鬼滅の刃2期(遊郭編)第6話の感想「禰豆子参戦」

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遊郭編タイトル画像

遊郭編OPより引用

 

 

感想(ネタバレあり)

 

遊郭編第6話のおおまかな内容は以下のようになります。

 

  • 堕姫の帯が本体に合流
  • 堕姫が変化(白髪)
  • 堕姫の攻撃で大惨事
  • ダメ親父(煉獄さんの父親)の回想の形で日の呼吸とあざの繋がりが明らかに
  • 炭次郎のあざは火傷
  • 炭次郎逆襲
  • 堕姫が炭次郎のセリフに反応(正確には堕姫の中に入っている無残様の記憶に反応)
  • 宇髄さんが伊之助を説教
  • 宇髄さんと手下2人(伊之助・善逸)が移動開始
  • 堕姫のナレーション
  • 堕姫の攻撃を炭次郎に通じない
  • 堕姫の首を落とすの失敗(柔らかすぎて)
  • 堕姫がフラグを立てる
  • 炭次郎が限界点に到達
  • 禰豆子久しぶりの出番(窮地の炭次郎を助ける)
  • 禰豆子再生(上弦に匹敵)
  • 禰豆子優勢

 

禰豆子が参戦し、堕姫を叩きのめすところはスカッとしましたね。

 

参戦できならもっと早く参戦しろよと言いたいところですが、炭次郎が本当にヤバい時しか箱から出てこないのでしょう(たぶん)。

 

今回は堕姫がナレーションやっているかのように説明するシーンが多かったですが、さすがに絵で説明するのが困難だったのかと。

 

また煉獄さんの父親であるダメ親父が久しぶりに登場しましたが、ちょっとテンポが悪くなりましたね。

 

あそこで日の呼吸の説明入れないければ、そのあとの炭次郎の覚醒が意味不明になってしまうので、あのタイミングしかなかったのでしょうけど。

 

あと今回は堕姫と炭次郎・禰豆子の戦闘シーンがメインということもあり、いつも以上に動いてました。

あれだけ動いて絵がほぼ崩れないのは流石です。

 

 

 

遊郭編第5話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

鬼滅の刃2期(遊郭編)第5話の感想「最優先は嫁の命」

 

 

帯を全部吸収した完全体の堕姫は強く残虐だった

帯をすべて吸収して白髪となった堕姫。

 

遊郭編第6話より引用

 

その力は圧倒的でした。

 

わずか一撃で炭次郎を傷つけ、さらに周りの遊郭とその中の人間に大ダメージを与えたのですから。

 

炭次郎はバッサリ切られてかなりの重傷。

たぶん無限列車編で運転手に刺された時よりヤバい感じ。

 

でも炭次郎的には一般人を守り切れなかったという精神的なダメージの方が強いかも。

 

炭次郎って煉獄さんに憧れ、煉獄さんのように一般人を守ることを重要視している感じなので。

 

まあ、一般人に犠牲が出たからこそ堕姫を絶対に倒さなければいけないという思いが強くなり、日の呼吸の本来の力が出てくることになったのかと。

 

 

煉獄家のダメ親父が日の呼吸を説明

今回の話で重要だけど、このシーンを入れたためにテンポが悪くなったのが、この煉獄家のダメ親父が日の呼吸を説明するところだったかと。

 

たぶん必要最小限の説明しかしていないと思いますが、せっかくの堕姫と炭次郎の戦闘シーンがぶった切られた感が強いです。

 

でもこの説明シーンないと炭次郎がいきなり強くなったところとの整合性が崩れちゃう恐れがあったのかと。

このシーン関係なく整合性取れてないような気もしますけど。

 

ダメ親父が酒に覚える理由や煉獄さんを褒めるところもありますが、ここで重要な話は「あざ」。

 

「あざ」がある=大成する可能性があるということ。

 

 

ただ炭次郎残念なことに炭次郎のあざは自然発生したものではなく、弟を助けるために負った火傷ということ。

 

遊郭編第6話より引用

 

炭次郎が強いのはあざのおかげなのか。

それとも外部要因のおかげなのか(鱗滝さんの特訓や趙屋敷の特訓など)。

 

今のところはわかりません。

 

 

 

覚醒した炭次郎が堕姫を追い込む

覚醒した炭次郎は何か怖いです。

瞳孔が開きっぱなしで、何か人間というより機械人形なイメージ。

意識ない状態で戦っているのでしょうか?

 

でも覚醒状態の炭次郎は強かった。

 

 

遊郭編第6話より引用

 

堕姫相手に圧倒し、あと一太刀で堕姫の首を落とせる状態に。

 

しかしここで炭次郎ダウン。

死んだ妹の言葉(呼吸してという言葉)で意識を取り戻した感じでしたが、あそこで死んだ妹が止めなければ堕姫は倒しても同時に炭次郎も死んでいたのかと。

 

そうじゃないと妹が炭次郎を止めたりはしないでしょうから。

明確に断定できる訳ではありませんが、この辺はストーリーで察してということなんでしょう。

 

 

無惨が恐れた剣士は何者?

順番が前後しますが、堕姫の中に取り込まれた無残様の細胞。

その細胞が記憶していたある剣士。

目の前の炭次郎のような眼をしているような気も。

 

 

遊郭編第6話より引用

 

堕姫は無残様の細胞を通してこの剣士に恐怖感を覚えたようですが、この剣士は誰?

 

ニコ動などを見ていると「縁壱」というコメントがありましたが。

 

私は原作読んでませんけど、この記事作るときにウイキペディアを参照しているのでどういうキャラなのか一応知っております。

 

ネタバレし過ぎないように少しだけ書くと。

 

  • 結構昔の人
  • 無残様を追い詰めた
  • 日の呼吸
  • 鬼殺隊士?
  • 上弦の鬼の関係者?

 

あと耳飾りが炭次郎のものと同じデザイン。

そこから炭次郎の祖先とも関係あることが察することができるかと。

 

 

 

禰豆子参戦で堕姫が窮地に

人を食ってない禰豆子。

人を食ってないからこそ、鬼殺隊からお目こぼし状態になっているのですけど、鬼としては強くなれないことになります。

 

当然上弦の鬼である堕姫の相手になる訳ありません。

堕姫の攻撃で行動不能(手足胴が切り離される)になってジエンド…と思ったら、すぐに再生しやがった。

 

堕姫自身が上弦でもこんなに早く再生しないと言ってましたが、もしかして禰豆子って予想以上にヤバい鬼だったの?

 

禰豆子の再生した足や手には植物の模様が。

これが禰豆子の強さのヒントなんでしょうね。

 

遊郭編第6話より引用

 

強くなったのと同時にちょっとセクシーさが増した禰豆子。

この禰豆子を見たら善逸がまた騒ぎ出しそうな感じがします。

 

 

 

遊郭編第6話を視聴し終わって

今回はここで終了。

禰豆子参戦で形勢は逆転。

ここに宇髄さんたちが合流すれば、堕姫の流石にダメでしょう。

来週で堕姫は退場かな(フラグ)?

 

冗談はさておき、次回からが堕姫戦の本番になりそうな気配です。

堕姫は腐っても上弦。

本来炭次郎や禰豆子だけで対処できる相手ではないはずなので。

 

次回も楽しみです。

 

第7話の感想記事はこちらから。

鬼滅の刃2期(遊郭編)第7話の感想「人間も鬼も妹は大事」