もうちょっとアニメの本数減らしてもらわないと面白いかどうかが判断できません

おそ松さん:“マツノミクス”でアニメ誌が続々重版 一方、業界全体の盛り上がりは…
テレビアニメ「おそ松さん」の人気の影響で「アニメディア」(学研プラス)や「月刊アニメージュ」(徳間書店)などアニメ誌が売り切れ、「月刊アニメー
ジュ」2月号は約36年ぶり、「アニメディア」2月号は1981年の創刊から35年で初の重版を決めたことが話題を集めている。出版不況の中、バブルが巻
き起こっているようにも見えるが、「アニメディア」の馬渕悠編集長は「アニメ業界全体が盛り上がってるわけではありません。アベノミクスのように一部では
好景気になっている一方で、恩恵を感じていない人もいる。“マツノミクス”と言えるかもしれません」とも話す。

9日に発売された「月刊アニメージュ」2月号は、「おそ松さん」の表紙が人気となり、「機動戦士ガンダム」のマチルダが表紙を飾った1980年3月号以
来、約36年ぶりの重版が決定。同じく9日発売の「アニメディア」2月号は「おそ松さん」のピンナップ、「オトメディア」2月号(学研プラス)は同作の付
録のクリアファイルが人気で重版されることになった。さらに、同作のポスターが付録の「PASH!」(主婦と生活社)1、2月号もそれぞれ重版された。

(中略)

馬渕編集長によると、アニメ誌は「半年ほど前は売り上げが落ち込んでいた」と苦しい時期もあったようだが、“おそ松バブル”に沸いているようだ。一
方で「アニメ誌が重版されることが話題になり、アニメ業界が盛り上がっているようにも見えるが、そういうわけではない」とも話す。

近年、
1クールに30本以上にもおよぶ深夜アニメが放送されているが、馬渕編集長は「『おそ松さん』のような大ヒット作が生まれる一方で、苦しい作品も多い。
ヒット作が生まれないクールもあり、アニメ業界のマーケット自体が伸びているわけではない。アベノミクスのように一部では好景気になっている一方で、恩恵
を感じていない人もいる。“マツノミクス”とも言えるかもしれません」と業界全体が盛り上げっているわけではないことを強調する。

http://mantan-web.jp/2016/01/17/20160115dog00m200017000c.html

おそ松さん効果、ここでは「マツノミクス」と呼んでいるようですけど、

その効果でアニメ雑誌は馬鹿売れ。

でもアニメ業界全体をみたら盛り上がっていませんよ。

という内容の記事です。

まあこの流れって

ここ最近あんまり変わっていませんよね。

一つのスーパーヒット作品ばかりが注目されて、

他の作品は埋もれていく。

でもこれって今供給されているアニメの本数が多いことが

原因になっているのではないでしょうか。

だって2016年冬アニメだけで週50本近く。

どんなに時間ある人でも全部見るのほとんど無理。

私もアニメを視聴している方だと思いますけど、

せいぜい見れるのは10本ぐらいですから。

普通の人だったら視聴数はもっと少ないのではないでしょうか。

見れる本数が限られる。

とするとどうしても話題作と好きな声優さんが出ている作品に

視聴が偏っていきます。

現におそ松さんの人気に火が付いたのは声優さんが豪華だったから。

もしメインの六つ子の声優さんが違う人だったら

ここまで大人気になっていなかったと思います。

アニメファン一人一人好きな作品の傾向が違います。

だから人気作品以外にも

見てみたら面白い作品ってあるかもしれません。

でも今の本数では

自分が面白いと思う作品に出会える可能性がどんどん低くなる。

これはホント残念な感じがします。

せめて今の半分くらいなら

ニコ生とかを利用して1話ぐらいは視聴して、

自分の面白い作品に出会えるかもしれません。

ここまで業界自体が膨らんでしまっては

無理かもしれませんけど、

この状態をどうにかしてほしいと思いますね。

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