機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第29話「出世の引き金」の感想 「鉄華団がギャラルホルンの権力闘争に巻き込まれそう」

z12

感想(ネタバレあり)

前回、

夜明けの地平線団に

奇襲を仕掛けた

鉄火団と

マクギリス派のギャラルホルン。

各個撃破するつもりが

逆に夜明けの地平線団の罠

だとわかりキツイ戦いを

強いられますけど、

何とか形成逆転。

夜明けの地平線団のボスである

サンドバルが出撃し、

これを迎撃しようとする

バルバトスの進路を邪魔する

モビルスーツが。

今回はこの続きからです。

悪いことをした奴には落とし前を付けさせる

夜明けの地平線団のボスの

サンドバルを

無視して、

三日月は

進路を邪魔する

ラスタル派ギャラルホルンの

ジュリエッタが操る

モビルスーツと交戦に入ります。

その間に

ラスタル派のギャラルホルン艦隊は

夜明けの地平線団の艦隊を

ボコボコに。

鉄華団が追い詰めたのに

おいしいところを持っていかれそうです。

でもオルガは冷静。

サンドバルを三日月が

確保すれば

それで勝利となるみたいなので。

で、肝心の

サンドバルの方は

三日月がなんとか確保。

辛うじて鉄華団の勝利です。

そして鉄華団勝利の報告は

テイワズにも伝わります。

でも新参者の鉄華団に対する

反感はテイワズの中でも

大きい様子。

結局、

テイワズ内で鉄華団の味方は

名瀬ぐらいみたいですね。

さて火星に戻った鉄華団。

三日月に話しかけるハッシュ。

ハッシュは三日月に

モビルスーツに

乗せてもらえるように

口添えを頼みます。

それを受け入れる三日月。

ここで説教したり

小言の言わないのが

三日月らしいです。

鉄華団勝利の情報は

クーデリア暗殺を

夜明けの地平線団に依頼した

アリウムの元にも伝わります。

自分の地位を守るため

保身に走るアリウムですが、

アリウムのオフィスに

オルガと三日月が。

アリウムおわた\(^o^)/

当然アリウムは

惚けますけど、

オルガは聞き入れません。

アリウムは

ギャラルホルンに

救援を要請。

でも火星のギャラルホルンは

マクギリス派。

うんやっぱり

アリウムおわた\(^o^)/

最後は三日月が

顔色を変えず

拳銃ぶっぱなして

終了。

アリウムさん、

お疲れ様でした。

三日月が汚れ仕事をしている

一方、

クーデリアとアトラと

三日月のことを肴にお喋り。

三日月は

本気で農場のことを

勉強しているようです。

でも三日月の話をしているうちに

また難しい話に。

結局クーデリアの

悩みはつきませんわ。

夜明けの地平線団壊滅の褒美として

鉱山の採掘権を得た鉄華団。

上手く行けば一攫千金。

警備活動をしなくても

鉄華団の経営が安定します。

やりがいのある仕事に

なりそうですね。

でもここで問題が。

なんとこの鉱山から

モビルスーツが発掘されたのです。

何かまたもめ事が起こりそうな

感じがしますね。

地球から

火星にやってきたマクギリス。

すぐにオルガや三日月と

会談しますけど、

オルガはマクギリスを

ちょっと警戒しているようです。

そんなオルガに

ラスタルが目の上の瘤だと

素直に話すマクギリス。

オイオイ、

そんな大事なこと話ても

いいのかよ。

でもここで素直に

話しておく方が

後で詮索されるよりは

マシか。

たぶんマクギリスも

そう判断したのでしょう。

何やかんや言って

鉄華団は

ギャラルホルンの内部闘争に

巻き込まれていくようですね。

今回はここで終了。

次回が待ち遠しいです。

今回のまとめ三行

・三日月がサンドバルを捕らえて鉄華団の勝利

・鉄華団が黒幕に落とし前を付けさせる

・マクギリスと組むことにするオルガ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする