おさまけ 第8話の感想 「末晴とシロがイチャイチャ」

この記事は約7分で読めます。

 

感想(ネタバレあり)

 

第7話の内容をまとめると以下のようになります。

  • 料理勝負のお題は「鍋」に決定
  • モモと玲菜が仲良くなる
  • 哲彦からの「悪魔のささやき」
  • 末晴三分の計を考案するモモ
  • シロの別荘到着
  • 海で遊ぶ
  • 末晴にシロが水着姿を見せる
  • モモの胸にパットが入っていたことが明らかに
  • 末晴の勉強を玲菜が見てあげる
  • シロのダンスに哲彦がダメ出し
  • シロのために末晴がダンスの手本を見せる
  • シロを末晴が慰める
  • 蒼依の言葉が蘇り「旅行のマジック」発動阻止
  • カラフルシスターズと合流

 

今回はいわゆるテコ入れと言われる「水着回」。

製作陣もそれはわかっているようで、水着シーンの作画はクオリティ高かったです(他のシーンと比較して)

 

 


良かった。

ラブコメ作品で水着シーンだダメだったらボロクソ言われますからね。

 

では内容のお話。

今回のメインはシロ。

 

哲彦と組んでクロを排除し、末晴ゲットする目論見でしたが計画倒れに。

 

ただシロが立てた当初に計画が台無しになったためにシロは末晴と良い雰囲気になってました。

そして発動する「旅行のマジック」。

 

ここで末晴とシロがキスしてれば決着が付いたはず。

 

しかしこの事態を憂慮した蒼依が仕掛けた「旅行のマジック」阻止トラップが発動

末晴は蒼依の言葉を思い出してキスするのを中止します。

 

蒼依の言葉がクロを救いましたね。

 

逆にシロは千載一遇のチャンスを潰してしまいました。

ここはシロが強引にキスすべきだったと思います。

 

この失敗は痛いです。

 

でもシロはそんなこと微塵も思っていないでしょう。

末晴の優しさに触れることができ、イチャイチャもできたので。

 

 

 

第7話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

おさまけ第7話の感想 「哲彦がシロに協力した訳」

 

料理対決のお題が「鍋」の決定!

料理勝負することになったシロとモモ。

そこでモモの姉である絵里がお題を「鍋料理」にすることを提案する。

小声で異議を唱えるシロ。

しかしシロの異議は他の誰にも聞こえずお題が鍋料理に決定してしまう。

 

おさまけ第8話より引用

 

後でわかることですが、シロは末晴の好物である「から揚げ」を作ってあげることで点数を稼ぐ作戦でした。

しかし料理勝負をモモとすることになった上、そのお題が「鍋料理」になってしまい頭を抱えることに。

 

はい、シロは料理が得意ではなかったのです。

 

シロはもっと強く異議を唱えるべきでしたね。

ここでコミュ障なところがマイナスに働いてしまいましたわ。

 

 

その一方、モモの方は玲菜と仲良くなることに成功します。

何でも屋としての玲菜の力を利用しよう…というよりは同い年の友達が欲しかった気持ちが強いような感じでした。

 

原作では空港で仲良くなった二人でしたが、ここは良い改変だったかと。

 

 

モモが目論む末晴三分の計

末晴と哲彦の話を盗み聞きしたモモと玲菜。

モモは末晴ゲットのために計画した末晴三分の計を玲菜に披露する。

 

おさまけ第8話より引用

 

末晴三分の計。

それは末晴の体を三等分し、クロ・シロ・モモの三人で分け合うという恐ろしい計画…ではありません。

 

実際は末晴がクロとシロ、どちら一方を選ぶという事態を避けつつ、モモ自身が末晴に恋愛対象として見られるまで時間を稼ぐという計画です。

 

 

ラブコメの女性キャラって主人公を独占したい気持ちが強いはず。

しかしモモは自分の現状を把握し、今のままではクロとシロと戦えないと判断。

そして自分がクロシロと対抗できるようになるまではハーレムも許容するというのです。

 

モモ凄いです。

群青同盟では最年少なのに。

 

シロのプライベートビーチでシロとイチャイチャ

シロの別荘に到着した一行。

絵里以外は水着に着替えて海で遊ぶがシロの姿がない。

そんな中末晴のスマホにシロからの電話が。

 

おさまけ第8話より引用

 

 

さあ、ここからが今回のメイン。

水着オンパレードシーンです。

 

 

シロとモモだけでなく、玲菜の水着姿まで見れるなんて。

 

おさまけ第8話より引用

 

玲菜の破壊力ハンパないですわ。

 

この8話。

水着シーン以外は作画がよくありません。

でも今回に限ってはそれでも構わないという気持ちになります。

 

だって水着のところの作画だけは「さすが動画工房」って感じになっているので。

それだけで満足です。

 

 

さて、シロは末晴攻略のために勝負に出ます。

末晴だけを呼び出し、自分の水着姿を見せる。

 

つまり末晴に特別感を与えて末晴の気持ちを自分へ向けようとしたのです。

このシロの目論見は成功します。

 

末晴はシロの水着姿を独占してシロとイチャイチャ。

初恋相手とこんなことできるなんて羨ましすぎる。

 

最後は邪魔が入りましたが、末晴のシロへの好感度はかなり上がったかと。

 

 

旅行マジック阻止でシロの計画失敗

料理対決が始まり鍋料理を作り始めるモモ。

末晴はモモの料理を手伝おうとするがシロがいないことに気付き、モモにシロがどうしたのか尋ねる。

 

おさまけ第8話より引用

 

ダンスが上手く踊れなかったことに加えて、料理勝負の勝ちが見えないという絶望感でシロもかなりダメージを食らったのでしょう。

さっき水着で末晴とイチャイチャしたという事実を帳消しにするくらいに。

 

ただ神様はシロを見捨ててはいませんでした。

 

シロを心配した末晴が探しにやってくる。

末晴はシロへ優しく、そして今度こそ邪魔者がいない。

 

最高のシチュエーションであり、末晴とシロは顔を近づける。

「旅行のマジック」発動ってことなんでしょう。

 

 

普通ならここで決着がつき、末晴争奪戦はシロの勝利となるはず。

でもシロはキスすることができませんでした。

それは末晴がキスするのを止めたから。

 

はい、ここで蒼依が第7話で仕掛けた「旅行のマジック」阻止が発動してしまったのです

 

末晴の性格を考えた上での旅行マジックに注意するように吹き込んでいた蒼依。

クロ陣営やモモ陣営からすればグッジョブですね。

 

ここは上手く伏線が働いたと思いますわ。

 

 

 

おさまけ第8話を視聴し終わって

 

今回は最後にクロたちが到着したところで終了です。

ちなみに末晴たちは原作では夜遅くまで麻雀してました。

アニメ版でも麻雀牌が床に落ちているところが流れましたね。

 

次回はここからとなります。

次回はクロの末尾に好きを付ける作戦やクロシロモモのダンスシーン、そしてあるキャラが自分の気持ちを吐露するシーンが流れるはず。

 

次回も大事なところ(水着)だけは作画崩れないように祈りたいです。

 

 

第9話の感想記事はこちらから。

おさまけ 第9話の感想 「シロのターンは続く」