機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第34話「ヴィダール立つ」の感想 「メリビットさんと付き合っている男の名は・・・」

z12

感想(ネタバレあり)

前回、

マクギリスから

ラスタル派との権力闘争に勝利したら

ギャラルホルンの火星での利権をすべて譲ると

言われて

その気になっているオルガと

鉄華団の幹部たち。

その一方、

アストンを失ったタカキは

妹のフウカを悲しませないために

鉄華団を止めることに。

タカキの決断に

びっくりした前回でしたが

今回はどのように話が進むのでしょうか?

タイトルからすれば

あの仮面の男が動き出すのでしょうけど。

自分の名前をモビルスーツに付けるのはちょっと・・・

火星に戻ってきた鉄華団。

ハッシュの三日月に対する態度が変わり過ぎて

ちょっとムズかゆいです。

それに対してまったくいつもの調子の

三日月。

ホント1期の頃からこっちは変わりません。

画面代わってラスタルの旗艦。

コロニー暴動の鎮圧のため

ラスタルは仮面の男

ヴィダールに出動を要請します。

それにヴィダールは乗り気。

それもそのはず、

ヴィダール専用のモビルスーツが

ようやく調整が終わったので。

Aパート。

地球の一件で

鉄華団のメンバーもいろいろ思うところがあるようです。

それほど

アストンの死と

タカキの退団が与えた影響が大きかったのでしょう。

みんなモビルスーツの操縦訓練を盛んにやるので

整備も大変。

整備士の負担もどんどん増えることに。

これ後方支援が疎かになるフラグじゃなきゃいいですけど。

地球からの持ちかえった資材や

鉱山から見つかったモビルスーツで

軍事力の増強を図る鉄華団。

どんどん大きくなるにつれて

それを危険と思う人間も増えるはず。

特に鉄華団の上部組織である

テイワズの中で。

オルガとマクギリスとで話を付けた

火星の権益を譲渡してもらうという話。

オルガは

それを名瀬を通じて

テイワズの幹部にたちの報告しますが

案の定、

鉄華団の良い印象を持ってない

ジャスレイが猛反発。

しかし名瀬が責任を持つ

という一言で

火星の権益譲渡の話は黙認されます。

ただ名瀬も完全に鉄華団の味方という訳ではありません。

しっかりとオルガにもくぎを刺します。

俺はおやじを裏切れないと。

何か名瀬が板挟みになって

詰め腹切られそうなフラグが

立ったような。

画面がまた代わってラスタル派の旗艦。

暴動鎮圧のため

ヴィダールがモビルスーツで出撃します。

すべては復讐のために

もちろん復讐する相手は

ラスタルと対立するあの金髪でしょうけど。

Bパート。

鉄華団を訪問するクーデリア。

どうやら鉄華団は

自分たちの農場を

クーデリアの会社に譲るようです。

クーデリアと三日月とアトラが

談笑しているところにやってきたチャド。

チャドは

おやっさんの体臭がなくなったことを

不思議がりますが、

その理由にチャドも視聴者も驚愕。

何とおやっさんはメリビットさんと

付き合いはじめたそうなのです( ゚Д゚)

まさかオルガでなくて

おやっさんを選ぶとは・・・

今回一番びっくりしました。

おやっさんに負けた?感じのオルガ。

テイワズへの仁義を切った後

マクギリスの仲介でさまざまな人々と

コネクションを作るために奔走しています。

何かオルガらしくありませんが

火星の王になるためには必要なことなんでしょう。

また画面が変わって宇宙。

ヴィダールがモビルスーツで出撃します。

そして彼の乗る機体の名前は

ヴィダール。

自分の名前をモビルスーツにつけるのかよ。

そのネーミングセンスにがっかりです。

でもモビルスーツの操縦の腕は確か。

あのヴィダールに食って掛かっていた

ジュリエッタでさえ賞賛するくらいに。

最後の場面。

マクギリスのプライベート。

読書しながら

許嫁のロリッ子といちゃいちゃしてます。

そしてロリッ子に

マクギリスが目指すものについて

教えてあげます。

今回はここで終了。

最後のところは結構大事な感じですけど

ちょっと意味がまだよくわかりません。

たぶん次回以降視聴者も

わかるように事が進んでいくのでしょうね。

今回のまとめ三行

・テイワズに仁義を切る鉄華団

・メリビットさんとおやっさんが付き合ってるだと!

・ロリッ子とイチャイチャするマクギリス

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする