千矢を心配し嫉妬する紺ちゃんがいじらしい『うらら迷路帖』第5話の感想

感想(ネタバレあり)

今回は迷路町のお祭り、

白無垢祭で千矢が

迷路町の神様?らしき者に

出会ったことがメインかと思ったら、

千矢を心配して嫉妬する

紺ちゃんがメインでした。

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お客さんがいない祭りとは・・・

今日は迷路町のお祭り、

白無垢祭。

これは迷路町の神様が

妻を選ぶという故事にならったお祭りで

うららたちは

みんな白無垢姿になるのは作法。

そのため千矢たち4人も

しっかりと化粧をして

白無垢姿に。

いつもの着物と違う姿は

なんかいいですね。

あと少し色っぽく見えます。

町は白無垢姿のうららでいっぱい。

でもお祭りなのに

外部からお客さんは

入れないみたいですね。

普通のお祭りって

お客さんを外部から呼んで

賑うのがメインとなっていますけど、

ここ迷路町の場合は

まだ神事としての性格が濃いの

でしょうかねえ。

千矢が出会ったのは?

白無垢姿になっても

中身は変わらない4人。

そんな4人の前に

お神酒の無料サービス。

でも当然未成年である千矢たちは

飲むことはご法度。

ただ匂いを楽しむのがOKらしく

4人ともお酒の匂いを嗅ぎますが、

何とお酒の匂いで千矢がビーストモードにw

さらにフェロモン出しまくりで

いつもの動物たちはみんなメロメロ状態。

さしてついには

小梅ちゃんとノノちゃんまでも。

千矢の暴走は続き、

佐久さんを襲って逃亡。

ああ、襲ったといっても

抱き着いただけですのでw

どうやら迷路町を見渡すことができる

山の上までやってきた千矢。

周りには誰もいません。

否、目の前に人間ではない

獣のような者が・・・。

人型だけど顔は獣、

全身が黒いこの者は一体。

千矢に嫉妬を覚える紺ちゃんは負けず嫌い

千矢が目を覚ますと

そこは棗屋。

どうやら佐久さんが

山の上で寝ていた千矢を見つけて

棗屋まで連れてきたようです。

千矢のせいで

(部下の前で)痴態を晒したのに

千矢を探して連れてくる佐久さん

警察官の鏡ですね(当たり前)。

目を覚ました千矢に安堵する3人。

でも千矢が体験したことを

聞いた紺ちゃんは・・・。

千矢が見つかった山を訪れる紺ちゃん。

どういうつもりで来たのでしょうか?

好奇心?

それとも嫉妬?

たぶん紺ちゃん自身

よく分からないのかも。

そして紺ちゃんを捜しに来たニナさんに

自分の気持ちをぶつける紺ちゃん。

そんな紺ちゃんにニナさんは、

「選ばれるものなら選ばれたい。

だけど未来のことはわからないわよ。

今日見えなくたって明日見えるかもしれない。

だから私たち頑張れるし

楽しいんだと思うの」

ポジティブで今の紺ちゃんを力づける

良いセリフです。

さすがお姉さんキャラ。

だてに歳を(以下略)。

今回はここで終了。

いや~、良い話でしたね。

でもあれって本当に

迷路町の神様だったのでしょうか?

もしあれが神様で

千矢が選ばれたのでしたら

次回以降千矢に不思議な力が

宿っているかもしれません。

次回以降注視しなければいけませんね。

今回のまとめ三行

・今日は白無垢祭り

・酒は人間を変える、たとえ匂いだけでも

・紺ちゃんを元気づけるニナさん。

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