信長の忍び 第6話「千鳥、鳥の如く」の感想 「部下が死亡旗(フラグ)を立てて義元危うし?」

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感想(ネタバレあり)

今回は今川義元を討ち取るため

信長が出陣します。

ただそれよりも

空気が読めない奴が多すぎて

そっちにビックリの回でしたわw

死亡フラグならぬ死亡旗を立てまくり

大まかな方針を決めて信長は

出陣前に「敦盛」を舞います。

あの「人間50年化天(下天)のうちを比ぶれば・・・」

のフレーズで有名な

信長十八番の舞です。

これを舞って自分のテンションを上げたのでしょうねぇ。

ちなみにこの敦盛、

本能寺の変の時も

信長が舞ったという俗説がありますど・・・

ただせっかく舞って

テンションマックスになったのに

アンコールを求める帰蝶さんってw

さあ出陣です。

信長はわずか5騎だけ従えて

前線へ。

最終的に前線に着いたときに

兵が集まっていればいいので

最初は少なくてもOKってことでしょう。

そして信長と一緒に出陣する千鳥。

さすが忍び、

馬に乗った信長より早い!!

と思ったら、

あの当時の馬に甲冑付けて乗ったら

人間より遅かったというナレーションがw

状況説明ちゃんとしてくれる

ナレーション親切です。

信長を追うため、

信長の家来たちも出陣します。

その中には秀吉も。

もう秀吉と二度と会えないかもしれない。

ここでねねさん、

とうとう秀吉に告ります

キタ――(゚∀゚)――!!

ツンデレの告白、

キタ――(゚∀゚)――!!

この出陣前の殺気だったところでの

告白キタ――(゚∀゚)――!!

当然人の心が読めない秀吉さん、

ねねがお見合いの斡旋を頼んでいると勘違い。

いつもの通り、

ねねに血祭りに上げられたとさ。

でも告白されて

それをお見合いの斡旋と間違う秀吉って

鈍感にも程があるだろ。

よくこれで天下人になれたなあ

と思ってしまいますわ。

さて信長からの命令通り、

高い木の上に上って

今川軍の進軍を見張る千鳥。

そして今川軍の状況から

今川軍本陣が桶狭間に置かれることを予測。

信長に知らせます。

一方今川軍はもう余裕綽々。

部下たちは

ひたすら戦いが終わった後のこと

話し続けます。

おいおい、

それ死亡フラグならぬ死亡旗やw

義元直々にツッコんでますw

そして今川軍本陣の前に現れる織田軍。

さあ、決戦です。

と思ったらここで秀吉さん、

こんなところでねねさんが

自分のことを好きなことに気付きます。

空気読め!!!

多くの視聴者は私と同じように思ったことでしょう。

今回はここで終了です。

今回もテンポよく、

でも要所要所はしっかりと抑える

素晴らしい出来ですね。

ホント見ていて飽きません。

ただ残念なことをあげれば

今回は千鳥成分が少なめだったことですね。

次回はとうとう桶狭間の戦い本番。

千鳥ヶどんな活躍をするか楽しみです。

今回のまとめ三行

・敦盛のアンコールを受けても

・死亡旗立て過ぎ

・ようやくねねの気持ちに気付く秀吉だったが場所考えろw

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