おさまけ 第10話の感想 「クロシロモモの三者会談開催」

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感想(ネタバレあり)

 

水着回でリソースを使い果たしてしまったのでしょうか?

今回の作画、これまで放送された話数の中でダントツに悪いです。

それに加えてキャラとモノの対比がおかしいし。

 

作画一番マシだったのは紙芝居調に描かれたチャイルドキングの説明のところかも。

 

 

ストーリー的にはシロのターンが続いてますけど、それを阻止するキャラが出てきました。

シロもまさか自分のメイドが末晴との仲を邪魔しようとするとは予想しなかったことでしょう。

シロは同行させる人選間違ったと思います。

 

個人的に今回一番の見どころはCパートの三者会談のシーンだと思いますね。

クロシロモモが互いに牽制し、末晴を自分のモノにしようと画策する姿はこの作品の真骨頂と言えるかと。

この三者会談で一番利益を得たの誰なんでしょうねぇ。

 

 

第9話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

おさまけ 第9話の感想 「シロのターンは続く」

 

 

 

末晴のえっちい妄想

末晴と同居することになったシロ。

末晴に「あ~ん」するだけにとどまらず、最後はえっちいことまでやってしまう。

 

おさまけ第10話より引用

 

末晴の妄想シーンですが、ホント作画悪いのが悔やまれます。

いつものようにメリハリつけて、シロのえっちいシーンだけはクオリティの高い作画で描いてほしかった。

ここの作画が良ければ多くの男性ファンは大満足だったのに。

 

あとほとんどの視聴者はこのシーンは妄想だとすぐにわかったことでしょう。

だってシロがここまで大胆になれるなら、とっくに勝負は付いているはずですからね。

 

 

クロもモモも末晴の家に居座る模様

末晴を介護するため、末晴と同居すると宣言したシロ。

シロやモモはそれを許容する訳もなく、自分達も末晴の家に泊まろうとする。

 

おさまけ第10話より引用

 

メイドさんがいるとはいえ、シロと末晴が同居することをクロとモモが許容できる訳ありません。

ということでクロとモモも同居しようとしますが失敗することに。

運もシロに味方したようです。

 

そういえば末晴の家にやってきたクロの妹たち。

その中で蒼依と朱音はちょっと変でしたね。

第9話で末晴への気持ちを再確認し、それが末晴への態度に出たのでしょう。

 

さすがに中学生なのでわかりやすいです。

 

 

 

 

シロのメイドさんは末晴が大嫌い

1人となった末晴へ話しかける紫苑。

紫苑は末晴へ『シロの末晴への感情は「愛情」ではなく「尊敬」』と断言する。

 

おさまけ第10話より引用

 

メイドは主人の恋を成就させるために頑張るもの。

それがラブコメにおける一般的なメイドというものですが、この紫苑は違います。

 

紫苑はシロが大好き。

だから末晴が邪魔。

 

そのため紫苑はシロと末晴の仲を徹底的に潰すつもりのようですわ。

その手始めにやったのが末晴のかく乱。

 

誰がどう見てもシロは末晴のことを愛していますが、それを「尊敬」と言い張り末晴を混乱させる紫苑。

 

まあね、末晴もシロの気持ちを察しているでしょうけど、それが100%正しいと断言できない。

だからこそ紫苑がそこに付け入ったのでしょう。

 

ちなみにこの紫苑さん、原作ではあることでクロを激怒させます。

原作通りだと次回あたりアニメでも描かれるかも。

 

 

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クロシロモモが末晴との仲を進展させるため動き回る

正式に転校してきたモモ。

学年が違うのに末晴のところに入り浸る。

 

一方シロは末晴を介護するという名目でご飯を食べさせることに。

 

クロは末晴からシロと同居した昨晩の話を聞き出そうとする。

 

おさまけ第10話より引用

 

クロシロモモ。

それぞれが違うアプローチで末晴との仲を進展させようと躍起になってますね。

 

三人の中で一番成功したのはクロでしょうか?

末晴からクロと同居した昨晩の話を聞く一方、末晴と普通に会話してじゃれ合ってますから。

 

記憶喪失の嘘で口もまともに聞けない状態だったのにここまで回復させるとは。

また「好きだを十倍言う作戦」も末晴の方も慣れて、逆末晴が茶化すぐらいになってます。

 

幼馴染として末晴と一番長く過ごしてきたクロだからこそ、ここまで上手く行くのでしょうね。

 

 

群青同盟の次の企画を哲彦が提案する

可知の父親経由でテレビ局から企画の提案があったことを話す哲彦。

哲彦はその企画を群青同盟自身で進め、さらに今の末晴でしか撮れない動画の企画を提案する。

 

おさまけ第10話より引用

 

 

群青同盟の次の企画。

それは末晴メインの確実にPV稼げる企画ですね。

 

末晴が子役辞めた理由の動画と大ヒットしたチャイルドキングの真エンディング。

ネットで公開すればバズるの確実でしょう。

 

ホント哲彦の才能恐ろしいです。

ただチャイルドキングの著作権とかどうなるんでしょうかねえ。

権利はテレビ局とかが持っているでしょうし。

まあ、アニメ作品だからそこまで細かく言うのは野暮かもしれませんけど。

 

 

あとチャイルドキングの説明をする紙芝居風のシーン。

今回の作画で一番安定して良かったと思います。

 

 

クロシロモモの三者会談開催!そこで決定したことは?

喫茶店に集まったクロシロモモの三人。

末晴を巡るライバルである三人は、牽制し合いながら三者一両損の案に同意して互いに譲歩することに同意する。

 

おさまけ第10話より引用

 

クロシロモモ。

末晴を巡る不倶戴天の敵同士ですがまだ話し合いができるだけマシかもしれません。

争いが激化すれば話し合いなんてまずできないでしょうから。

 

ただ話し合いも当然戦いの一部。

互いに牽制することを忘れません。

 

そして話し合いの結果、全員少しづつ譲歩することに同意します。

 

三人が同意した内容がこちら。

  • クロ:好きを10倍言う作戦終了
  • シロ:末晴と同居する権利をクロやモモと分け合う
  • モモ:軽はずみな行動を控える

 

何か三者一両損を提案したシロが一番損しているような気がしますねえ。

 

末晴と同居するという権利は末晴との仲を進展させるモノとしては最上級はなず。

それをあっさりクロやモモと分けあうとは。

 

まあ、お目付け役として紫苑がそのまま末晴家に居座るということは認めさせましたが。

もしかして紫苑を使ってクロモモと末晴の仲を決別させるつもりなんでしょうか?

 

 

おさまけ第10話を視聴し終わって

残りもあと2話。

原作第4巻を消化してアニメは終わりそうですね。

 

今後は三人のヒロイン達が末晴と1対1で行動することになります。

そこでどれだけ末晴との仲を進展させることができるか?

 

次回も目が離せませんわ。

 

 

第11話の感想記事はこちらからどうぞ。

おさまけ 第11話の感想「トラウマにも寄り添える子が一番」