祝詞と魔女で蘇るノノと小梅の幼少時代『うらら迷路帖』7話の感想

スポンサーリンク

 

感想(ネタバレあり)

 

今回は祝詞と魔女で

ノノちゃんと小梅ちゃんが

過去を思い返すというお話。

 

どちらもキャラの個性が出てて

良い話でしたわ。

 

スポンサーリンク

祝詞で思い出す母との思い出

 

うららになるための大きな壁。

その一つが祝詞の丸暗記。

これには

もともと暗記が苦手そうな

千矢、小梅ちゃん、ノノちゃんの3人だけでなく

紺ちゃんまで大苦戦。

 

みんな壊れかけています。

でもこれはうららになる者

すべてが経験したこと。

 

ニナさんだってこれを突破して

うららになったのですから。

 

ちなみにニナさんが

祝詞暗記するためにやったことは

 

・あんみつ断ち

・滝行

・佐久さんの剣を白羽どり

 

うん、やっぱりニナさん変わっているわ。

 

そして今、

可愛い生徒たちが

試験を突破できるように断食しているようです。

いやはや良い先生ですね。

 

 

そんな中ノノちゃんは

祝詞をリズムに乗せて

暗記しようとします。

 

そしてはそれが

小さい時、

ニナさんが歌っていた

元気になるおまじないの詩と同じことに気付く

ノノちゃん。

 

さらにもともとは

ノノちゃんとニナさんのお母さんが

生きていた頃、

ノノママとニナさんが

子守歌代わりに

ノノちゃんのために

歌っていたものであることに

気付きます。

 

幼き日の思い出、

それがノノちゃんにどう作用したのか・・・。

 

次の日、

見事試験を突破したノノちゃん。

 

そしてニナさんはノノちゃんが

成長したことを感じてうれし泣き。

 

まだまだと思っていた妹の成長。

母代わりを務めた

姉としてこんなに嬉しい事は

ありませんよね。

 

喜びのあまり

朝まで付き合わされる佐久さんが

不憫ですけどw

 

 

ああ、祝詞の暗記ですが

千矢と小梅ちゃんは追試となりました。

ある意味予想通りですわw

 

スポンサーリンク

小梅ちゃんがうららのてっぺんを目指す理由

 

今日は魔女の授業。

魔女は西洋のうららとも

呼ばれており、

魔女とうららには

共通項も多いらしいです。

 

でもまさかこの和風アニメで

魔女の話が出てくるとは・・・。

と思ったら

一人西洋好きがいましたわw

 

なぜか魔女の帽子被って

片手に箒(ほうき)もっている者が1名w

 

魔女に関する授業ということで

やる気マックスなんでしょうね、

小梅ちゃん。

 

そして小梅ちゃんは語りはじめます。

魔女と暮らした小さい頃のことを。

 

フランスからやってきた魔女のマリ。

そのマリに願いで

一緒の部屋で生活する小梅ちゃん。

このころはまだ西洋好きではない様子。

 

しかしマリと暮らすことにより

どんどんマリに感化されていく小梅ちゃん。

いつしかマリいると楽しい。

ずっと一緒にいられると

思ってこんでいたのかもしれません。

 

でも魔女は異質なもの。

何か異変が起これば

それの原因と思われてしまう。

 

町で起こった流行り病。

その原因がマリだと思う人が出て来た結果、

小梅ちゃんとマリの別れがやってきます。

 

餞別として箒と帽子を小梅ちゃんにあげたマリ。

そして、

 

「この国で一番の魔女になること」

 

そしたら私の弟子にしてあげるという言葉を

残してマリは旅立ちました。

 

でも箒を小梅ちゃんにあげたら

どうやって飛ぶの?

 

まあそれはともかく、

これが小梅ちゃんの魔女との思い出。

 

今はマリが残した言葉の意味が

わかるけど、

そんなの関係無い。

 

私はうららでてっぺんをとる。

小梅ちゃんらしいですね。

 

でももう少し勉強頑張らないと

一番には・・・。

 

最後はみんなで箒で飛んでエンド。

あんまり飛びませんでしたけど、

ちょっとだけ後が浮いたようにも・・・。

 

そして小梅ちゃんたちが

画面から消えた後、

帽子を被って

箒にまたがった人物の影が草むらに映ります。

あれって・・・。

 

 

スポンサーリンク

今回のまとめ三行

・祝詞の丸暗記で4人のライフはもうゼロよ

・丸暗記できないなら歌で覚えるよ

・うららで一番になる