おそ松さん第10話 「イヤミチビ太のレンタル彼女」の感想 「DTの執念恐るべし」

あらすじ&感想(ネタバレあり)

アバン。
以前にも出てきた釣り堀にて。
カラ松とおそ松が釣りをしていますが、
カラ松はおそ松に悩みを吐露します。
その悩みというのが、

「イタいってなんだ?」

どうやらカラ松も自覚があるみたいですね。
まあカラ松の場合は空回りしていてイタいだけですから、
まだマシだと個人的には思います。

もうカラ松が変わることは無理でしょうから、
周りが温かく見守る心が必要でしょうね。
おそ松みたいに慣れてくれればいいのですけど。

Aパート&Bパート。
イヤミはレンタル彼女で一儲けしようとチビ太とダヨーンを巻き込みます。
でもさすがにイヤミとチビ太では女装しても誰も見向きもしません。
あの六つ子にも

おそ松:「うるせえ。レンタル彼女?ただの化け物。鏡を見ろ馬鹿」

チョロ松:「ケツで燃えろ」

カラ松:「吐きそうだ」

一松:「消えろ、飯食えなくなる」

トド松:「アロマ企画でも無いねぇ」

十四松:「ワンアウト、ツーアウト、スリーアウトチェンジ!」

というように暴言を吐かれる始末。
あの十四松にまで言われていますからよっぽどです。
ここにきてようやくイヤミもチビ太も容姿が重要と気付いたようです。
そりゃあ見た目大事ですからね。
男の娘でも見た目悪けりゃほとんど相手にされません。

さて結局イヤミとチビ太はデカパンに泣きつき、
見た目がよくなる薬で大変身。

二人とも美女になってしまい、
声まで変わってしまいますw
ちなみに
イヤミ:鈴村健一さん→たかはし智秋さん
チビ太:國立幸さん→野中藍さん

に変更。
いつものなら
トト子役の遠藤綾さんや
ハタ坊役の斎藤桃子さんが兼役でやるのに
今回は気合が入っています。

見て目が劇的に変わったイヤミとチビ太は
暴言を吐かれた六つ子に復讐を開始します。

六つ子割引500円という餌ですぐに連れてしまうチョロ松以外の兄弟。
でも疑ったチョロ松も美女になったイヤミの前に陥落。
オプション料金の名目でどんどん金を巻き上げられていき、
六つ子はスッカラカン。
それでもレンタル彼女の夢中の六つ子は
甲殻類の着ぐるみを着たトト子さえ無視することに。
当然トト子の腹パン食らって悶絶することになりましたけどねw

六つ子から金目のものをむしり取ったイヤミとチビ太ですけど、
薬の耐性が付いてしまい変身する時間が短くなってしまいます。
さすがにイヤミもここらで商売を畳むことにしますが、
そこに現れた六つ子。
なんと六つ子はレンタル彼女のために、
必死に働きお金を貯めてきたのです。

DTの執念恐るべしです。

その後はもうお約束の流れで、
イヤミとチビ太の正体がバレて
六つ子に復讐されてエンド。

今回はAパートBパート通してのお話でしたけど、
テンポも良く面白かったですね。

イヤミとチビ太のコンビが悪だくみする話は、
昔のおそ松くんを見ていた私たちアラフォー世代には
たいへん楽しめます。

腐女子だけでなく
私たちみたいになおっさん世代にも楽しめる
おそ松さんはほんと良い作品だと思います。

ああ、Cパートで途中で消えた人のオチがありますので、
EDあともしっかり視聴してくださいね。

今回のまとめ三行

・カラ松はイタいことを自覚しているようです
・薬の力で美女に変身
・DTの逆襲を食らうイヤミとチビ太

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