WORKING!!! 第14話「ロード・オブ・ザ・小鳥遊」の感想 「これこそキレイな終わり方の見本のような最終回でした」

あらすじ&感想(ネタバレあり)

さあ3ヶ月待たされたWORKING!!!の最終話です。

今回は本ルートである小鳥遊と伊波の恋の行方に絞って
あらすじと感想を書いていきます。
他のキャラのことは原則書きませんので、
本編を視聴してください。

伊波と一緒に帰る約束だったのに一人だけ消えてしまった小鳥。
その日以来バイトにも顔出しません。
普通そうなったならバイト首なんですけど、
そこで首にならないのがワグナリアの良いところ。
まあ小鳥遊並に優れていてキツイシフトに入ってくれるバイトなんて
まずいませんからね。

さすがにあの店長でもヤバいと思ったらしく、
やっと小鳥遊に電話する店長。
次の日から小鳥遊はバイトに出てきますけど、
なぜか伊波と一緒にならないシフトを希望します。

避けられていると感じた伊波は実力行使。
小鳥遊のシフトの日を店長から聞きだして待ち伏せします。
うん、もうストーカーと一緒ですw

そしてようやくあの日以来会話をする小鳥遊と伊波。
まさか伊波が自分から小鳥遊を触わる日が来るなんて。

しかしこれからというところで出現するラスボスの小鳥遊母。
そのラスボスに簡単に回収される小鳥遊。

次の日、小鳥遊母の秘書である峰岸がワグナリアにやってきて、
小鳥遊がバイトを辞めることを宣言します。
自分のせいだと思いこむ伊波ですけど、
小鳥遊がおかしくなった理由を事前に聞いていた店長が
みんなに説明します。

どうやら小鳥遊が自分の気持ちに素直にならないため、
小鳥遊母としては、伊波と付き合わせる訳にいかず、
小鳥遊母が小鳥遊を女装させて嘘つき(気持ちを偽ること)を矯正していると。

ようするに、素直になれない小鳥遊が全部悪いとw

そりゃあ高校生の男子ですから
素直になれないのが普通ですけど、
小鳥遊父が自分の気持ちに素直にならなかったせいでいろいろ苦労した
小鳥遊母としては許せないみたいなのです。
つまり小鳥遊は、
とばっちりを受けているのも同然とも言えますw

ちなみに小鳥遊父もちっちゃいもの好きだったようで、
小鳥遊のちっちゃいもの好きも遺伝だったみたいです。

さて、いろいろあって小鳥遊家に乗りこむことになった伊波。
なぜか小鳥遊の制服を着用して男装バージョンに変身ですw
まあ、さらし巻かなくても良いところに
ぽぷらや八千代との絶対的な格差を感じますけどw

伊波は小鳥遊家に向かいます。
でもその情報は相手方にも漏れているらしく、
小鳥遊四天王ならぬ小鳥遊四姉妹が立ちはだかります。

まあ、まともに抗戦したの梢だけだったですけど、
一応伊波は四姉妹を撃破。

とうとうラスボスと小鳥遊がいる小鳥遊家へ。

小鳥遊母は
「女の子に迎えに来てもらうなんて恥ずかしい子ねえ」
と小鳥遊をなじりますけど、
今の小鳥遊は女装しているし、
伊波は男装しているし、
このセリフ適切なのか少し疑問ですわw

さて前置きが終わり、
ラスボスと伊波の対決です。
でもそれほど修羅場もなく、
伊波の話と
なずなの脅迫と、
ぽぷらに靡かなかった小鳥遊の成長により
ラスボスも陥落。
小鳥遊のバイトも認められることに。
めでたしめでたし。

そしてエンディングです。
第1期のOPであるSOMEONE ELSEをバッグに
登場キャラ総登場です。
キャラを見るといろいろなことが思いだされます。
でも今回で見納め。

最後はみんなで記念撮影した写真が
ワグナリアの入り口の壁に飾られ、
ぽぷらがお客様の見送るセリフを言ってエンド。

ホント良い最終回でした。
たくさん立てられたフラグもほとんど回収したし、
レアキャラの松本麻耶もちゃんと喋ったし、
これほどキレイに終わったアニメって近年珍しいかもしれません。
でもこれだけキレイに終わると続編は作れませんからねぇ。
それはそれで残念です。

でもWORKINGにはもうひとつアナザーストーリーがありますからね。
そっちの方がアニメ化されるを待つとしますか。

今回のまとめ三行

・バイトのこない小鳥遊
・伊波が小鳥遊家の乗りこむ
・最終回だから松本麻耶がやっぱり喋ったw

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする