【漫画】異世界居酒屋のぶ第1巻の感想(ネタバレあり) 「居酒屋料理は異世界でも大評判」

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感想(ネタバレあり)

私は数日前までこの作品について全く知らなかったのですが、
とあるアニメや漫画を紹介するサイトで紹介されていて
気になったので購入しました。

内容は
中世ヨーロッパ(言葉からたぶんドイツ)のような雰囲気のある街
アイテーリアに突如出現した居酒屋のぶが舞台。
その居酒屋のぶを訪れる客たちが
居酒屋のタイショーが出す料理にカルチャーショックを受け、
がっつくところを眺めてニヤニヤする漫画です。

まあ、食事のシーンでは、
普通に料理を楽しんでいるシーンもあれば、
ミスター味っ子やソーマのようオーバーアクションで
食べるシーンもあります。

出てくる料理に奇抜なものは無く、
枝豆、鶏のから揚げ、チキン南蛮、ナポリタン、湯豆腐、
刺身、海鮮丼、筑前煮、そしてトン汁など
至って普通ですけど、
どの料理も美味しそうに描かれていますので、
読んでいるうちにどんどんお腹が空いていくかも(褒めすぎ)。

また1話完結ですので
変に引っ張るところが無いのも
良いところだと思います。

でもどうして中世に現代日本の居酒屋が出現したのでしょうか?
またお店の正面は中世に繋がっていて、
勝手口は現代日本?つながっているのはなぜ?
たぶんこの後のお話でそこの謎が明かされるのかもしれませんが、
一体どんなことになっているのか興味津々です。

一部の食べるシーン以外に派手さはないですけど、
続きが読みたくなる良い漫画だと思います。

 

 

異世界居酒屋「のぶ」(1)<異世界居酒屋「のぶ」> (角川コミックス・エース)