それが声優!第1話「アフレコ」の感想 「声優あるあるテンコ盛り」

感想(ネタバレあり)

昨日せっかくそれが!声優の第2話の感想を

上げましたので、

第1話の感想も簡単に書いてみます。

半分くらい内容忘れていましたが、

今はニコニコのアニメチャンネルで

1週間以内なら無料で視聴できるので良かったのです。

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新人声優は失敗するのが当たり前

主人公の一人双葉は新人声優。

ぬいぐるみと話すのが日課のようです。

まるでどっかのアニメの新人制作進行(後半はデスクに出世したけど)と同じです。

双葉は新人声優なのに

アニメにレギュラー出演します。

さすがに端役ですけど

名前付きの役を振られるとは

意外と優遇されています。

やはり青空プロダクションの

力なんでしょうか。

さてスタジオに来た双葉は

先輩声優やスタッフさんにあいさつ回りをします。

挨拶はどこでも基本。

声優業界も例外ではないようです。

コミュ障だったら大変でしょうねえ。

あらかた挨拶が済んだと思ったら

ものすごい行列が目の前に。
そうみんな大物声優野沢雅子さんに

挨拶するための行列を作っていたのです。

さすが大御所は違います。

そんな中双葉は同じく

新人声優のいちごと

子役上がりの声優鈴ちゃんと知り合います。

ここでようやく主人公イヤホンズが

そろい踏みですね。

そしてアフレコ本番。

双葉は悪戦苦闘しながらも何とか

自分の役であるピポーを演じますが、

音響監督からいきなり子供の役を振られます。

でも緊張している双葉は満足いく演技ができず、

結局子供の役は同じ事務所の汐留さんに。

さすがは売れっ子声優の汐留さん、

双葉とは異なり1発OK。

売れっ子って事務所のごり押しとか顔

が良いからとかいろいろ言われますが、

声の演技がちゃんとできることが

前提ですからね。

さて双葉は落ち込んだままアフレコは終了。

でもその後あの野沢雅子さんが

労わりの言葉をかけてくれます。

新人声優に温かい言葉を掛けるとは

さすが大御所。

何十年も声優業界のトップにおられる方は

違います。

でもその後中堅男性声優から

心無い言葉掛けられるのも

ある意味お約束。

たぶん双葉が上手くなって

見返すフラグだと思いますけど、

このアニメが終わるまでに

そのシーンが描かれるのでしょうか。

その後双葉はいちごと一緒に帰宅の途について、

いろいろお話します。

双葉が元気になってよかったです。

近くに同じ境遇の人がいると

心強いですね。

まあ、いちごは完全にキャラ作っているから

同じ境遇でも

双葉と目指すところが違うかもしれませんが。

最後はED。

EDはラジオ風の演出がされており、

何と途中から残酷な天使のテーゼが流れ始めビックリ。

ニコニコのコメントにありましたけど、

らきすたのEDを思い出しました。

もしかしてこのアニメって

EDが本編なのではないでしょうか。

今回のまとめ三行

・声優も挨拶が基本

・新人声優だから最初からうまく出来る訳無い

・本編はED

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