だがしかし第2話「きなこ棒と生いきビールと…」の感想 「メンコ名人サヤ師爆誕でござる」

あらすじ&感想(ネタバレあり)

今回もAパート、Bパート

それぞれ独立したお話の

2部構成。

Aパートのガンダムパロも

面白かったですけど、

やっぱりBパートの

サヤ師爆誕の方が話題になりそうですね。

ガンダムパロに全力を傾けすぎw

主人公ココノツの父ちゃんを

枝垂カンパニーに連れていくため、

ココノツにシカダ駄菓子を継がせようと

画策を始めたほたるさん。

今日もココノツを説得するため

シカダ駄菓子へ。

今回はきなこ棒のうんちくと

食べ方をレクチャーして

ココノツに駄菓子の素晴らしさを

教えようとします。

しかしなぜきなこ棒の良さを教えるために

ガンダムのパロが始まるのでしょうかw

ファーストガンダムで

見たことあるカットのオンパレードw

モビルスーツとキャラが

すべて駄菓子になっていること以外

違和感ないですわw

どうでもいいところに

力を入れ過ぎですw

次は大人の気持ちを知るために

生いきビールが登場。

これ、水に溶かして飲む

粉ジュースみたいなもので

当然ノンアルコール。

でもこれを飲んだだけで

ほたるさんほろ酔い加減にw

絡むわ、

泣くわ、

ほたるさん面倒くさいです。

一番飲み会で嫌われるタイプです。

なんかグダグダでAパート終了。

こうして伝説の少女が爆誕した?

Bパート。

幼馴染のさやちゃんとだべっているココノツ。

そこにフエラムネを鳴らしながら

登場するほたるさん。

そして始まるフエラムネに関する

うんちくと学園ドラマw

うんちくはわかるけど、

なぜ学園ドラマでフエラムネの

苦闘を描くのでしょうかw

それが終わると話は

ココノツが店を継がないという話に。

その話を聞いたサヤちゃん、

いろいろ考えて

なぜかほたるさんと意気投合。

ココノツ包囲網にまた一人加わった模様です。

さて今回、

ハッキリ言ってここまでの話は

前座みたいなもの。

今回のメインがこれから。

場面が変わらずなぜか3人でメンコを始めます。

このアニメって懐かしい駄菓子のうんちくなどで

視聴者にノスタルジーを想起させるものと

考えていましたけど、

どうやら駄菓子だけに捕らわれないようですね。

だから今回メンコが出てきたのでしょう。

でもメンコって私の世代でも

あんまりやったことないのに

今の20代以下の人が

どれだけ食いつくのでしょうか。

肝心のメンコは、

初心者のサヤちゃんに

ココノツとはたるさんがいろいろ教える感じでしたが、

テンプレの如く、

最後はサヤちゃんが上手くなり過ぎて、

ほたるさんがサヤちゃんを

師匠と呼ぶようになります。

ありがちですけど、

こういう話の流れ嫌いではありません。

今回メンコ名人サヤ師の称号を得たサヤちゃん。

次回からほたるさんはサヤちゃんのことを

この「サヤ師」という名称で呼ぶのでしょうか。

ココノツが店を継ぐのかどうかより

そっちの方が気になりますw

今回のまとめ三行

・きなこ棒は服や手がきなこで汚れる

・ココノツ包囲網が狭まる

・メンコ名人サヤ師誕生である

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