【漫画】「秋田妹!えびなちゃん」第13話の感想(ネタバレあり) 「恋した時の表現は三者三様」

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感想(ネタバレあり)

 

今年が始まってもう7日。

そう7日と言えば菜々の日。

つ~ことで

秋田妹!えびなちゃんが更新されています。

 

 

今回は3人組の一人、

紺ちゃんのメインの話。

一体どんな話になるのでしょうか?

 

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恋した時の表現って結構難しい

 

紺ちゃんパパから

演奏する曲のテーマを教えられる紺ちゃん。

テーマは恋。

 

 

 

どうやら紺ちゃんパパ、

今はロックよりラブソングの方が受けるらしいので

このテーマにしたようです。

そんな大衆迎合していいのかw

 

次の日、

えびなちゃんをはじめとするいつもの面々が

紺ちゃんの家へ。

しかし紺ちゃんを何度も呼んでも

出てきません。

 

もしかしたらと思い、

みんなが向かった先は

紺ちゃんの家の防音室。

え?

なんでそんな設備の部屋あるの?

まさか紺ちゃんパパってプロ?

 

そして予想通り

防音室で演奏の練習をしている紺ちゃん。

 

ギター姿がサマになっています。

やっぱりタッパがあると楽器姿が映えますね。

 

演奏の練習をしながら遊ぶことにした面々。

そしたら紺ちゃん、

いきなりえびなちゃんに抱き着きます。

まさか13回にして百合展開?・・・な訳ありません。

 

どうやら紺ちゃんは、

今回のテーマの「恋」をイメージできないらしく、

手っ取り早くイメージするために

えびなちゃんに抱き着いたのです。

 

ちなみに他の2人ではなく

えびなちゃんに抱き着いた理由は

 

「東京に行った時にえびなちゃんがタイヘイに抱き着いたのを覚えたから」

 

まさかここで回想とはいえタイヘイが出てくるとはw

でも当然抱き着いたぐらいではイメージは湧いてきません。

そこでみんなで恋を考えることに。

 

まず発言したのは

身体は一番ちっちゃいのに

一番知識を持っている蜜代ちゃん。

 

蜜代ちゃん曰く、

「恋をすると、体に電流が流れる感じがする」

らしいです。

うん、漫画やアニメのお約束の表現ですね。

でもせいぜい90年代までの。

今はこんな表現するのギャグ作品だけかとw

 

そしてこの蜜代ちゃんの説に総ツッコミを入れる面々。

そりゃそうだw

 

 

で次に発言したのは圭ちゃん。

圭ちゃん曰く、

「恋すると、胸に・・・矢が刺さる痛みがある」

らしいです。

また古い表現キタ――(゚∀゚)――!!

 

蜜代ちゃんにしろ、

圭ちゃんにしろ、

実体験でなく

どっかからの受け売りだから

仕方がないと言えば仕方ありませんが

もうちょっとリアリティのある表現をしないと。

 

そして最後は

現在進行中で恋をしているえびなちゃん。

えびなちゃん曰く、

恋すると

 

「ふわふわして、空に浮かぶ感じかなあ」

 

・・・

あんまり他の二人と変わらない感じですけど、

妙に納得する面々。

これが実際に恋している人間の説得力なのか・・

 

そして演奏当日。

紺ちゃんは

紺ちゃんパパの親父バンドの一員として

お祭りで演奏を披露するようです。

 

演奏中、

紺ちゃんがイメージしたのは

当然えびなちゃんが言ったこと。

 

「私もいつかわかるべかな」

思う紺ちゃん可愛いですわ。

 

そして最後はしっかりとオチで

今回は終了です。

 

ぶっきらぼうなイメージがあった紺ちゃん。

今回はそんな紺ちゃんの違う一面が見れてよかったです。

そして紺ちゃんも恋を夢見る乙女なんですね。

 

次の更新は2月7日。

次回も楽しみですね。