【アニメ】映像研には手を出すな! 10話「独自世界の対立!」の感想 「現行作品繋がらないアイデアばかり浮かぶ」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は学校から横やりが入った話とシナリオハンテイングに行った話がメイン。

芝浜っていろんなものがあって面白いですねえ。

ただ面白すぎて浅草氏は今作っている現行作品とは関係ないアイデアばかり浮かんでましたが。

 

 

第9話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

【アニメ】映像研には手を出すな! 9話「コメットAを目指せ!」の感想 「宣伝は大事」

 

第9話から新展開を迎えます。ロボットアニメの次はご当地アニメを作ることになります。そして金森氏が自分の過去の話に絡めて宣伝戦略の重要性を説明してました。

 

 

 

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学校からの横やりが入る!そして顧問が役に立たない

部活動は教育の一環。

ほとんどそれは建前ですが、その建前を守るために学校側が無理強いをしてくることがあります。

今回の学校の横やりはその典型例と言ってもいいでしょう。

 

部活動で金を稼ぐ。

それを問題視する学校側。

まあ、学校側が恐れるのは外部からのクレームなんでしょうね。

学生が金を稼ぐなんてけしからん」。

 

現実世界でもこんなアホなこと言う奴いるから困ったものです。

たぶんこういうこと言う人達って「金儲け=悪」というイメージが付いているのでしょうねぇ。

日本の悪いところですわ。

 

映像研には手を出すな!第10話より引用

 

学校側と映像研の対立。

普通ここで顧問が間に入るのがお約束…のはずなんですが、映像研の顧問は何も言いません。

つ~か、学校側と金森氏が言い合いしているところでゲームやってるし。

 

生徒会と同じく顧問も傍観者になっとるやんけ。

役に立たないですねえ。

 

まあ、こういう性格の顧問だから映像研に変な口出しをせず、金森氏や浅草氏が好き勝手できるのでしょうけどね。

 

 

シナリオハンティングで余計なアイデアばかり浮かんで現行作品へのフィードバックがない?

学校側との対立と並んで今回のメインであるシナリオハンテイング。

まあ、音響部の音ハンに付いて行くために浅草氏がひねり出した建前ですけど、実際にアイデアは浮かんだようです。

現在作っている現行作品には役に立たないものが多かったですけど。

 

しかし浅草氏の想像力は凄まじいですねえ。

見たもの聞いたものから次々にアイデアが浮かぶ。

 

歳を取ってくると頭が固くなってアイデアなんて簡単に浮かばなくなるから、浅草氏が本当に羨ましいですわ。

ただ現行作品には使えなそうなアイデアばかりですけどね。

 

映像研には手を出すな!第10話より引用

 

そういえば今回ちょくちょく他の作品のオマージュと思えるようなシーンがいくつかありましたね。

某有名アニメ監督のような姿の浅草氏のシーンが一番わかりやすいかも。

今回はそういうオマージュを探す視点で見返すのもアリだと思います。

 

 

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金森氏と生徒会のさかきは似た者同士?

事ある毎に対立する金森氏と生徒会書記のさかき。

 

映像研には手を出すな!第10話より引用

 

でも二人とも結構似ているかもしれません。

金森氏は浅草氏と水崎氏を上手く使っていますし、さかきは生徒会長をお飾りにして自分が権力握ってますし、さらに金森氏もさかきもどこか擦れてる感じがします。

 

似た者同士なので反発する一方、共感するところがあるのかもしれません。

金森氏とさかきがタッグを組んだら怖いもの無しになるかも。

そういうシナリオも見てみたい気がします。

 

 

 

映像研には手を出すな!第10話を視聴し終わって

進んでいるようで進んでないような作品の製作。

まあ、何度も考えた末に完成した作品の方が面白くなることも多いので、今回もギリギリまで考えて考え抜いて作るってパターンなんでしょうねえ。

全然進まない製作に金森氏はイライラするでしょうけど。

 

次回はどういう展開を見せるか?

予想できないのでこの作品面白いです。

次回も楽しみです。

 

11話の感想記事はこちらからどうぞ。

【アニメ】映像研には手を出すな! 11話「それぞれの存在!」の感想 「芝浜UFO大戦はほぼ完成したけれど」