DRIFTERS(ドリフターズ) 第7話「カオスダイバー」の感想 「ジャンヌダルクの襲撃と廃棄物の末路」

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感想(ネタバレあり)

前回エルフたちを蜂起させ

上手く自分たちの支配下に置いた

豊久達3人組。

一応この三人組の目は

ちょび髭おっさんが建国した

オルテ帝国に向いていますが、

漂流者の敵は帝国だけではありません。

そう黒王配下の廃棄物。

とうとうその尖兵として

ジャンヌダルク一行が襲撃を掛けてきたのです。

今回はその続きからです。

ジャンヌを守るために、そしてジャンヌの先導として

3人組が根城としている廃城を襲撃するジャンヌ一行。

でも雰囲気や臭いで敵の襲撃を察知していた3人組。

すぐに迎撃に移ります。

そしてすぐに役割分担。

ジャンヌダルクの相手は豊久、

ジャンヌダルクの従者のジルドレの相手は与一、

それ以外の騎馬兵の相手は信長とエルフたち

となりました。

信長はやる気満々。

騎馬兵殺し講座の開始を宣言します。

まあその自信は分かりますよ。

だって信長にとって騎馬兵潰すのは大得意。

あの戦国最強と言われた武田家の騎馬隊を

長篠の戦いで崩壊させた実績がありますから。

そんな信長が立てた作戦は

騎馬兵と足軽を分断して

騎馬兵を森に中に誘いこむこと。

森の中に誘いこむことで騎馬兵の機動性を潰し、

また遮蔽物で騎馬兵は落馬しやすくなります。

そしてそこを狙ってエルフの矢でトドメ。

エルフも驚く短時間で

騎馬兵潰し終了です。

次はジャンヌダルクと豊久のバトル。

火を操るジャンヌダルクの前に苦戦中の豊久。

危うく火だるまになるところを

おっぱい眼鏡の術に助けられます。

おっぱい眼鏡も術使えたのですね。

おっぱい眼鏡に頭を下げる豊久。

しっかりと感謝を示すのは人間として当然です。

そしておっぱい眼鏡の術を使って

ジャンヌダルクを倒す策を考え付いたようです。

豊久曰く、

ジャンヌダルクは戦の素人。

ただ自分の力を誇示したいだけと

ボロクソに言います。

その戦の素人に押されまくっている人は

誰だっけ?といいたくなりますけど、

おそらくこの人物評に

ジャンヌダルクを倒すヒントがあるのでしょう。

再び炎を操って豊久を追い詰めるジャンヌ。

そして何をに血迷ったのか

豊久はおっぱい眼鏡に命じて

自分の背後に術で壁を作らさせます。

まるで退路を断つように。

これにはジャンヌも困惑。

その一瞬のスキを豊久は見逃しません。

豊久をさらにおっぱい眼鏡に命じて

さっきの退路を断った壁に垂直に

壁を立てさせて

その壁の反動でジャンヌダルクに突貫します。

スキができていたジャンヌは

そのまま豊久に押し出され、

二人仲良く井戸の中へ。

炎を使わせないため

水がある井戸中に突っ込んだのでしょうか。

その水の中で

ジャンヌは現世での忌まわしい記憶が蘇ります。

祖国フランスのためにイギリスを戦ったのに

魔女として火刑に処されたことを。

そして業火に焼かれ絶命する寸前、

あの女に助けられたことを。

さあ、あとは首を取るだけ。

しかしここで豊久がやっと

ジャンヌが女であることに気付きます。

女であることを知り、

途端にやる気を失う豊久。

女の首を取っても手がらにならないから

やる気を失ったようですね。

でもここでとどめを刺しておかないと

あとで面倒なことになると思いますが。

これで残りは

与一とジルドレのバトルのみ。

戦いは与一が優勢。

弓矢で接近戦を挑むという無茶をしますけど

ジルドレにどんどん矢を命中させていきます。

そんな与一を遠くから観察する一人の男。

そう源義経もジャンヌダルクたちに同行していたのです。

ジャンヌダルクたちに加勢しようとしませんけどね。

やっぱり与一と義経の間には何かありそうです。

さてバトルの方は

たくさんの矢をジルドレに当てているのに

戦闘力が全く落ちないジルドレ。

焦った与一はジルドレの目を狙って

矢を命中させます。

でもそれでも動くジルドレ。

そして与一がジルドレの鎖に捕まってしまいます。

これには信長も驚き、

すぐに援護としてエルフに矢を一斉射撃させます。

矢が体に突き刺さり、

まるでハリネズミのような状態となるジルドレ。

これって義経が言ったように武蔵坊弁慶の最期に似ています。

でもまだ動くジルドレ。

これはまずい。

そう思った瞬間、

北方で黒王から逃れてきた人たちが

やっと登場します。

ジルオレを敵と認識したキッドは

ガトリング砲をジルドレに向けて連射。

これによりジルドレの肉体はバラバラ。

でもまだ動く。

怖いわ、

何でそんな状態で動けるの?

ジルドレの願いはジャンヌを守ること。

現世ではできなかったことを

こっちの異世界で律儀に守ろうとしているのです。

そしてジャンヌが黒王配下に救出されたのを

確認してようやくジルドレは死を受け入れます。

最期は塩となって・・・。

ようやく3人組との対面を果たす

十月機関の長。

そして自らの名前を信長に伝えます。

阿部晴明。

そう平安時代の陰陽師として歴史に名前を残す

その人こそ十月機関の長だったのです。

まあエンドロールに出ていたので

視聴者はみんな知ってましたけどw

今回はここで終了。

早く続きがみたいですわ。

今回のまとめ三行

・ジャンヌダルクの襲撃

・騎馬兵殺し講座開講

・廃棄物の最期は塩

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