信長の忍び 第16話「一夜で築いた事にしといて!!」の感想 「出世してもパシリ兼任は解けず」

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感想(ネタバレあり)

 

斎藤家の本拠地の近く、

墨俣に城を作ることになった秀吉。

果たして立派な城を作ることが

できるのでしょうか?

 

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龍興気付くの遅すぎ

 

敵の本拠地の近くに

どうやって城を築くか?

 

秀吉が思いついたのは

川の上流から木材などの

城の材料を流し、

それを墨俣で組み合わせるという手法。

 

現地では組み立てるだけですので

かなり時間の短縮ができます。

そしてスムーズにことを進ませるために

前回、蜂須賀小六を仲間にしたのです。

 

 

秀吉の作戦はほぼ成功。

 

墨俣築城が始まって3日後、

斎藤家が気付いた時には

ほぼ墨俣城の基礎は出来上がりました。

 

それにしても

自分の本拠地の目と鼻の先に

城が作られているのに

それに気付かない斎藤家って・・・。

 

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異例の出世、でパシリはさせられる

 

斎藤家としても

このままにしておく訳にはいきません。

急いで墨俣城を強襲します。

 

多勢に無勢。

おまけに斎藤家は焙烙玉まで使ってきます。

小六の手下を合わせても

斎藤家より少数の秀吉勢では

かなりヤバい。

 

でもここで千鳥が大活躍。

一人で墨俣城の西側に取り付いた斎藤勢を

壊滅させます。

 

女子と思って千鳥を侮っていた小六も

千鳥の活躍に謝罪。

そりゃあ一人で軍勢壊滅させる相手を

認めないと自分の価値も下がってしまいますので。

(それ以前に小六の竹を割ったような性格も影響していると思いますが)

 

 

しかし倒されたも倒されても

どんどん墨俣城に強襲をかける斎藤勢。

千鳥の助勢があってもそろそろヤバい?

と思っていたら、

森可成と前田利家の軍勢が援軍として到着します。

 

城攻めですでに少なくない兵を失っている斎藤勢。

これ以上戦うことができなかったのでしょう。

援軍と戦火を交える前に

斎藤家の軍勢は撤退を開始。

墨俣城の危機は去りました。

 

森勢前田勢の後に

信長の本隊が到着。

 

見事墨俣城を完成させた

秀吉に信長も上機嫌だったのに・・・。

 

まさしくオチて

秀吉の頭に打たれた後がw

 

さて約束通り

信長は墨俣城の城主に秀吉を任命。

さらに足軽大将から侍大将に出世です。

 

ただ出世しても

信長のパシリ役はそのまま兼任。

まだまだ信長の所用でいろいろさせられることにw

可哀想な感じもしますけど、

ドM気質が見え隠れする秀吉には

パシリが似あってる感じもします。

 

 

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美濃三人衆も見限った

 

墨俣城が作られ

大慌ての龍興。

その龍興の怒りは

墨俣城攻めに加わらなかった

美濃三人衆に向けられます。

 

さてその三人衆。

ずっと酒池肉林生活に明け暮れる

龍興にもう飽きれ気味。

 

また自分たちの名誉の象徴である

美濃三人衆という称号以外に

美濃四天王や

美濃十六神将を選ぶと

龍興が言ったいたことを

知って大激怒。

 

さらに前々領主の斎藤道三が

信長に美濃を譲るという遺言を

思い出して

三人衆はみんな一緒に信長に寝返ります。

 

まあ、ダメ押しになったのは

帰蝶さんの可愛さだったのですけどねw

 

時は来た。

ここぞとばかりに信長は

美濃へ出兵を命じ、

墨俣城の秀吉にも出撃を命じますが

秀吉は出撃できず。

その理由が今回最後のオチです。

 

 

ここで今回は終了。

ほんと3分がアッという間に

過ぎますね。

次回はいよいよニートが国を追われることに

なりそうです。

次回も楽しみですね。

 

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今回のまとめ三行

・墨俣城の築城に成功

・美濃三人衆が信長に寝返った

・愛妻の食事が原因で出撃できずw