無彩限のファントム・ワールド第1話「ファントムの時代」の感想 「キャラ紹介と設定説明を上手くまとめた回でした」

あらすじ&感想(ネタバレあり)

さすが京アニと思えるよくできた回でした。

舞台はバイオハザードが起きて
人の脳が変異してしまった世界。
脳の変異でリアルと虚構の境があいまいになり
ファントムという幻影?みたいなものが
見えてしまうようになっています。
そのファントムを退治する主人公たちを描いたのが
本作になります。
たぶんバトルより恋愛とかの人間関係が
メインになりそうですけど。

今回第1話は主人公をはじめとする主要キャラの紹介と
世界設定の説明がメインでした。

オタ、ギャグ、エロ、シリアス?、バトル?、大食い、そしてロリなど
いろいろな要素が上手くまじりあい、
掴みとしてこれ以上ない完成度だと思います。

それに声優さんの演技が上手く、
30分が早く感じたくらいです。

まあ、キャラデザはどっかで見たことあるような感じでしたけど、
これは京アニ作品全般に言えることですから。
ヒロインが某作品のモリサマーにしか見えないとかは
気にしない気にしないw
声は凸守でしたけどw
それを言ったら主人公は
どっかのギャルゲーマスターの声だしw

ともかくこの第1話は見た方が良いと思います。
ストレスなく視聴できると思いますので。

今回のまとめ三行

・本オタの主人公
・生活が苦しいエロ担当のヒロイン
・大食いキャラのサブヒロイン

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