ガーリッシュ ナンバー 第5話「ちょけった千歳とぼこぼこ評価」の感想 「お渡し会のネット配信ってやる意味あるの?」

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感想(ネタバレあり)

とうとう放映が開始されたクースレ。

あの作画、

あの演技、

そりゃあ叩かれますよ。

どんだけ現場は努力しても

視聴者は作品のクオリティで

判断しますので。

現実逃避しても何も解決しない

自分たちが歌ったクースレのOPの

売り上げがそれなりだったので

それに満足している千歳。

たぶん歌云々より

百花ちゃんと万葉さんも歌っているので

二人のファンが買っているでしょうけど、

そんなこと千歳は考えるはずもなく、

自分の手柄と思っていそうな態度です。

そして意識的にアニメ本編に関して

忘れようとしているふしがw

どんなに酷い作画でも

演じた以上作品に愛情が沸いても

不思議ではありません。

現に後のシーンで

八重ちゃんも京ちゃんも

悪態つきながらも

アニメ本編を視聴していること喋ってますし。

ツイッターのタイムラインで

内容を思い出して

テキトーに対応する

千歳とは偉い違いです。

それでも売れているかどうか気になり、

アニメショップを訪れる千歳。

サングラスとマスクで変装バッチリ。

こういうところはしっかりやってます。

悟浄くんの教育なのか、

それとも自主的に身に付けたのか?

たぶん後者でしょうけどw

しかしアニメショップで

アニメ本編の評価を聞いて

さすがの千歳もちょっとショックを受けた模様。

でも0話切りでなく、

アバン切りされただけまだマシかも。

あと何気にまとめサイトの伝播力スゲー。

まとめサイトの酷評記事を読んで

それを鵜呑みにするファンって

どれくらいいるのでしょうかねえ。

まとめサイトは悪い面もありますけど、

これだけアニメの本数があると

視聴するかどうか決めるのに

まとめサイト便利ですからねえ。

現に私も視聴する作品決めるとき

だいぶん参考にさせてもらってます。

さてクースレ最終回のアフレコ。

全然盛り上がらず終わったという感じ。

そして何よりこのクースレ。

分割2クールという恐るべき事実が判明。

出版社もだいぶんアニメ化に賭けていたのでしょうね。

でもそしたらどうして

もっと作品に口出ししなかったと言いたいです。

可哀想に原作者なんて記憶障害起こしているし。

アフレコ終わっても声優さんの仕事は終わりません。

BD売るためにイベントに駆り出されます。

千歳たちもお渡し会に出て

BDの販促を行います。

ここで何か起こるかな

とちょっとワクワクしてましたけど、

何も起こらず淡々と終了。

でもこのお渡し回、

何とネット配信しており、

あとでそのタイムシフトを見た千歳は・・・

まあね、

叩かれるのしゃーないですよ。

叩くのは良いことではありませんけど。

どんなに現場が頑張って、

作画監督が下りてしまって

監督が一人奮闘していても、

九頭Pから責任押し付けられ、

十和田APが役員の前で

クースレ失敗のついての吊し上げにあっていても、

そんなこと視聴者は知りません。

視聴者はあくまで

出来上がった作品で評価します。

その出来が悪ければ

叩きたくもなります。

特に原作ファンで

アニメ化を楽しみにしていた人なら。

今回のことで

千歳ももうちょっと

作品に真摯に向き合う様になれば

いいですけど。

無理だろうなぁ。

しかし何でお渡し回のネット配信なんて

するのでしょうかねえ。

声優さんのファンしか

楽しめないでしょ。

それじゃ作品のBDの売り上げに

何も寄与しないし。

最後の場面、

赤字確定寸前。

社内評価も駄々下がり。

でもそれ以上に

予算絞られて遊べなくなることを恐れる

九頭Pは起死回生の策を

実行しようとしますけど・・・

また大失敗しそうな気がw

今回はここで終了。

今回一番びっくりしたのは

クースレが分割2期だったことw

ど~すんだろ。

赤字が拡大して

さらに千歳たちが叩かれるのが

目に浮かびますわ。

今回のまとめ三行

・OPの売り上げに現実逃避する千歳

・お渡し回は無難に終わったが・・・

・声優叩きに大泣きする千歳

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