DRIFTERS(ドリフターズ) 第10話「Baba Yetu 」の感想 「黒王チート過ぎるわw」

感想(ネタバレあり)

前回はドワーフ達が

強制労働させられている鉱山都市を

豊久達一党が襲撃。

見事ドワーフを解放するの成功します。

その一方、

北壁では黒王が配下のゴブリンたちに

屯田をさせているのが確認されます。

黒王の狙いは人類を滅ぼし

人類以外の天下を作ること?

いろいろなことが同時並行して起こってますけど、

今回はどんなことが起こるのでしょうか?

黒王の術チート過ぎて勝てる気がしない

北壁でゴブリンに屯田をやらせている黒王。

でも人類以外の種族がすべて

黒王にひれ伏している訳ではありません。

例えば今回出てきた青銅龍。

最初から黒王に対決姿勢です。

まあ龍なんて

他の種族を見下すもの(先入観)ですから

ある意味この行動は正しいです。

でも黒王が術を使えば

青銅龍なんて

全く歯が立ちません。

そんな黒王を見ながら

黒王の術のことについて話す

土方とラスプーチン。

解説乙ですw

黒王の術、

それは

命あるものを無限に増殖させることができる」。

さらに

負傷していても生きているならすぐに回復させる」。

もうね、

チートですよチート。

小麦も元々植物。

当然生きているから術で増殖可能。

そして兵士も生きていればすぐに治療して

前線復帰。

つまり後方支援無しに戦闘ができるのです。

だったらどうして屯田なんてやらせているのでしょう?

どうやら黒王も永遠の命がある訳ではなく、

黒王が死んだ後のことまで考えて

黒王は屯田を行って

自給自足体制を確立させたいようです。

壮大な計画。

単純な敵ではありませんね。

そういえば豊久と戦い敗北した

ジャンヌは黒王の治療おかげで

一命を取り止めたようです。

ジャンヌは今後、

豊久をつけ狙いそうな感じですね。

さて、

前回豊久達と会うため

オルテ帝国の帝都を離れたオカマ伯爵は

豊久たちの本拠地、

廃城に到着。

しかしまあ、

短い間に廃城の周りは開けて

町になってます。

たぶんエルフたちが移住してきたのでしょう。

自分たちの村にいるより

豊久達の援護が得られる廃城の近くの方が

安全ですので。

そんな廃城で働かされている童貞が1人。

代官の屋敷を豊久が終わった時、

一人だけ命を助けられた童貞眼鏡が

廃城で事務仕事をやらされているようです。

そしてその童貞眼鏡がオカマ伯爵たちと話すことに。

童貞眼鏡曰く、

豊久達はドワーフ解放に向かって留守だと。

それを聞いてすぐにドワーフの鉱山都市に向かうオカマ伯爵。

一波乱起こりそうですね。

さてその頃、

ドワーフが解放された鉱山都市では

まだ食事中。

たくさん食い物食べてドワーフも復活。

前回のヨナヨナな状態から

屈強なドワーフへ。

いきなり変わり過ぎです。

そんなドワーフたちに交じって酒を飲む与一。

前が肌けて色っぽい。

誰が何と言おうと本作のヒロインは与一ですわ。

でも与一さん、

酒乱のようで

酔って義経の悪口を言いふらします。

余程義経の下で苦労したのですね。

ようやく食事がすんだドワーフ達に

鉄砲の作製を依頼する信長。

元々ドワーフを解放した目的ですから

きっちりと作ってもらわなければいけません。

ただ信長も半信半疑だったと思います。

でもドワーフの腕は信長の予想を凌駕します。

何と翌日には鉄砲を作成し、

全力を出せるようになれば1日20丁の鉄砲の生産が可能と

言い放ちます。

1日20丁なら1か月で600丁。

つまり信長が長篠の合戦の時に用意した3000丁も

わずか5か月で生産できてしまうのです。

恐るべしドワーフの生産能力。

そんなところにひょこり顔を出すオカマ伯爵。

ここでオカマ伯爵の素性とオルテ帝国の秘密が明らかに。

何とオカマ伯爵も漂流者だったのです。

そしてオルテ帝国を建国したちょび髭が

予想通りアドルフ・ヒトラーであることを明かします。

ヒトラーとオカマ伯はそれぞれ協力して

オルテ帝国を建国。

ヒトラーが現実世界でやったような分断統治で

何十年も戦争ができる帝国を作りあげたのです。

でもそれももう終わり。

オカマ伯はオルテ帝国がまだ力があるうちに

それを豊久達に売りつけようとやってきたのです。

しかしこのオカマ伯爵。

信長が皮肉を込めて

オカマ伯爵は

松永弾正に似ていると言ったことを

瞬時に理解。

似ていないとすぐに言い返します。

このオカマ、

日本の戦国大名の名前まで知っている!!

ホント何者?

オカマ伯爵と信長たちが話している頃、

またゲートが開き、

誰かがこの異世界にやってきます。

どうやら日本の甲冑をつけた男の家紋は

桔梗の紋。

桔梗の紋を付けた武将は

山県昌景や加藤清正などがいますが、

赤い鎧ではないので山県昌景ではないし、

烏帽子型の兜ではないので加藤清正でもない。

ということは

有名な武将で桔梗の紋を付けていたのは

残り1人。

本能寺で信長を討った男だけ。

また厄介な奴が来ましたね。

次回以降明智光秀がどんな動きをするのか?

またオカマ伯爵と豊久達の交渉は上手く行くのか?

早く続きがみたいです。

今回のまとめ三行

・黒王はチート

・オカマ伯爵がオルテ帝国を売りに来た

・明智光秀異世界に召喚

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