【漫画】食戟のソーマ 第21巻の感想 「創真の前に立ちはだかるのは・・・」

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感想(ネタバレあり)

待ちに待った21巻が発売されました。

今回から本格的に

進級試験がスタートです。

前半は試験官からの地味な嫌がらせを

跳ね除けてる話。

後半は創真を倒すため、

えりなパパが刺客としてあの男を

対決を前に、

お題に苦労する創真のお話となります。

欠員に補充されたあの男が新九席として創真の前に

やってきました北海道。

本当なら観光して

美味しいものを食べて

思う存分北海道を堪能したいところですけど、

創真たちはあくまで

進級試験のためにやってきた訳で・・・

ああ、でも途中で

創真たちが北海道を楽しむ話を

指し込まれていましたよ。

創真に負けた後、

えりなとの接点が無かった

肉魅が何とえりなと一緒に

札幌観光します(田所とイサミも同行するけど)。

そして肉魅から

どう思われているか聞いて

顔を赤くするえりなが

ホントかわいい。

路線変更して

どんどん可愛くなっていくえりな、

いいですねえ。

そういえば創真と列車の中で

二人切になるシーンもありました。

以前はあれだけ毛嫌いしていたはずの創真。

でも今は普通に会話したうえに、

創真に可愛い顔を見せるまでに

このシーンはアニメで見たいわ。

第2期のBDあんまり売れてないようですけど、

その代わりお食事処まつおか関連のグッズは

たくさん売れているそうなので

是非3期やってください(たぶん3期やってもこの21巻までのアニメ化は無理だけど)。

さて肝心のストーリーの話。

第一次試験は鮭を使った料理。

5人一組でチームを組んで調理しますけど、

試験官は露骨なまでの嫌がらせをしてきます。

まあまだ遠月に残っているということは

えりなパパ(薊)に魂を売った奴らなので

これぐらいのことはしてくるでしょう。

でも何か嫌な感じです。

ソーマという作品が面白いのは

強敵と戦い

切磋琢磨して

創真が成長していくところ。

でもこんな嫌がらせを受けて

それを跳ね除けても創真は成長しないし、

勝っても爽快感がないのですよねえ。

もちろん創真たちは

嫌がらせをものともせず勝利。

そして第二次試験へ。

今度の品目は麺料理。

当然今回も試験官が嫌がらせ。

こんなの繰り返されても

ツマンナイです。

そりゃあジャンプで

読者アンケートがイマイチになるわ。

でもツマラナイのはここまで。

後半は以前創真と戦った

あの男が

セントラル側に付き、

遠月十傑新九席となって

創真の前に立ちはだかります。

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しかしまあ、

反逆者の第三次試験が

十傑相手の料理勝負って。

どんだけ十傑扱き使われるねんw

十傑って遠月の最高峰でしょ。

こんな進級試験で無駄使いしていいのかよ。

こういう時こそ、

セントラルの兵隊を使えばいいのに。

まあでも、

十傑が出てくることで

話が面白くなるは確かです。

十傑相手なら嫌な勝負を見せられないで

済むし、

熱い展開を期待できるので。

さて創真たちの前に立ちはだかる

秋の選抜で創真と黒木場を倒したあの男。

なぜセントラル側に付いたのか?

なぜ汐見ゼミが第一のはずなのに

その汐見ゼミを潰したセントラルの犬になったのか?

知りたいことが尽きません。

でもその前に創真との勝負です。

お題は熊肉。

また北海道らしいですけど、

面倒な食材がお題になりましたね。

熊肉って独特の風味があり、

調理するのにはスパイスが必須。

( ゚д゚)ハッ!

だから対戦相手があいつなのか?

どこまでもセントラル汚いわ。

でも心配ご無用。

創真にも強い味方が。

あの男と同じく、

かつて創真と戦ったことがある先輩。

四川料理で売り上げ勝負を行って、

1日だけ創真に負けたあの先輩が

創真をいろいろ手助けしてくれます。

少年漫画独特の熱い展開です。

かつてのライバルが敵にまわり、

そして味方になり、

ジャンプマンガにありがちな

シチュエーション、

嫌いではないですw

でも実際ところ、

この先輩と

ジビエの専門である吉野。

どっちが助っ人の方が

創真の役に立ったのでしょうかねえ。

そんなことを考えるうちに

21巻はエンド。

あの男との実際の戦いは

次巻となります。

本編の話が終わったらおまけの話でも。

今回の21巻にもおまけ漫画ついています。

内容は竜胆先輩と司先輩の話。

どうして竜胆先輩は司先輩に付きまとうのか?

どうして竜胆先輩は2席で満足しているのか?

それらの謎が明かされます(一応)。

このおまけも結構楽しめます。

是非ご購入して楽しんでください。

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