DRIFTERS(ドリフターズ) 第5話「愛をとりもどせ」の感想 「今回のキーとなるのは糞です」

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感想(ネタバレあり)

前回の放送終了後から

ツイッターやネットでは

次回は糞回という

意味不明の書きこみが続出してましたけど

今回の話を見て分かりました。

ホント糞回ですw

糞の力で帝国の兵を皆殺し+糞を使って将来の戦力アップ

村を空っぽにして

帝国の兵を肩透かしにする豊久たち。

でもタダで空っぽにした訳ではありません。

村の井戸という井戸には

糞を投げ込み、

使用不可能としました。

確かに水の補給をさせないためには

良い手ですけど、

村を奪還した後困るような気がしますね。

さて豊久たちは

3日前から迎撃の準備を整えていたようです。

エルフたちに以前皆殺しにした帝国兵の

甲冑や武器を与え、

即席の調練を行います。

信長曰く、

合戦はしっかり準備をすることが大事らしいです。

その準備の一環として

信長は皆殺しにした兵士の死体を活用します。

首を丁重に弔った後、

それ以外の肉体を糞と混ぜて

土の中へ。

信長はどうやら硝石を作る様ですね。

硝石は火薬の原料となるもの。

つまり将来的に信長は鉄砲の製造と使用を

考えているのでしょう。

だってその証拠に信長は

10月機関のおっぱいに

硫黄を用意するように命じましたので。

もちろん硫黄も火薬の原料です。

それにしても

死体をこういう風に使うなんて

考えもしませんでしたね。

おっぱいが言うように死生観が

根本的に違っているのだと思います。

そしていよいよ戦いの時。

出撃前に豊久はエルフたちを戦意高揚を図ります。

しょせんエルフたちは烏合の衆。

せめて戦意を高めてやらないと

戦う前に負けてしまいますから。

豊久は村を占領する兵を皆殺しにした後、

代官の館に攻めいり、

捕らわれている女のエルフを救出すると

宣言します。

これが今回のタイトル「愛をとりもどせ」なんでしょうね。

さて戦闘は豊久の夜襲で幕を開けます。

豊久たち少数の奇襲に慌てる兵士たち。

でもすぐに体勢を整え、

豊久たちを追いますが、

その間に信長は村の入り口に砦を

拵えて閉鎖。

信長は秀吉の真似と自嘲しますけど、

これって一夜城のつもりのようです。

村には火矢で火を放っており、

大火災。

火を消そうにも井戸には糞が投げ込まれており・・・

このままでは焼き殺されるとの恐怖心から

兵士たちは信長の一夜砦に攻撃を仕掛けて

脱出を図りますが、

信長は毒ならぬ糞を塗った矢で応戦。

一発当たれば破傷風になってしまう恐れが。

一応すぐに水洗いすれば大丈夫のようですけど、

井戸には(以下省略)。

戦意喪失する兵士たち。

その隙をついて豊久は突貫。

見事兵士の指揮官を首を上げます。

大将首げっと。

戦国時代の戦なら豊久が一番手柄ですね。

さて残った兵は潰走しますけど、

潰走した先に待っていたのは

罠と糞w

そして与一が指揮する弓兵隊。

信長は本当に殲滅するつもりのようです。

でもこのやり方は与一に

あの男のことを思い出させます。

勝つことだけしか興味がない男、

源義経。

どうやら与一と義経の間には

何やらあったようですね。

さて豊久たちは

前言の通り今度は代官の屋敷へ。

まあ屋敷というより立派な砦ですけど、

兵士化けた豊久たちを疑うことなく

砦の中に入れてしまい勝負あり。

あとは残党狩りの様相ですけど、

砦に残った兵士たちが

女のエルフでお楽しみ中。

これに切れた豊久さん、

撫で斬りを宣言します。

今回はここで終了。

あ~あ、豊久を怒らせちゃった。

たぶん次回は皆殺しでしょうね。

今回のまとめ三行

・糞のオンパレード

・戦う前の準備が大事

・豊久激おこ

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