魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第5話「お姉さんが何でも教えてあげるね」の感想 「気落ちした真冬さんにポチは・・・」

rtt

感想(ネタバレあり)

前回ちょっと調子に乗り過ぎたため

お茶会をスルーされてしまった真冬さん。

でも今回何とか勉強会開催に

漕ぎつけたようですけど。

真冬さんの自信喪失、そこでポチが・・・

お茶会潰れて

ゆずかの家で

結局勉強会が開催されることに。

もちろん高校生の真冬さんは

ゆずかとちやちゃんに

勉強を教える気満々。

でも前回明らかになったように

ゆずかもちやちゃんも

学校の勉強はできる方。

今更真冬さんに

勉強のことで

聞くことなんてありません。

ちやちゃんなんて

「分からないという感覚が分からない」

という高飛車な発言を言う始末。

真冬さんが出る幕無しです。

真冬さんは

質問されることもなく、

ただ無為に時間をすことに。

そして暇すぎて

無意識にシャーペンを揺らし始めます。

真冬さんはこれをゆずかたちに見せて、

「ペンをこうやって揺らすと

ふにゃふにゃに見えるんだよ」

と、

どうでもいいことをお喋りしますけど、

ゆずかはこの現象が

「ラバーペンシルイリュージョン」

という名前が付いていることを

説明します。

これには真冬さんビックリ。

さらにちやちゃんが

ラバーペンシルイリュージョンの

補足説明を始めて

真冬さん顔が引きつっています。

ああ、真冬さんが可哀想。

ちなみに真冬さんは

勉強に関して中の上くらい。

その事実をポチから聞いて、

ミトンは喜びます。

どうやらミトンも

魔法少女=あまり賢くない

という偏見を持った生き物だったようです。

真冬さんが自信喪失している時、

ちょうどだいやちゃんが

おすそ分けとして

鮭持ってゆずかの家にやってきます。

これは汚名返上(?)のチャンスとばかりに

一緒に勉強するよう誘う真冬さん。

う~ん、

テンプレだとたぶん真冬さん、

さらにダメージ食らうと思いますけどw

そしてだいやちゃんに

勉強を教えることになった真冬さん。

まずは鮭という字の書き取りです。

だいやちゃんは書き取りが苦手らしく、

ちょっと苦労しています。

それを温かい目で見守る真冬さん。

これがやりたかったのですね。

そんな真冬さんの姿を見つめる

ミトンとポチ。

こいつら、

ゆずかが作った料理を食しながら

だいやちゃんの品定め(魔法少女として)を

しています。

どうやらだいやちゃんの

ちょっと勉強苦手のような感じが

魔法少女として適任だと思っているみたいです。

ホントにこの生物どもが。

でもすぐに空気に変化が。

鮭の字の成り立ちを話し始める

だいやちゃん。

進化論の話になり、

だいやちゃんは

アメリカで飛び級していた話に。

はい、だいやちゃんも勉強ができる人間でした

この事実に

真冬さん大ショックw

帰り道、

自信喪失状態の真冬さん。

そんな真冬さんに

「私に任せてくれ」

と言うポチ。

今回はここで終了です。

ポチが悪党なら

ここで真冬さんを

闇落ちさせるでしょうけど、

どうせショーモナイことやらかして

みんなをドン引きさせるのでしょうねえ。

今回のまとめ三行

・ゆずかの家で勉強会開催

・真冬さん出る幕なし

・真冬さんのためにポチが一肌脱ぐ?

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