ガーリッシュナンバー 第11話「揺れる千歳と決意の悟浄」の感想 「ブラコンの千歳さん、兄貴の言葉で復活す」

感想(ネタバレあり)

前回

七海ちゃんが登場して

自分の地位を脅かされているのに

何もできず

ただ凹んだけの千歳。

今日のタイトルを見れば

悟浄君が千歳復活のために

何かやりそうな感じですけど。

簡単に復活し過ぎじゃね?

結論だけ書くと

千歳は復活します。

悟浄君の言葉で。

悟浄君の言葉は

自分の経験を踏まえたもので

千歳に心に響いたのかもしれませんけど、

ちょっと復活するの早すぎな感じがします。

今回は最後の方の千歳と悟浄君との会話シーンまで

ずっと千歳は元気がない状態。

腹黒八重ちゃんが元気づけてもどこ吹く風。

まあ、八重ちゃんが言えばどんなことでも

ペラく聞こえてしまうので

仕方がないと言えば仕方ないのですけど。

あと今回悟浄君が大きな役割を負うのは

わかっていましたけど、

悟浄君の心情がイマイチ伝わってきませんでした。

行間から感じろという意味でしょうけど。

尺の関係かどうかはわかりませんけど

もうちょっと何か欲しかったですね。

せっかく京ちゃんと同期だった

という設定を通ったのですから

悟浄君と京ちゃんが絡むシーンを作って

悟浄君がなぜ声優を辞めたか

を掘り下げてほしかったです。

会話1シーンだと少なすぎです。

それにあれは悟浄君の心情よりも

京ちゃんがどう感じどう思っていた

を吐露しただけなので。

千歳が最後の方を除き元気がなかった一方、

先週十和田からの電話で

簡単に復活した九頭P。

何としても石神井Pを見返すために

いろいろ動くようです。

その一つが七海ちゃんをお渡し会など

ファンと対面する機会を作って

クースレを盛り上げるというもの。

話を面白くしたり、

作画を良くしたりするんじゃなくて

声優頼みかよw

と言いたくなりますけど

もう11話までアフレコ終わっている以上

できることは限られますからね。

1期で爆死したから製作費や宣伝広告費も

だいぶん削られているでしょうし。

でもその一方難波社長と話して

やっぱり千歳をメインで何かやると

言いだしたり・・・。

九頭Pは絶対に無能だわ。

能ある鷹は爪を隠すとは到底思えませんわ。

そういえば難波社長、

今日も途中でシリアスモードになってましたね。

悟浄君と千歳をだいぶん買っていることが

伝わってきました。

悟浄君を声優としてしっかりと花咲かせることが

できなかったのを悔やんでいるのかもしれませんね。

良くも悪くもアフレコ現場のムードメーカーだった千歳が

ああいう状態ですから

アフレコ自体も重苦し雰囲気。

こんな職場で仕事したくないでしょうねみんな。

どうやら七海ちゃん以外はみんな

原因がわかっていたらしく、

千歳がいない飲み会で言いたい放題。

でもみんな千歳が好きなんですね。

百花ちゃんはともかく万葉さんも。

最初ろくに挨拶しなかったくせに

万葉さんも変わったものです。

悟浄君との会話で

急に復活した千歳。

まあ、単純すぎですけど

それが千歳らしいといえば

らしいのかもしれません。

最後に残った

クースレ最終話のアフレコで

新しい千歳を見ることができるのでしょうか?

たぶんいつもの調子が戻っているだけでしょうけど。

次回いよいよ最終回。

どうなるか見逃せませんね。

そういえば今回松岡マネが出てこなかった。

やっぱり1話限りゲスト扱いだった?

そうだったらかなり残念ですわ。

今回のまとめ三行

・悟浄君と京ちゃんは同期だった

・凹みっぱなしの千歳

・悟浄君と話して千歳復活

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