【アニメ】はめふら第5話「主人公の実家にお邪魔してしまった…」の感想 「カタリナがマリアをほぼ攻略しちゃった」

この記事は約7分で読めます。

 

 

感想(ネタバレあり)

 

感想記事を書く予定だった春アニメがほぼ壊滅状態となったので、急遽はめふらの感想記事を書くことにしました。

 

今後1話から4話までの感想もアップしていくのでよろしくお願いいたします。

 

今回はマリアのメイン回。

フォーチュンラバーの本来の主人公であるマリアはカタリナを破滅に追いやるトリガーみたいなもの。

今回カタリナが攻略してしまったためにカタリナが破滅する可能性はかなり低くなったようにも思えます。

 

 


ただね、マリアを攻略してもカタリナの破滅フラグってまだ残っているのですよね。

まあそれは今後のお楽しみですが。

 

 

第4話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

【アニメ】はめふら第4話「魔法学園に入学してしまった…」の感想 「本来の主人公マリアをカタリナが助けて懐かれた?」

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ニコル以上の傑物?生徒会長は凄い人だけど

いつもニコニコでカタリナと接する生徒会長。

まさに人畜無害の典型みたいなタイプですが、生徒会長は凄い人でした。

 

成績はニコルを上回り、さらにファンクラブのようなものも存在。

そして何よりニコルの魔性の魅力に屈してませんから。

 

本当にスーパーマンみたいな生徒会長ですが、当然この人にも秘密があります。

この生徒会長は後々カタリナの破滅フラグに大きく関わることになるので、生徒会長の言動には注意しましょう。

 

呼び方でわかるカタリナとマリアの距離感

生徒会に入りびたりのカタリナ。

普通なら他の生徒から嫉妬されてもおかしくないはずですが、その家柄とジオルドの婚約者という地位のおかげで陰口叩かれずに済んでいるのかもしれません。

 

いいですねえ、貴族って。

 

その一方実力で生徒会に入ったのに身分のせいで陰口叩かれたり嫌がらせを受けているのがマリアです。

 

カタリナは元日本人の転生者なので、マリアと仲良くしても何にも感じないでしょうけど、マリアからすればカタリナは雲の上の存在のようなもの。

話すだけでも畏れ多いと思っているのでしょう。

それにカタリナと話しているところを他の生徒に見られたら、さらにバッシング受ける可能性あるし、カタリナにも迷惑が掛かると思っていそうな感じがします。

 

マリアがカタリナに話掛けるのを畏れ多いと思っている以上、マリアとさらに仲良くなるにはカタリナの努力が必要。

 

ただそのカタリナももう一歩踏み出せてないのですよね。

それが分かるのがマリアに対する呼び方。

 

マリアと呼ばず「キャンベルさん」という苗字で呼んでます。

少なくともマリア呼びしなければさらに仲良くなることはないですよね。

 

そう思っていたら自然と名前呼びに移行できるイベントが発生です。

まさか土ボコが役に立つ日がくるとは。

 

はめふら第5話より引用

 

マリアを助けたことで自然と名前呼びに移行できたカタリナ。

一方マリアの方も「クラエスさん」呼びからもう一歩踏み込んだ「カタリナさま」呼びへ。

 

ようやく距離が縮まったマリアとカタリナ。

そしてさらに距離が近づくイベントが発生します。

 

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マリアはメアリやソフィアのライバルになる?

 

マリアとカタリナが仲良くなると当然ながらメアリやソフィアとも仲良くなります。

まあ、マリアとカタリナがさらに仲良くなる前からマリアとメアリたちは仲がよかったかもしれませんけど、カタリナを媒介にもっと仲良くなったのは確実でしょう。

 

そのうちソフィアの影響を受けたメアリのようにロマンス小説にハマるという可能性だってありますからね。

と思ったら、素でマリアは百合の気を出してきます。

 

カタリナは他の男性キャラとマリアの関係を知るためにマリアたちに好きな人は誰と聞いてますが、まさかマリアがカタリナの名前を挙げるなんて。

 

これを聞いたカタリナさん。

マリアは「仲良くしたい」という意味でお慕い申し上げると言ったと思っているようですが、すでに「好き」という意味で使っていそうな気がします。

 

まあ、マリアに関してはまだ「仲良くしたい」と意味があるかもしれませんけど、メアリについては確実に「好き」という意味で使っていると思います。

 

第3話でソフィアと話したいカタリナの腕を引っ張って連れて帰るシーンや、同じく第3話でカタリナとダンスを踊るために男性パートの踊りをマスターしてたり。

メアリは確実にヤバい道を進み始めていると考えて間違いないでしょう。

 

はめふら第5話より引用

 

マリアの過去とマリアの現在

光の魔法を使える。

平民であるマリアにとって光の魔法を使えるというのは凄いアドバンテージのように思えます。

ただその一方凄い能力を持っているものは嫉妬されることに。

 

この世界、魔法を使えるのは貴族のみ。

両親が平民であるマリアが魔法を使えるということは…。

 

アニメ版ではマイルドになってましたけど、人々のそういう誹謗中傷でマリアの家はほぼ崩壊しているのですよね。

マリアにとっては辛い話でしょうけど、それでも母親のために実家に帰ってくるマリアは健気ですわ。

 

そして今回そんなマリアを訪ねてカタリナとキースがマリアの実家を訪れますが、マリアの母親は楽しそうなマリアを見て安心したと思います。

 

一度はお菓子作りを止めてマリア。

そのマリアが自分からカタリナのためにお菓子作りを始めて、さらに嬉しそうにしているのですから。

 

娘を想う親だったらこんなに嬉しいことはないでしょう。

 

光の魔法を使えるために辛い体験をしてきた過去のマリア。

そして自分の努力(学業で凄い成績を残し生徒会に入った)のおかげでカタリナとの接点を作り、楽しそうな現在のマリア。

この対比は本当に良かったと思います。

マリアのこの楽しい日々が一日でも長く続いてほしいですわ。

 

はめふら第5話より引用

 

あと最後の最後でオチが付きました。

学園に畑を作ったらそりゃあ噂になりますよ。

基本魔法使えるのは貴族だけだから、魔法学園で畑を作る変わり者なんてこれまでいなかったでしょうから。

カタリナママはさぞかし恥ずかしかったことでしょう。

カタリナママに少し同情しますわ。

 

 

 

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はめふら第5話を視聴し終わって

今回はここで終了。

マリアを実質攻略したことで「破滅フラグはほぼなくなったはず」と思いたいところですが、ここからが本作の本番。

理不尽なことでカタリナが追い込まれていきますので。

 

 

次回以降も楽しみですわ。

 

第6話の感想記事はこちらからどうぞ。

【アニメ】はめふら第6話の感想 「カタリナが夏休みを満喫する間にフラグが立った?」