灰と幻想のグリムガル第1話「ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ」の感想 「ゴブリンにさえ手こずる主人公って久しぶりに見た感じ」

あらすじ&感想(ネタバレあり)

最近また数が多くなってきた
異世界ものRPGみたいな作品です。

主人公のハルヒロたちが
異世界(?)グリムガルに飛ばされる。
そして生きていくためにギルドに入り、
義勇軍としてゴブリンなどのモンスター狩りを行う。
って感じでしょうか。

ハルヒロたちは
「携帯」とか
「ゲーム」とか
現代世界の単語を知っていますが、
その意味が分から無くなっており、
その点から他の異世界もの作品(主にゲーム世界ですけど)、
例えばSAOとか
ログホライズンとか
オーバーロードより
過酷な状況となっています。
現代世界の知識がほぼ使え無い感じですから。

結局ハルヒロたちは
2つのグループ、
レンジをはじめとする使えそうなグループと
ハルヒロたちをはじめとする使えそうにないグループに
わかれますけど、
ハルヒロたちはヘタレ揃いで
一番弱いゴブリンさえ倒せません。
一応全員町の外に出る前に7日間
職業訓練を受けているはずなんですけど。

日に日になくなっていくお金。
このままだとジリ貧ですけど、
果たしてモンスターを倒せるのでしょうか。

そんな感じで終了。

この作品、
評価わかれるでしょうねえ。

異世界RPG系の主人公って
キリトにしろ、
腹黒眼鏡にしろ、
アインズ様にしろ、
みんな最初から結構強いのですよ。

それに比べて本作の主人公ハルヒロは
ハッキリ言って弱い。
その上職業盗賊だし。

強い敵を倒してスカっとするのは
しばらくは望めないでしょう。

まあこの先どうなるか
しばらくは視聴してみようと思います。

今回のまとめ三行

・異世界?グリムガルに飛ばされた主人公たち
・ゴブリンにさえ勝てない
・食事がゴブリンに負けてる

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