信長の忍び 第19話『半兵衛ゲットだぜ!!』の感想 「大将の役目は参謀の盾となることです」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は竹中半兵衛を

織田家にスカウトする話です。

 

でもタイトル見ると

スカウトするというより

〇ケモンをモンスターボールで

捕獲するイメージしか

湧かないのですけどw

 

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秀吉の名前が知られているのはねねさんのおかげ

 

竹中半兵衛を織田家に

スカウトするため、

近江国に隠居している

半兵衛の元を訪れた

千鳥と助蔵とおまけの猿w

 

相変わらず吐血ばかりする半兵衛さん。

あれだけ血を吐いて

よく生きていられるものです。

 

毎日レバーとか

血を作ると言われている食材を

たくさん摂取しているのでしょうかねえ。

 

さてそんな病弱の半兵衛さんに

まず挨拶。

 

どうやら猿じゃなかった、

秀吉の名前は半兵衛も知っている様子。

 

ほんの数年前は

信長の草履取りだったのに

いつのまにか

蜂須賀小六を配下に持ち、

墨俣に城を建設したことで城主となって

いまや織田家の侍大将。

 

そりゃあ名前くらいなら

半兵衛だって知っているでしょうよ。

 

と思ったら

どうやら秀吉の名前は

その武勲などで広がったのではなく、

奥さんである

ねねさんの料理下手のこと

名前が広まっているようです。

 

さすがねねさん、

夫の名前を広めるために

わざとマズい料理を作っていたの

ですね(絶対に違う)。

 

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信長の家臣ではなく秀吉の家臣となる

 

織田家へのスカウトの話、

半兵衛はすぐにお断りします。

 

でもそれは想定済。

半兵衛が織田家の家臣になるまで

絶対に動かないと宣言する秀吉。

 

ホント迷惑ですね

こんな人って。

相手が嫌だと言っているのに

その話を無視するの最低ですわ。

 

さて半兵衛が仕官を断る理由。

それは病弱であること、

それと信長は参謀を

必要としていないことの2点です。

 

信長は即断即決、

何でも自分で決める性分。

そんな人に参謀はいらない。

 

確かにこういう人物だと

参謀の意見なんて

邪魔以外の何者でもありません。

 

でもね、

信長が参謀を必要としてない

ようになったのは

理由があったのですよ。

 

それは信長の近くに

自称参謀(帰蝶さん)がいて、

自分で何でも決めるようにしないと

その自称参謀さんの

トンデモナイ意見を取りいれなければ

ならなかったから。

 

だからある意味、

参謀を必要としないようになったのは

仕方がないことだったのです。

 

でも信長が参謀を必要としないというのは

紛れもない事実。

 

これでは半兵衛も

織田家に入る意味がありませんね。

 

秀吉は話を変えて

出世に興味がないか

半兵衛に尋ねますが

出世に興味あるなら

こんな山奥で隠居生活送りません。

 

話ついでに出世して自分は

何をしたいかを秀吉は語り始めます。

 

出世して

大名になってウハウハな生活をして、

 

「領民に同じように笑って暮らしてもらうのが

夢でござる」

 

自分のことだけでなく、

領民の幸せまで考えている。

 

この言葉で半兵衛の心がぐらつきます。

 

それに気付いた千鳥は畳みかけて

最後は半兵衛を押し切り。

 

信長の家臣ではなく、

秀吉の家臣として。

 

秀吉ならば

戦場で半兵衛の良い盾になってくれると

話す千鳥。

これ千鳥は冗談でなく

本気で言っているような気がしますw

 

最終的に

それを半兵衛も受けいれ

スカウト終了。

 

最初の目的とちょっと違いますが

半兵衛は隠居を止めて再び歴史の表舞台に戻ることに。

 

そして半兵衛は信長に挨拶に行きますが

そこで最後のオチがw

 

帰蝶さんにかかれば

病弱の半兵衛もw

 

今回はここで終了。

次回のタイトルから考えると

お市さんの輿入れの話でしょうかねえ。

次回も楽しみです。

 

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今回のまとめ三行

・半兵衛の説得開始

・秀吉の言葉でぐらつく半兵衛の決意

・帰蝶さんの力恐るべし