋リズ&キリト”みたいなストーリーに変わっていたかもしれませんからね。僕の中の妄想としては、ちょっと観てみたいです(笑)。

 

このインタビューで一番の見せ場は

個人的にはここかとw

 

松岡さんブレません。

未だにリズ一筋のようです。

 

いいですよねえリズ。

リズを演じる高垣彩陽さんの

演技もいいですし。

 

アスナは

一緒にいて心強く

安心感を得られる感じがする一方、

リズは

失敗もたくさんあるかもしれないけど

一緒にいて楽しい感じがします。

 

さらに松岡さんが仰るように

アスナのために自分が引きさがるところも

好印象ですわw

 

それにしても鍛冶屋キリト&リズのストーリー

見てみたいですね。

映像無理ならドラマCDでw

 

でも鍛冶屋ということは

まだアインクラッドの中で

生活していることになるか。

 

T-SITENews 2017年2月17日(金) 18:35配信

 

 

こちらは戸松さんの単独インタビュー。

会話を本文の中に入れ込むタイプの記事です。

 

 

キリト役の松岡禎丞とも、長い時間を共にしてきた。「松岡くんは1話の収録の時、ガチガチに緊張していたというイメージがあって。作品の収録以外にもラジオでもご一緒したりする機会があって、メインキャストのみんなで松岡くんの心をちょっとずつ開こうとしてきました」と松岡の人見知りぶりを暴露。「ストイックにお芝居に向かっていて、リテイクが何回かあると自分で自分をビンタして、『落ち着けー!』って言うんです(笑)。でも彼もどんどん成長して、劇場版の時は本当に頼もしかったです」。

 

ラジオのでの立ち振る舞いは

鷲崎さんから、

女性声優さんとの接し方は

茅野さんから

それぞれ学んだというというのが

ファンの中では共通認識に

なっている感じがします。

 

でも両方にからんでいる戸松さんの

影響も大きかったんでしょうね。

 

松岡さん自身の努力と

周りの人達の助力と見守る力があって

現在の頼もしい松岡さんが

あるのでしょう。

 

しかしこの戸松さんの言葉、

恋人役というよりは

おかん役って感じがするの

私だけでしょうか。

 

あとこの記事には

戸松さんが声優を目指したきっかけの話も

記載されています。

興味がある方は是非サイトに行って

読んでみてください。

 

※追記(2018年7月10日)

 

すみません。

元の記事が消去されたようです。

引用された部分のみでお楽しみください。

 

 

MovieWalker 2017年2月18日 12時06分 配信

 

 

これはインタビュー記事ではありませんけど

松岡さんの発言が載っていたので。

 

松岡さんが今日の舞台挨拶で

ゲストキャラを演じられたお三方に

ついて発言しておられます。

 

松岡は緊張気味に「若輩の身として言わせていただけたら」と前置きをした後「神田さんは別作品でごいっしょして、その時から上手い方だなと思いました」と称えると、神田は「恐れ多いです」と恐縮する。

主人公キリト役の松岡は井上についても「今回アフレコが初めてだったそうですが、堂々とされていた。最初の頃からどんどん吸収されていった」とべたぼめすると、井上も「うれしいです」と大喜びする。

さらに鹿賀については「最初から完成されすぎていた。掛け合わせをさせていただいて、これは勝てないですわと」とうなると、鹿賀は「そんなことはないですよ」と笑った。

 

緊張気味ではなくて

完全にガチガチで喋っていたんだろうと

想像できますわw

お客さんいっぱいだし、

横には

芸能界のサラブレッドと

演劇界の大御所、

さらに

ミュージカル界のプリンスがいるし。

 

 

普通こういう発言は社交辞令が多いですけど、

松岡さんが言うと

ホントにそう思ったんだろうなぁと

こっちまで思えてきます。

 

あと神田さんと共演した別作品って

たぶん銃皇無尽のファフニールかと。

 

電撃オンライン 2月20日配信

 

 

電撃オンラインの舞台挨拶に関する記事です。

神田さん井上さんそして鹿賀さんが参加した1回目の

舞台挨拶の記事は多かったのですけど、

11時35分上演分直前の舞台挨拶の記事の方は

少なかったので

こちらから引用させてもらいます。

 

 こちらには1回目の舞台あいさつから松岡さん、戸松さんが引き続き参加。加えて、伊藤かな恵さん(ユイ役)、竹達彩奈さん(リーファ/桐ヶ谷直葉 役)、日高里菜さん(シリカ/綾野珪子 役)、高垣彩陽さん(リズベット/篠崎里香 役)、沢城みゆきさん(シノン/朝田詩乃 役)といった『SAO』のヒロインを演じた声優陣が新たに登壇しました。

冒頭のあいさつでは松岡さんが劇中のセリフを言ったのですが、どうやらこれがアドリブだったらしく、女性陣から戸惑いの声があがります。急きょ女性陣だけでどのセリフを言うか打ち合わせが始まってしまい、観客席からは大きな笑いが起きていました。

 

いきなり松岡さんやってくれましたね。

普通は無茶ぶりされて

困惑する松岡さんが定番ですけど、

逆に松岡さんが仕掛けるとは。

 

たぶん松岡さんはお客さんを楽しませようと

思ってやったのでしょうけど、

事前に知らされていなかった女性声優さんは

大混乱状態でしょうねえ。

 

でもそれを逆手に取って

笑いに変えてしまう女性声優陣。

さすが芸歴長い声優さんたちですw

 

 

アフレコの様子では、松岡さんが力を入れ過ぎて疲労困ぱいになってしまっていることが話題に上がりました。竹達さんはその様子を身振りで表わしながら「戦い終わったボクサーのようになっていることが多いですね」と説明してくれました。

 

いつでもどんな時でも

全力全開な松岡さんを示すエピソードですね。

SAOは叫ぶシーンも多いですから

余計に疲れるのだと思います。

 

でも最近の舞台挨拶のスケジュール見ると

そっちの方が疲れるような気も。

ただでさえ、

春アニメのアフレコがあるのに。

 

 劇場版全編を通しての印象については、沢城さんが「アスナにはかなわないなぁ」と感じたことを話してくれました。キリトとの会話でアスナがよく口にする「うん」の言い方がなんとも絶妙で、聞くたびにアスナにはかなわないと感じていたそうです。これには竹達さんも似たような感想を抱いているようでした。

 

やっぱり正妻は強しといった感じでしょうか。

アニメ第1期が2012年ですから

松岡さんと戸松さんのコンビも今年で5年目。

 

ラジオもずっとやってましたし

SAO以外にもたくさんの共演されていますし

もう何でも知っている夫婦みたいに

息が合うのでしょうね。

 

他のキャラのファンからすれば

複雑かもしれませんけど。

 

BuzzFeedJapan 2017年3月1日19時31分更新

 

 

 

劇場版SAOの伊藤智彦監督の

インタビュー記事です。

結構ツッコんだことも聞いているので

インタビューアの方結構やり手なんでしょうね。

 

で、松岡さんの話題が出てきた部分がこちら。

 

——キリトを演じる松岡さんにとっても「SAO」は大きな転機でした。4年間での成長はどうですか

 

あんまり収録で時間をかけられることが少なくなりましたね。

昔はしょっちゅう「がんばれ俺、がんばれ俺」と言っていたけど、その数は確実に減っている。自信がついているんじゃないですかね。

「君の名は。」技術も取り込んだ...「SAO」伊藤智彦監督が明かす制作裏話
「映画とは何か」

 

案外そっけないですが

逆に言うと何も言う必要がない

信頼感みたいなものを感じます。

 

でもやっぱり監督の中でも

松岡さんの自己暗示のイメージが強かったのですね。

 

松岡さんは別の作品のインタビューの中で

自己暗示はもうやらないというようなことを言ってた

気がしますけど、

監督の言い方からすると

まだやっているみたいですね。

数は減っているようですけど。

 

 

 

終わりに

 

引用したい部分がたくさんあり過ぎ。

やっぱりプロの書いた文章は読みやすくて

スウッと頭に入っていますわ。

こんな文章書けるようにもっと私も精進します。

 

今回紹介したもの以外にも

まだインタビュー記事はまだたくさんあると思います。

映画を見る前でも

見た後でも

楽しめると思いますので

是非たくさんの記事を読むようにすることをお勧めします。