WWW.WORKING!!  第4話「いけるきがする」の感想 「最期の言葉は苦くて辛いんです」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は秋、

本当に1話1季節で

やるようですね。

 

今回は東田が

再びあの恐怖を味合うことになります。

 

 

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残念、管轄違いでした

 

 

今回ふとしたきっかけで

宮越さんのおかんの話になります。

 

宮越さんのおかんは

足立さんでも知っている料理研究家。

ただし繊細さの欠片もないそうですw

 

そして東田が言ったことを

補強するように

自分の母親のことを

いろいろ話始める宮越さん。

 

みじん切りは粗いし、

目分量だし、

盛り付け下手だし、

包丁すぐにダメにするし、

台所を汚すし、

すぐ人を殴ったりする

って、

よくそれで料理研究家を

名乗れるなと思いますわ。

 

そしてこういう時って

だいたいご本人が登場するもの。

 

そう思っていたら

やっぱり宮越さんのおかん、

宮越葉子さんのご登場ですw

 

一応ワグナリアの従業員たち

にご挨拶しますけど、

 

「娘がいつもおまえらをお世話してます」

 

ってw

この娘にしてこの母親ありですわ。

 

そんな宮越さんのおかんに

いろいろツッコむ東田。

 

さすがのおかんも

東田のツッコみにムカッと

しますけど、

宮越さんから

ツッコんでいるのが

東田だと教えられると

態度が一変。

手のひらを返したように

丁寧な態度を取り始めます。

 

たぶん東田が

宮越さんの料理(チョコ)を

食べたことを

おかんが知っており、

それで態度が変わったのでしょうね。

 

さすがに娘の犠牲者には

真摯な態度で接しなければいけないと

思っているのかと。

 

そしてお詫びの印に

宮越さんを指し出そうとするおかん。

 

これに対して

 

「お気持ちすら結構です」

 

と、

気持ちさえ受け取ろうとしない

東田w

儀礼さえも拒絶したい気分なんでしょうね。

 

それにしても

料理研究家って

変わっている人じゃないと

できないものなんでしょうか。

 

東田と宮越さんの声をやっている人が

前クール出演していた

某甘々とサンダーボルトという作品でも

ヒロインの母親が料理研究家だったのですけど、

いい歳なのに

セーラー服でテレビに出れる猛者でしたしw

 

 

 

別の日、

東田が朝起きると

居間には宮越さんがw

まだ朝の5時なのに。

 

どうやら東田に押し付けた

アライグマを見に来たようです。

でも朝5時ってw

他に目的あるんじゃね~の?

 

そして散歩がてら

二人で神社へ。

 

料理が上手くなるように

神様に縋る宮越さん。

でも財布持ってきていないので

お賽銭の1000円は東田から借ります。

 

しかし1000円で足りるのでしょうか?

そう思っていたら

東田も同じこと言って笑いましたw

 

徐にお祈りする宮越さん。

 

「死人が出ない程度に料理が上手くなりますよう」

 

そして

 

「東田が私の料理を一生食べてくれますように」

 

って、

二つ目のお願いは完全に

告白じゃね~かw

 

まあ東田は

そんな取り方しませんでしたけど。

 

次は東田の番、

東田は

財布の中身をすべて賽銭箱に入れて

 

「宮越さんの料理が上手くなりますように」

 

と祈願します。

 

もちろん宮越さんのためでなく、

自分の心身、

というか命のためにw

 

 

 

でもこれがいけませんでした。

なぜか宮越さんのやる気スイッチが入ってしまい、

さらに鎌倉さんや村主さんが

事実上後押したため、

宮越さんが再びチョコを作ってしまったのです。

 

そしてやっぱり食べることになる東田。

一口食ベた瞬間、

 

「苦くて辛いんです」

 

とてもチョコを食べた感想とは

思えない言葉を吐いて

東田は意識を失いますw

 

意識を失った東田の前に

再び現れる

聖バレンチヌス様。

 

東田がたくさんお賽銭したのに

と苦情を言ったら、

管轄違いと言い放つ

聖バレンチヌス様。

確かにその通りw

 

でもお情けで

助けてくれる聖バレンチヌス様。

結構優しいです。

そして最後にオチつけるところ

も素敵です。

 

今回はメインストーリーは

以上で終了。

 

これ以外にも

鎌倉さんがまたユータを虐めたり、

村主さんが足立さんにプレゼントしたり

するシーンがありますが

そっちはご自身で視聴してください。

 

 

今回のまとめ三行

 

・宮越さんのおかんも結構強烈

・神社に神頼み

・また同じ悲劇を繰り返す