おさまけ 第4話の感想 「三人目のヒロイン登場!」

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感想(ネタバレあり)

 

作画は前回よりまた良くなってました。

第1話から尻上がりに作画がよくなっているアニメって初めてかも。

でも遅すぎ。

多くの方は第1話の出来で切っているでしょうからね。

 

次にストーリー。

ストーリーはほぼ原作準拠。

カラフルシスターズが初登場するシーンがちょっと変わってるぐらいでしょうか。

 

演出面では末晴が野生化するシーンがちょっとびっくりしました。

まさか本当に猿にするなんて。

 

思いきったことしましたね。

まあ、この作品はギャグ寄りのラブコメなのであれくらいの演出は許容されると踏んだのでしょう。

個人的にはあれでも良いかと。

 

 

第3話の感想記事を読みたい方は下のリンクをご利用ください。

おさまけ 第3話の感想 「決戦!告白祭」

 

第3話では末晴が阿部先輩とシロに復讐を企てますが最後の最後でクロに振られて復讐失敗。

末晴、クロ、シロ、全員自滅する結果となりました。

クロが末晴の告白を受けいれていれば勝負終わってたのに。

 

 

 

負け犬たちの遠吠え

末晴への恨みを口にするクロ。

末晴に振られた恨みを晴らすため「ヤダ」と言ってしまったことを後悔する。

そしてシロへの対抗心をあらわに。

 

一方のシロ。

こちらもクロへの憎悪を強くしていた。

 

おさまけ第4話より引用

 

クロとシロ。

末晴を巡る恋のライバルですから当然相手のことが大嫌い。

 

目の前にいない相手に悪態を付く二人。

ここから相手へのさや当てなどが激しくなってきます。

まさに女の戦いって感じに。

 

 

それにしても末晴も含めて学校行きづらいですよねえ。

告白祭の話は学校中に広まっているでしょうし。

 

プライド高いシロなんか、再び不登校になってもおかしくないと思いますけど、ここで休めばクロに出し抜かれると思ってそうな気がします。

 

 

末晴の動画をサイトにアップした哲彦は大儲け

末晴の告白動画がネットの動画サイトに公開され拡散される。

仕掛けたのは末晴の悪友哲彦だった。

動画がバズったおかげで哲彦は大儲け。

当然哲彦に反発した末晴だったが…。

 

おさまけ第4話より引用

 

ネットに公開して一攫千金。

哲彦上手くやりましたねえ。

 

何でも屋の玲菜が第3話で撮影したり、クロにマイクを向けたりしてましたけど、全部哲彦の指示。

元人気子役の甘酸っぱい告白シーン。

そりゃあアップすればバズりますわ。

 

ただ哲彦の目的はお金だけではありません。

こうやってネットに公開することで末晴の存在を世間に認知させることも目的だったのです。

ではどうして末晴の存在を認知させたかったのか?

 

そこが哲彦の恐ろしいところとなります。

まあ、ある人物への復讐でもあるのですよ。

そのうちアニメでも描かれると思いますが。

 

 

3人目のメインヒロイン「モモ」がやってきた

末晴の動画を偶然視聴したモモ。

末晴と会うため穂積野高校にやってくる。

 

おさまけ第4話より引用

 

3話のCパートで末晴の動画を見てたモモ。

末晴の子役時代の後輩であり、今では大人気女優になっているモモがいきなり現れたのです。

そりゃあ学校中がパニックになりますよ。

 

 

シロも文学賞取ったり、雑誌のグラビアに載っているので一応芸能界の人間の枠に入れてもいいと思いますが、モモと比べると遥かに下。

芸能界でのステータスではモモの相手にもならないでしょう(まあ、シロの場合は文化人扱いかもしれませんが)。

 

クロに至っては普通の一般人。

勝負の土俵にも上がれない感じ。

 

まあ、芸能人の格がヒロインの勝利条件という訳ではありませんが、シロクロにとって手ごわいライバル出現と言ったところでしょう。

 

モモはシロやクロと仲良くやるつもりはないようです。

クロとシロを最初から過去の女扱いしてましたから

丁寧言葉で喧嘩売りまくりです。

 

 

 

大きい後輩の玲菜と末晴の初対面

 

昼休み。

宅配ピザで手打ちをした末晴と哲彦。

哲彦は末晴に中学時代の後輩である玲菜を紹介する。

 

おさまけ第4話より引用

 

第3話でもちょっとだけ出てた玲菜。

ここで声付きで登場です。

 

 

まあ、末晴でなくても目はそこに行きますよね。

後輩なのに大きいですから。

 

哲彦の中学の後輩にあたり、何でも屋として哲彦がちょくちょく使っているそうですが、この二人の関係もちょっと訳あり。

 

原作通りだとこの後の一騒動終わった後に哲彦と玲菜の関係はわかると思います。

 

 

末晴が野生化

クロから話掛けられた末晴。

その瞬間トラウマが末晴を野生化させてしまう。

 

猿になった末晴はシロの後ろに隠れ、シロは勝利を確信する。

 

おさまけ第4話より引用

 

告白祭でクロに振られてしまった末晴。

そのトラウマが予想以上に大きいことを現すシーンでした。

 

そりゃあ、現実逃避のために野生化しますわ。

 

さすがに野生化してマスコットの猿みたいな姿になるのは想定してませんでしたけど。

 

ここで間接的に利益を得たのがシロ。

シロは末晴を振った訳ではありませんからね。クロと違って。

 

末晴がしがみ付いたことも嬉しいでしょうけど、それ以上にシロに対して優位に立てるというこの状況が嬉しくて堪らない様子。

 

シロの性格が良く出ててここのシーンいいですわ。

 

 

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モモが末晴の前に現れた理由

末晴が帰宅するとそこにはモモの姿が。

モモの手料理を食べた後、モモは末晴の前に現れた理由を話す。

 

おさまけ第4話より引用

 

売れっ子の女優の手料理。

それも死んだ自分の母親の直伝の手料理食べれるなんて。

 

普通ならこの時点でモモに落ちても不思議ではないのに。

 

まあ、末晴からすればモモは恋愛の対象外ということなんでしょうね。

事務所の後輩だった訳ですし、すぐに恋愛の対象には見れないのでしょう。

 

さてモモが末晴の前に現れた理由。

もちろん動画を見て恋しくなったということもあるでしょうけど、一番の理由は事務所の社長から末晴の芸能界復帰とクロのスカウトを頼まれたから。

 

末晴だけでなくクロまで。

動画の中では「ヤダ」としか言ってないはずなのに。

 

あの「ヤダ」という言葉に何か光るものがあったのでしょうか?

 

 

碧、蒼依、朱音が末晴の家にやってきた理由は?

 

末晴の家にやってきたクロの妹達。

彼女たちからクロが記憶喪失になったことを末晴は聞かされる。

 

おさまけ第4話より引用

 

原作だとクロとシロのベッドシーンの前に初登場しているクロの妹達。

アニメでは4話Bパートの最後でようやく登場です。

 

原作で末晴の家を訪れるのは碧と朱音だけでした。たぶん4話Aパートの出演シーンが削られたため、蒼依もここのシーンに登場することになったのでしょうね。

 

 

既に2話の段階で姿だけは登場してましたけど、声付きは今回初となります。

 

おさまけ第2話より引用

 

カラフルシスターズの特性をまとめるとこんな感じ。

  1. 黒羽:長女であり名前の通り腹黒属性アリ。何でもできるが味覚だけ宇宙
  2. 碧:次女で体育会系。末晴とは男兄弟みたいな感じ。胸が大きい。
  3. 蒼依:三女で優しい性格。健気な妹系。朱音とは双子。
  4. 朱音:四女でコミュ障気味。眼鏡がトレードマークの冷静才女。

 

万能型、体育会系、妹系、眼鏡っ子。

いろんなヒロイン揃ってます。

 

こんな幼馴染がいるなんて。

末晴が羨ましすぎる。

 

 

まあ、クロの妹達の話は今回はどうでもいいです。

クロの妹達から末晴が聞かされたこと、それは「クロが記憶喪失になった」。

 

まさに超展開。

アニメ組の方は予想の斜め上を行く展開に混乱したかも。

 

 

おさまけ第4話を視聴し終わって

2話のカラフルシスターズの作画がイマイチだったので、4話で初登場する際、全く期待してなかったのですが、予想外に作画がよくて嬉しい誤算でしたわ。

 

さてストーリー的にはクロの記憶喪失、末晴とクロのスカウトが次回以降のメインとなります。

クロの記憶喪失も気になりますが、末晴とクロをスカウトしようとしている事務所の社長も気になります。

 

まあ、その事務所の社長との対面でいろいろ大変な目にあるのですけどね。

 

第5話の感想記事はこちらから。

おさまけ 第5話の感想 「幼馴染は記憶喪失」