ランス・アンド・マスクス 第12話(最終話)「それが僕の騎士である意味なんだ」の感想 「キレイに終わりましたけど詰め込み過ぎです」

あらすじ&感想(ネタバレあり)

今回で本作も最終回。
何とかキレイに終わらせた感じですけど、
いろいろ詰め込み過ぎてちょっと消化不良ぎみです。

さてアフリカ区館の騎士たち相手に絶体絶命の葉太郎。
そんなところに登場した葉太郎パパ。
はい葉太郎パパがアフリカ区館の騎士を一人で一掃。
倒すだけでなくこの世から消滅させちゃいましたw
まあイメージかもしれませんけど。

さらにアフリカ区館の館長のウアジェ・ャラジヤの首元に
ランスをつきつけて脅迫。
ウアジェ・ラジアはここで退場。
あれだけラスボス臭だしていたのに、ただの噛ませ犬でした。

そして葉太郎パパ、今度は葉太郎にランスを向けます。
どうやら本当のラスボスはパパだったみたいです。

石田彰さんが声をしているからラスボスはじゃないかと
少しは思っていましたけど、セオリー通りでちょっと興ざめですわ。

さて葉太郎パパと葉太郎のバトルが始まるかと思ったら、
そこにいきなり車で乗りつけてバトルに割って入る依子さん。
ここ船の中なんですけどw
依子さんは今の葉太郎ではパパに勝てないと思っているのでしょうね。
混乱する葉太郎にランスを持たせ、
依子さんは時間稼ぎをしますけど、あえなくやられたみたいです。

そして葉太郎たちに追い付くパパ。
パパは白姫のような白馬に乗っているますけど、
この白馬、どうやら白姫のお母さんで名前は白椿と言うらしいです。

で、その白椿の声をやっているのは17歳教の教祖様である井上喜久子さんw
私が中学生の頃見ていたナディアやらんまに出演されていたはずなのに
まだ17歳なんて羨ましいですね。
確か今年17歳の娘さんも最近歌手としてレビューしたという記事があったと思いますけどw

さて、葉太郎パパは葉太郎が逃げないように
真緒を人質として確保していたみたいです。
この状態では逃げる訳にはいきません。

葉太郎も覚悟してパパとのバトルに突入。
まあ、バトルといってもランスをつき合わせるだけですけど、
葉太郎の弱い心を反映しているのか
葉太郎のランスがどんどん消失していきます。

でもここで真緒の一声で葉太郎覚醒w
一気に葉太郎のランスが復元していき、
葉太郎がパパに勝利。

そしてここから葉太郎パパに回想にw
どうやら葉太郎パパと真緒のママとは、
まさに葉太郎と真緒の関係と全く同じだったのですが、
騎士であることを優先させたためか、
葉太郎パパは真緒ママを真緒パパに取られた模様w
おいおいという感じですw

自分ができなかったことを
息子の代で成就させるためにこんな茶番をしかけたのでしょうか?

さてバトルが終わり日常が戻ります。
葉太郎は日本を離れ騎士の学校に行って勉強しなおすようです。
真緒はこのまま葉太郎の帰りを待つのかと思ったら、
何と葉太郎は真緒も一緒に連れていくみたい。
まあ、日本に置いておいて別の奴の取られたら葉太郎パパに二の舞いですから
この判断は間違っていませんね。
でも真緒は小学校に入ったばかりなのにw

お話はここで終了。

今回は作画に関しては問題ありませんでしたけど、
最初に書いた通り詰め込み過ぎです。
やっぱり1クールでやるのに無理があったと思います。
もう少しペースを落とせば面白い話になったと思うのに
ちょっと残念ですね。

キレイに終わったので2期は無いですかねぇ。

今回のまとめ三行

・アフリカ区館の騎士たちは噛ませ犬
・ラスボスは葉太郎パパ
・葉太郎に真緒が付いていくハッピーエンド

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