ランス・アンド・マスクス第10話「なりたい自分になれ」の感想 「やっとナイトランサーの正体に気付いたらしい」

感想(ネタバレあり)

前回愛しの館長を依子さんに倒されたドルゴンは激おこ。
館長の敵を取るために依子さんに襲い掛かろうとしますけど、
それに立ちはだかる葉太郎ことナイトランサー。

ナイトの階級的にはドルゴンの方が4つ上らしいので
流石にナイトランサーもきつい戦いです。

ヨーロッパの完全武装の騎士すら勝てなかったという弓型のランスを用いて
どんどんナイトランサーを追い込んでいきます。
そして一度はランスを弾き飛ばされナイトランサー危機一髪ですけど、
駆けつけた真緒の幼女パワーwと依子さんのランスとで
何とか危機を脱出。

でも結局ドルゴンの館長を想う熟女パワーwが幼女パワーを上回り、
ナイトランサーにゴルゴンの槍が・・・と思ったら生きていた館長が
割って入り戦い終了。

その頃アリスとユイエンに倒されたはずの四神のひとりキルハ。
やっぱりワザと倒されたみたいですね。
そりゃ四神が騎士見習いに負けることなんてまず無いでしょうから。

でもこのキルハ、
館長ではなく葉太郎パパからいろいろ指示されていたようです。
葉太郎パパは何を考えているのでしょうか?

あとようやくですけど、
真緒が葉太郎=ナイトランサーのということに気付いたみたいです。
10話にしてやっとかよと思いますけど、
真緒の寂しそうな顔が気になります。

自分だけ知らなかったことにショックを受けたのか、
気付かなかった自分を責めているのか
わかりませんけど、幼女にそんな思いをさせるなんて
葉太郎は騎士失格です(八つ当たり)。

島に残った葉太郎と依子さんですけど、
依子さんの機嫌を取るための名目で
葉太郎は館長からアークナイトの称号を与えられます。

何かこれ筋書きがあって、そのまま進んでいるような気がしますけど
考えすぎでしょうかね?
原作読んでないので当てずっぽですけど。

さて依子さんの傷が癒えて葉太郎と依子さんは真緒のお屋敷に戻ってきて、
それをいつもの笑顔で迎える真緒。
なんかその笑顔が痛々しく感じるのはわたしだけでしょうか。

そして場面はいきなり砂漠の運河を通行する一隻の輸送船へ。
その中には古代エジプトの女王を意識したような格好の新キャラがw

あと2,3話しかないのにこのタイミングで新キャラとは。
それに声が大原さやかさんだから絶対に重要なキャラでしょうし。
果たしてすべて消化して終わることができるのでしょうか。
そっちの方が心配です。

今回は前回と異なり、
バトルシーンも良くなっていますし、
作画の乱れもほとんどなかったような気がします。
スタッフさんたちががんばったのでしょうか。
絵がちゃんとしていると話に集中できて時間が過ぎるのを忘れます。
これからラストスパートですけど、
このままの状態で終わってほしいですね。

今回のまとめ三行

・ドルゴンは本気でナイトランサーを追い詰める
・真緒がやっとナイトランサーの正体に気付く
・また思わせぶりな新キャラ登場

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