ガーリッシュナンバー 第8話「ねぼすけ千歳と湯煙旅情」の感想 「子のためなら親は声優にだって詳しくなる」

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感想(ネタバレあり)

今回の話の予告では

意図的に温泉シーンを入れて

今回はテコ入れ回という雰囲気を

放送前に出していましたが、

今回のメインテーマは温泉ではなく、

親子。

子供への接し方は違うが

子供を思わない親はいない

というのが本当のメインテーマだったと思います。

子供が心配だからこそ声優にだって詳しくなれる

クースレのBD特典に

水着シーンを入れたことに関して

万葉さんのお父さんに謝罪に行くことになった

九図P+十和田AP

+万葉さん+万葉さんのマネージャー+百花ちゃん。

自分も行くと言っていた千歳は

寝坊で山形行を断念。

その代わりお土産を百花ちゃんと万葉さんに

お願い・・・じゃなくて要求しますw

さて肝心の謝罪は

十和田と万葉さんのマネが

九図Pを排除したことが功を奏し、

上手く行った模様。

その一方久しぶりに再会したはずの

万葉さんと万葉さんのお父さんの方は

いがみ合い。

予想通りといえば予想通りの展開。

万葉さんは早く東京に帰りたいと思いますが

百花ちゃんが観光したいということで

それに付き合うことに。

ホント万葉さん優しいです。

小さな温泉街。

そう言って万葉さんは自分の故郷

を嫌っているそぶりを見せる一方、

百花ちゃんはかなり満喫しているようす。

ずっと仕事に追われて

こんなゆったりした時間を過ごす余裕が

なかったのかもしれません。

そして何度となく百花ちゃんのスマホに着信する

百花ちゃんのマネージャーからの電話。

これってマネージャーにナイショで

勝手にやってきたパターンでしょうかねえ。

Bパート。

いきなりの入浴シーン。

キタ――(゚∀゚)――!!

と思ったら

男性陣の入浴シーンw

うん、筋肉の付き方で

わかってた。

これを見て

温泉詐欺回だ

と思ったみなさん、

安心してください。

百花ちゃんと万葉ちゃんの入浴シーンは

ちゃんと後でありますから。

でも作画の力の入れようは

男性陣の裸≧女性陣の入浴シーン

だったですけどねw

夕方、

高台にある神社で佇む

万葉さんと百花ちゃん。

ここで百花ちゃんの心の一端が

わかります。

百花ちゃんは万葉さんの親のことが

羨ましいみたいです。

しっかりと子供のことを心配して

構ってくる親が。

百花ちゃんの親は放任主義。

百花ちゃんがプロになった後

基本干渉してきません。

それが百花ちゃんにとって寂しく感じるみたいです。

ただそれは百花ちゃんのママが

百花ちゃんをプロとして、

ライバルとして見ているから。

子供を思わない親はいません。

たぶん百花ちゃんママは

娘が同じ道を歩むことを決めた時点で

こう接しようと決意したのでしょう。

べたべた構っても

百花ちゃんには良い影響を与えないと思って。

まああくまで推測ですが。

一方万葉さんのお父さん。

こっちはこっちで

関心ないように装っていますが

やっぱり娘のことが心配。

詳しくなかった声優のことも勉強して

立派な声優オタクになった模様w

子供のためなら何でもする、

親の典型ですね。

それを万葉さんのお母さんから聞いて

万葉さんは・・・。

一応すべて解決して

東京に戻る一行。

万葉さんも百花ちゃんも

スッキリした顔をしています。

しかしそんな二人が忘れていることが。

そう千歳へのお土産。

まあお土産は東京駅にもありますからね。

そして最後の最後で

千歳登場。

オチ担当としてw

でもまだ登場しただけマシ。

八重ちゃんと京ちゃんに至っては

声の出演も無し。

次回以降、

八重ちゃんと京ちゃんの活躍を期待します。

今回のまとめ三行

・山形への謝罪旅行

・九図P外しで謝罪成功

・子を思う親の気持ちは一緒

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