機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第14話「希望を運ぶ船」の感想 「やっぱり内通者は〇〇〇〇でした」

感想(ネタバレあり)

さあ正月が明けて

オルフェンズも再開です。

本日から2クール目に突入。

それに合わせてOPとEDも新しいものへ。

内通者はフミタンだった

さてフミタンに

どっかからか指令が届いているようです。

これにより

フミタンが裏切っていたこと確定。

もうちょっと引っ張ると思いましたけど・・・

もしかしてフミタンの退場が

思っていたより早いのでしょうか。

そんなフミタンの元を訪問するクーデリア。

どうやら前回三日月からキスされたことを

相談するようです。

こういう場合は

どうして自分のこととしてではなく、

自分でない第3者から相談を受けたという

形にするのでしょうか?

相手にはバレバレなのに。

それにしてもキスだけで

いきなり結婚するべきかどうかを

相談するなんて

やっぱりクーデリア真面目です。

すべてはギャラルホルンの罠

鉄華団の母船イサリビは

コロニードルト2に入港します。

でもここってもう地球圏なんですね。

タービンズに依頼された仕事が無ければ

そのまま地球に行けただろうに。

何かこれが悪い方向に進むような気がしますが。

そんな中クーデリアは

買い物したいので

フミタンとアトラ、

そして護衛の三日月、ビスケット

で別行動に。

でもここはすでに

ギャラルホルンの勢力圏。

ギャラルホルンに目の敵にされている

クーデリアが

勝手に行動すると絶対

問題が起こるでしょうに。

そして情報はやっぱりギャラルホルンに。

マクギリスが休暇中に

ガエリオが演習名目で

出撃するします。

さてドルト3で買い物する

クーデリア一行。

服とかアクセサリーを買うのかと思ったら、

買うのは洗剤や石鹸など。

どうやらイサリビは凄い臭いらしく

クーデリアは以前から気にしていたようです。

そりゃあ、

汗の臭いで目が酸っぱくなるくらい

酷いのなら

何とかしたくなるでしょうねえ。

その頃オルガたちは

ドルト2で取引をしていますが、

クーデリアが英雄視され、

それと同時に鉄華団の名前も

かなり浸透している様子。

でも結成して間もない鉄華団の名前が

知れ渡っていることに

オルガがおかしいと感じてるようです。

そして場面変わって驚愕事実。

何とビスケットに

優秀な兄さんがいたのです。

ついこの間

昭弘の弟が出たばっかりなのに。

その兄さんと連絡を取るビスケット。

でも鉄華団の名前を聞いた途端、

ちょっとたどたどしくなった感じが。

ここでも何か起きそうですね。

さて、オルガたちが

コロニーに持ち込んだのは、

戦闘用のモビルワーカー( ゚Д゚)

あれ?あんたたち戦争するつもり?

こりゃあ嵌められましたね。

予想通りギャラルホルンが逮捕にきますが

抵抗して小競り合いが始まります。

ギャラルホルンの部隊を

追い払うことに成功しましたけど、

こりゃあもう一戦

覚悟しなければいけませんね。

そしてフミタンは

届いた指令に反する行動を取ったようです。

でも、内通者が裏切った場合、

大抵・・・

次回以降も目が離せませんね。

今回のまとめ三行

・やっぱり裏切り者はフミタン?

・イサリビはドルト2に入港

・鉄華団嵌められました

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