はがねオーケストラ 第10話「俺を信じてくれるか?」の感想 「もう何に突っ込めばいいかわからん」

感想(ネタバレあり)

人気アニメや漫画には

部活での青春群像を絵がいた学園ものがありますが

今回はその手のお話をオージュしてます。

ただ単にユー〇ォが人気あるから

その人気に乗っかっただけでしょうけどw

一人だけ青春部活ものに不適な奴がいる

桜が咲き誇る季節(といってもここは1年中桜が咲いているという設定あるけど)。

主人公クレハは

フルート吹きながら学校へ登校。

そんなクレハはクリスと運命的な出会いをします。

青春もの鉄板ネタの遅刻遅刻からの衝突。

しっかりとパンツも見せてアピールに余念がありませんw

フルートで全国大会を目指すクレハ。

親友という設定のマーシャと部室?で

練習していると入部希望者が。

もちろんそれはクリス。

運命的な出会いからの再会。

そして親友だったマーシャが一目ぼれして

友情にヒビが入りそうw

部活の中では熾烈な競争もあり

ライバルたちが切磋琢磨しています。

でも玩具をライバル視するのはどうかと。

フルーティーな香りのクレハのフルート。

それを狙う一人の変態。

やっぱり学園ものになっても

変態キャラのままのカコ。

あんたのそれはではない。

それと君は青春ものには合わんw

青春ものにはフルートをペロペロして

間接キスするやつはいないのだよ。

なぜか完全自立式チューバを作ろうして

失敗するナナカ。

ここだけはがね要素が。

でもなぜ吹奏楽部の人間が

ハガネを作ろうして挫折するの?

唐突な合宿。

合宿のお約束といえば

男子による女子風呂ののぞき。

見つかったら見つかったで

みんな一緒に罰を受けるのが普通だが、

自分だけ助かるために仲間を売る

裏切り

みんな学生設定なのに

なぜか顧問設定にされて納得がいかない

ツバメさん。

それが仲間たちの間に亀裂が入る原因に。

にくれるカコ。

クレハのフルートと思ってペロペロしたのに

それがマーシャのだったという絶望。

なぜかゲロ吐くけど、

それが光線にw

土手で二人で寝ているクレハとマーシャ。

を確かめるように。

全国大会。

顧問合わせても9人しかいない吹奏楽部が全国大会。

そりゃあ出場できたら伝説になるけど、

さすがに無理っしょ。

そしてようやくいつもの井戸端会議に。

結局はがねオーケストラというタイトルなのに

オーケストラ要素がないから

無理やり入れてみましたって感じのオチで

今回は終了。

うん、このアニメ、

ゲームのダウンロード数増やすのが目的の

ダイレクトマーケティングアニメだったですよね。

これじゃ全然ゲームの宣伝になってねえw

今回のまとめ三行

・唐突に学園青春ものの世界観へ

・時代は吹奏楽部

・9人で全国大会ってどんだけ凄いだよ

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