機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第32話「友よ」の感想 「一人、死亡フラグを折ることができず・・・」

z12

感想(ネタバレあり)

前回、

マクギリスの仇敵、

ラスタルと通じている(と思われる)

ガランモッサの策略で

消耗戦を強いられていた

鉄華団地球支部。

それを指揮するタカキは

違和感を感じていましたが

ガランの思惑までは予測できず、

ガランの思い通りに動かされます。

一方地球の衛星軌道上に到達した

ユージンや三日月たちは

ガランに内通した

ラディーチェの策謀で

地球降下の目途が立ちません。

すべてガランの思惑通り。

そんな時、

SAU側に付いていたマクギリスが

前線に出てきます。

これを知ったガランは

当初の予定を変更して

マクギリスの首を狙います。

ガランの目的は

アーブラウとSAUの紛争を長引かせて

SAUの軍事顧問を勤める

マクギリスの権威を失墜させること。

でもマクギリス自身を殺害できれば

そんな面倒なことを続ける必要はありません。

ガランでなくても

マクギリスを狙うのは当然です。

そしてその戦いに参加する

タカキとアストン。

マクギリスを倒せばすべてが終わると信じて。

死亡フラグが立っている状態の2人ですが

死亡フラグを折って生き残ることができるのでしょうか?

今回の話、最後のシーンが一番辛かった

マクギリスは

今回の紛争を裏で糸を引いているのが

ラスタル派だということに気付いているようです。

でもそんなことを知らない

タカキとアストンは

この紛争を終わらせるために

マクギリスの首を狙います。

しかしアストンさん、

アバンで死亡フラグ立てるのは

どうかと思いますよ。

Aパート。

マクギリスを強襲するガラン。

歴戦のパイロットらしく

マクギリスを護衛する

ギャラルホルンの正規兵相手でも互角に渡り合います。

その間に

タカキとアストンが

マクギリスと戦いますけど、

マクギリスが通信回線を通して

タカキたちに話しかけます。

これはオルガの指示か?と。

マクギリスとしては

鉄華団と戦いたくないのでしょう。

鉄華団はラスタル派と戦う上での

大事な戦力なのですから。

しかしそんなマクギリスを襲う

タカキとアストン。

彼らはマクギリスを倒して

この戦いを終わらせる、

その一点以外見えていないのですから。

もう手加減している暇はありません。

本気を出したマクギリスの前に

タカキとアストンは。

マクギリスの勝利と思ったら

アストンが最後の意地を。

そのためマクギリス危機一髪。

そんなところに現れたのは

バルバトスキタ――(゚∀゚)――!!

でも遅かった。

マクギリスの攻撃を受けたアストンは・・・

タカキに、

タカキの妹のフウカに合わなければよかった

と話すアストン。

兵器としてではなく、

人間と死ぬことになったから。

出会わなければ

死にたくないと思いながら

死ななければいけないから。

でもありがとう。

結局アストンは死亡フラグを

折ることができませんでした・・・

ガランは逃げて、

取り残されたラディーチェ、

ユージンと昭弘に尋問されて

すべて吐きます。

はいラディーチェさんは終わりました。

所詮ガランの捨て駒だったみたいです。

最初からそんな気がしてましたけど。

Bパート。

逃げおうせたと思っているガランさん。

しかしそうは問屋が卸しません。

アストンの敵討ちのために

ガランを追跡する鉄華団。

そしてとうとう昭弘が

ガランを捕捉します。

戦死したアストンはもともとヒューマンデブリ。

当然同じヒューマンデブリ出身の昭弘の怒りと悲しみは

並大抵ではないはず。

でもガランは優秀なパイロット。

私憤で動く昭弘を寄せ付けないと思ったら

昭弘結構強かった。

さすが三日月と共に

死線を潜り抜けたエース。

その昭弘の前にガラン敗北。

ガランは昭弘を巻き添えにしようと

自爆しましたが昭弘健在。

その一方今回が初陣のハッシュ。

やっぱり役に立ちません。

そんなハッシュに三日月が一言、

「邪魔」

さすが三日月容赦ありませんねw

しかしこの言葉にハッシュは発奮?

次回以降期待です。

さて残りはラディーチェだけ。

ユージン、昭弘、三日月の結論は一緒。

でもここでタカキは

これは地球支部の問題ということで

二人きりになることを三日月たちに要求します。

ラディーチェはタカキ相手なら

丸めこめると考えたのでしょう。

でもアストンを失ったタカキを甘く見過ぎ。

ラディーチェはタカキの銃撃を受けて

たぶん死亡。

地球支部のことは

しっかりと地球支部で落とし前を付けましたね。

タカキは人間的に成長したかもしれませんけど、

絶対に心に闇を持ちました。

これ以降タカキが自暴自棄にならないことを祈ります。

最後の場面、

フウカの元に帰ってきたタカキ。

これからフウカにアストンのことを

話さなければいけません。

絶句するフウカ。

この手の話はホントやるせないです。

今回はここで終了。

タカキは何とか死亡フラグから逃れることができましたが、

アストンは・・・。

でもまさかガランがこんなに呆気なく死亡するとは

思いませんでしたね。

これ以降ラスタルの配下として

マクギリスを悩ませる存在になると思ったのに。

次回はマクギリスとラスタルの

さや当てが見れそうな感じの予告でした。

次回が待ち遠しいです。

今回のまとめ三行

・アストン逝く

・ガラン死亡

・地球支部のことは地球支部の人間が

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