灰と幻想のグリムガル第2話「見習い義勇兵の長い一日」の感想 「ゴブリン相手に悪戦苦闘する感じが他の作品よりリアルな感じがします」

感想(ネタバレあり)

今回もゴブリン相手に悪戦苦闘します。
大抵のファンタジー系RPGだと
ボス戦ぐらいしかバトルの見せ場がないのですけど、
本作はゴブリン相手でもバトルに見せ場になっています。

まあ、命の取り合いをするのですから、
最初はうまく行かないだろうし、
その罪悪感に苛まれるのが普通でしょうからね。
たとえ相手がモンスターであっても。

モンスターだって剣で切られたら痛がるし、
生に執着するから
窮鼠猫を噛む状態になります。
第2話の前半は
それが上手く描かれていたのではないでしょうか。

さて後半は戦闘から離れた日常風景を描いていました。
それぞれ別行動を取り各々好きなことをやります。
挿入歌まで投入したのでいい雰囲気です。

その一方死亡フラグもたっぷり立っていましたね。
マナトとシホルのイチャイチャって完全にマズいっす。
この手の作品って
仲間の死で主人公覚醒するってパターン多いですので。

あと何かとパーティ―を引っ掻き回すランタ。
こういうキャラはムカつきますけど、
結構キーパーソンになってくるのですよね。
良い方向のキーパーソンになってくれると良いのですけど。

個人的には
俺つえー作品の方が好きなんですけど、
本作からは目が離せません。
果たしていっぱい立てられた死亡フラグを
折ることができるのか。
次回が楽しみです。

今回のまとめ三行

・ゴブリン相手に悪戦苦闘
・何気ない日常の描写がいい
・女風呂覗いて連帯責任

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