信長の忍び 第5話「今川軍がやって来た」の感想 「千鳥に重要任務が任される」

z2

感想(ネタバレあり)

信長が恐れていた

今川義元の軍勢が

尾張に侵攻。

信長絶体絶命の大ピンチですが・・・

千鳥に任される重要任務とは?

千鳥は今川軍の動向を探るため

高い木の上に上り、

鷹と戯れているころ、

信長の本拠地清州は

信長を除いて大混乱。

そりゃあそうです。

今川軍は2万5000ですよ。

鬼の柴田こと、

信長の重臣

柴田勝家だって鼻水垂らして

恐れおののきますわ。

ちなみに勝家と並ぶ重臣の

丹羽長秀と

佐久間信盛は

モブ扱いw

何で森可成より有名な

二人がモブ扱いなんでしょうか?

可成なんて森蘭丸の親父ということ

以外に知名度ほぼないのに。

秀吉が大事なねねさん。

ツンデレ全開で

秀吉と共に逃げようと

言い出しますけど、

それを聞いて秀吉は

また頓珍漢なことをw

ここまで鈍いのに

人の心を読むのが得意と

宣うその神経を疑いますw

さて今川軍をどうするか?

信長の発言に注目が集まりますが、

信長は今川軍なんて知らんというような態度で

さっさと寝てしまいます。

う~ん、

こんなことしてれば

家臣に愛想つかされそうな気もしますが

何か信長に策があるのでしょうか?

一方今川軍。

尾張の沓掛城で

信長を倒す策を練っています。

今川義元は

どうやら松平元康を先鋒にして

戦うようですね。

松平元康というのは

後の徳川家康。

この頃はまだ今川家の配下(みたいなもの)で、

奥さんも今川家の縁者。

ホントは自分の故郷(三河国)を

占領する今川義元なんて

大嫌いなのに

その武力が怖いので

付き従っている状態です。

でも今回本筋とは

あんまり関係無いので

松平元康の下りはカットw

一応尾張攻略戦では

大活躍したのですけどね、

松平元康はw

さて、

寝ている信長の元に

やってくる千鳥。

どうやら千鳥は

信長の命で

周りを見渡せる高い場所を

探していたようです。

その理由は

今川軍の本陣の場所を把握するため。

数で劣る信長が勝つには、

総大将今川義元を倒すしかありません。

でも低いところからは

どこに義元がいるかわかりません。

だから遠くまで見渡せる場所を

見つけておく必要があったのです。

さすが信長です。

カッコいいセリフを

千鳥のセリフを被ってしまって

やり直すという屈辱を受けても

再びセリフを言い直す信長w

やはり凡人とは違います。

そしてその高いところから

今が話の本陣を探す役目は

千鳥に。

信長は

鳥のように高いところから

見張るので、

名前に引っ掛けて

千鳥に命じた訳ではありませんよw

今川軍は勝ったも同然という態度。

義元の部下たちは

尾張の女性は美女揃いという話で

盛り上がっていますが、

それを聞いて義元さん

機嫌が悪くなります。

義元にとっては、

女性<天下取り

ですので。

でも女性云々は

どうやら義元の息子の氏真が

最初に言い出した話のようですw

まさかここで今川氏真が出てくるとは。

そういえばこの今川氏真の声やっているのは

落合福嗣さんですよ。

キャストを選んだ人よく考えていますね。

実際はともかく、

ダメな2代目の役を落合福嗣さんに振るなんてw

でもこの人、

声優としての才能は確かにありますからね。

グリムガルはイマイチだったけど、

モブとかやらせたらホント上手いですし。

さあ、次回は桶狭間でしょうか。

次回も楽しみです。

今回のまとめ三行

・千鳥は木の上で鷹と格闘

・今川軍尾張に襲来

・千鳥は今川軍の本陣を探す重要任務に

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする