【アニメ】はめふら第2話「王子に勝負を挑まれてしまった…」の感想 「アランとメアリの攻略完了?」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は前半がメアリ、そして後半はアランがメインのお話。

アランはともかく、後にカタリナガチ勢となるメアリを攻略したのはマズかったかもしれませんね。

 

まあ登場時にあれだけ弱々しい感じだったメアリがあんなふうになるなんてカタリナも予想できなかったでしょうけど。

 

というか、カタリナ自身は攻略したという認識自体ないでしょうから、攻略云々言っても仕方ないかも。

 

 

第1話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

【アニメ】はめふら第1話「前世の記憶を思い出してしまった…」の感想 「ゲームの世界(?)に転生したカタリナの運命修正活動が始まる」

 

転生前の記憶が戻ったカタリナ。

カタリナは破滅を回避するため自分の運命を変えようと足掻き始めます。

 

またメアリの行動にフォーカスした記事も作っているので良かったらどうぞ。

【はめふら】カタリナをガチで狙う「メアリ・ハント」の軌跡をまとめてみた

 

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ジオルドとキースは仲良し?

ジオルドとキースの対立勃発

はめふら第2話より引用

 

野菜が思うように育たず落胆するカタリナを元気づけようとするキースとジオルド。

このシーンでカタリナはジオルドとキースが仲が良いと判断したようですが、カタリナの見る目の無さがよくわかりましたね。

 

カタリナ自身が鈍感というのもありますが、カタリナの自分自身への評価が低いことも大きな原因だと思います。

 

カタリナの中では自分は悪役令嬢。

そしてジオルドもキースも自分を殺すかもしれない存在。

そんなジオルドとキースが自分に惚れて取りあう訳がない。

そういう先入観がカタリナをより鈍感にさせていると思いますわ。

 

第5話でマリアに誰が好きか聞くシーンがありますが、あれもマリアがカタリナのことを好きと言っているのに、カタリナはマリアが自分に惚れる訳ないという先入観でマリアの気持ちを見誤っていました。

 

 

そういえば第3話でキースがジオルドをライバル視するシーンが出てきます。

キースは確実にシスコンへの道を進んでいるようですね。

 

またジオルドもキースを厄介思っているシーンが4話で出てきます。

 

まあ、ジオルドもキースも相手を潰して自分が優位に立とうと思わないだけまだマシですが。

 

 

女子勢で一番厄介なメアリとの出会い!この出会いがなければメアリがそっちに目覚めることはなかったのに

今回の第2話前半パートのメイン。

それはカタリナとメアリの出会いです。

 

植物が二人の間を取り持った形であり、1話での土との対話(畑仕事)は無駄ではなかったということになります。

 

ただその一方、メアリはカタリナと出会ったばっかりにその運命が大きく変わったとも言えます。

だって後に婚約するアランをそっちのけでカタリナにゾッコンとなってしまうのですから。

 

カタリナに微笑みかけるメアリ

はめふら2話より引用

 

 

 

まあ、カタリナが本来アランが言うはずだった「緑の手」というキーワードを言ってしまったのが原因と言えば原因。

異母姉たちと上手く行ってなかったメアリにとって、カタリナは自分をしっかりと認識してくれる救世主みたいな存在になってしまったのでしょう。

 

そしてそれがカタリナを独占したいという気持ちに行ってしまったと。

 

まさに「人たらし」カタリナの本領発揮ですわ。

まあそれによってメアリが本当に面倒臭い存在になってしまうですが。

 

 

 

アランとカタリナの急接近にジオルドが焼きもち?

カタリナとメアリの関係で影響を受けた人物。それがアランです。

メアリはアランの婚約者なのに、メアリの口から出るのはカタリナのことばかり。

それどころかカタリナと会うことを優先させるのですがから、アランは面白くありません。

 

アランがカタリナに文句を言いに行ったことはある意味正しい行動でしょう。

ただアランにとって誤算だったのは、アラン自身もカタリナの「人たらし」能力の餌食になったこと。

 

アランとカタリナ

はめふら第2話より引用

 

 

カタリナと一緒にいることの楽しさをアランは自覚なく体が覚えてしまったのです。

 

そしてそれを知ったジオルドはアランに釘を刺すような真似をします。

本来のゲームだったら、カタリナに何の感情もなかったジオルド。

 

しかしこの世界のカタリナはまさにジオルドも目が離せない存在となっており、カタリナとアランが仲良くすることに我慢ができなかったのでしょう。

 

だってジオルドはカタリナとキースが仲良くすることにも眉を顰めるくらいになってますからね。

 

でもアランがカタリナと仲良くなった結果、アランとジオルドがよりお互いを知る切っ掛けとなりました。

 

本来ならばゲームの主人公であるマリアの役目をカタリナがやってしまった感じですね。

というかこの世界自体、ゲームと違いカタリナ中心で動いているようですので、今後もカタリナ中心の展開ばかりになります。

 

そうじゃないとイベントの発生のタイミングとかおかしいですからね。

例えば4話や5話でカタリナがマリアが虐められている場面に間に合うとか。

 

 

はめふら第2話を視聴し終わって

第2話はここで終了。

メアリとアランを攻略し、カタリナ自身の認識とは関係なくカタリナハーレムが拡大しましたね。

 

またカタリナ自身が破滅フラグと認識している4人の男性キャラのうち3人と出会ったことになります。

残りは宰相の息子であるニコルのみ。

 

次回はニコルとその妹であるソフィアが登場し、さらに時間が進んでいよいよ魔法学院入学直前まで描かれます。

 

男性キャラが一斉に声変わりしてしまい、女性声優さんのショタ声とお別れするのは残念ですが、声変わりしたキャラを演じる男性声優さんの声も魅力的なので、多くの方は満足するのではないかと。

 

次回も楽しみですね(この記事を書いている時点ではもう視聴しているけど、末尾として一応書いておきます)。

 

第3話の感想記事はこちらからどうぞ。

【アニメ】はめふら第3話「麗しの美形兄妹と出会ってしまった…」の感想 「ソフィアとメアリの差は予想以上に大きい」