【アニメ】映像研には手を出すな! 11話「それぞれの存在!」の感想 「芝浜UFO大戦はほぼ完成したけれど」

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感想(ネタバレあり)

 

今回ようやく映像研の次回作「芝浜UFO大戦」の骨格が固まりほぼ完成というところまで持ってきました。

後は確認して大団円…と思ってたのに。

実際のアニメの製作でも次から次に問題が発生するのでしょうねえ。

 

 

第10話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

【アニメ】映像研には手を出すな! 10話「独自世界の対立!」の感想 「現行作品繋がらないアイデアばかり浮かぶ」

 

第10話では「コメットA」への出品に関して学校側から釘を刺されてしまいます。

しかし浅草士たちはアニメ制作を止めません。

音ロケに同行した浅草氏はアニメの新しい設定を思いつきます。

 

 

 

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映像研の収入源を断ちに来た?

映像研に手を出すな!第11話より引用

 

学校側からの警告にも関わらず、DVD売る計画を止めない金森氏。

その金森氏からDVDの製造を請け負った部が金森氏の目の前で潰されてしまいます。

 

部活の停止とかだったらまだわかりますが、退学処分って生徒会の領分なの?

この学校って生徒の自治権あり過ぎだろう。

 

でも生徒会はどうやってこの違法行為の尻尾を掴んだのでしょうか?

もしかして金森氏を調べてこの違法行為に気付いたとか?

 

生徒会…いや生徒会書記の金森氏への注目を考えればありえそう。

 

 

あと今回シーン。

よく見ると音響部の百目鬼が今回の捕り物の音をしっかりと録音してやがる。

百目鬼の音への執着もハンパないですわ。

 

 

顧問も出勤を強いられる(ただし遊び放題)

映像研に手を出すな!第11話より引用

 

新作のアニメ「芝浜UFO大戦」の制作が進みますが、当然突貫作業となってしまいます。

そして部活は顧問の指導の元行うのが原則のようで、映像研の顧問である藤本先生も出勤を強いられます。

ただ藤本先生は放任主義をモットーにしているようで、映像研に干渉しようとしません。

 

ずっとゲームをやって暇を潰しております。

こんなことやるから肩コリが取れないんだろうと思わずにはいられませんが。

 

つ~か、このおっさんの存在意義って…。

 

 

 

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浅草氏と金森氏の出会い

映像研に手を出すな!第11話より引用

 

これまで描かれなかった浅草氏と金森氏の出会い。

今回ようやく描かれました。

体育の授業で2人組にさせられたのが始まり。

その後は腐れ縁ってやつでしょうかねえ。

 

第一印象は最悪なのに話してみれば良い奴だったってこと現実でも結構ありますから。

 

 

 

金森氏に抜かりはない!学校が口だしできない手を打ってた

映像研に手を出すな!第11話より引用

 

部活動で儲けることを危険視する学校…というか教頭。

あくまでも映像研の邪魔をするつもりのようですけど、金森氏は既に手を打ってました。

 

部活動を通じて地域おこし。

そしてアニメを作って経済を学ぶ。

マスコミが興味を引きそうなネタであることをわかっていた金森氏はマスコミに情報を流したのです。

 

仮にこの状態で映像研の動きを封じようものなら、学校にはたくさんのクレームが来ることでしょう。

何事も先手先手が大事。

金森氏はそのことをしっかりとわかっているようです。

本当にJKかよ。

 

 

 

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映像研に手を出すな!第11話を視聴し終わって

今回はここで終了。

芝浜探訪があったり、浅草氏と金森氏の出会いのお話が描かれたりと今回はいつも以上にお腹いっぱい。

ただ最後は不穏でしたねえ。

いくら良い映像を作っても音楽ですべて台無しってパターン結構ありますので。

 

たぶんこの音楽が合ってない問題が最後のアクシデントとなるのでしょう。

浅草氏たちはどうやって解決するのか?

 

次回が待ちどおしいです。